日誌

2026年8月の記事一覧

グループ 子どもたちを迎える環境づくり

明後日は、夏休み明けて、子どもたちがやってきます。

この日は、職員会議の後、地震で痛んだ壁やタイルの修繕や掃除等、職員総出で、子どもたちを迎える準備をしました。

ワックスがけのため、教室外に出していた机や椅子たちも室内にいれ、落とし物コーナーも点検整理し、児童玄関周辺もずいぶんすっきりしました。

いい汗かいて、環境が整いました。

明後日の子どもたちの登校が楽しみです。

ひらめき 消防設備点検(8/18)

消防設備点検をしていただきました。

その際、避難具である垂直式救助袋を体験。

3階から地面まで、白い救助袋の中を移動しました。

最初は、この高さを怖がる職員もいましたが、実際に降りてみると安全が保たれていることに安心したようです。

履き物はない方がいい、中に入るまでの補助が必要等々、体験から知ることが多く、貴重な学びになりました。

学校 応急危険度判定士による学校施設の調査

このたびの熊本地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 

また、尊い命を失われた方々に深く哀悼の意を表します。


本校の施設においても被害が生じまして、8月8日(土)、3名の判定士の方による調査をしていただき、校内の危険箇所等が明らかになりました。

他校も含め、長時間にわたり判定作業に当たってくださった判定士の皆さまには、心より感謝申し上げます。

被災地の学校で復旧に向けて尽力されている先生方のお姿に、同じ教育に携わる者として深い敬意を抱いております。

本校も、前期後半に向け、子どもたちを安心して迎えられるよう、必要な整備等を進めてまいります。