日誌

校長室より

グループ 第1回学校運営協議会(5月13日)

学校運営協議会では、学校経営方針の概要説明と地域学校協働活動の確認を行いました。

本年度は、半分以上の委員さんが変わられていますが、お知り合い同士もおられ、和やかな雰囲気の中、

会が運営されました。

後半のメインは、児童会からの本年度の活動報告。

会食タイムに行いました。

委員の皆さんから、子どもたち一人一人のご質問やご意見をいただきました。

子どもたちにとって、大人の中での発表というドキドキの経験の場でしたが、とても頑張りました。

すばらしい委員の皆様との出会いに感謝するとともに、

いただいたご意見を大切に、本年度の学校運営を進めてまいります。

 

 

 

 

にっこり チャイム黙想(1年生の様子)

授業前、落ち着いて学習に臨めるよう、黙想に取り組んでいます。

気持ちが整います。姿勢も整います。

1年生も、少しずつ小学校のペースになれてきました。

義務教育のスタート期の1年生は、様々な習慣を身に付けながら、

学校生活のリズムをつかんでいます。

 この1年生たちが、5年後には、運動会で皆を引っ張る6年生の姿に成長していくのですね・・・

 

 

学校 熊本地震から10年

平成28年熊本地震から10年が経ちました。

本校では、前震と本震発災の4月14日・16日に半旗を掲げました。

そして、16日朝は、亡くなった方のご冥福をお祈りし、全校児童で黙祷を捧げました。

(写真は 1年生教室・6年生教室)

当時を知らない子どもたちが多くなりました。

「創造的復興」(Build Back Better)のキャッチフレーズの下、県境を越えた多くの方の力もかりながら

復興を遂げてきました。震災直後の日々を思うと、今、学校の横を通るJRの音は復興の象徴のように感じます。

今朝の熊日の広告に「震災後ではない 震災前である」という大きな文字がありました。

油断せずに、いつ来るか分からない震災に備えようというメッセージです。

風化しないよう、取組みを進めていきたいと思います。

 

グループ 「みんなのルール」改訂作業

学校生活や郊外生活のきまり、タブレット使用のこと等をまとめている「みんなのルール」の改訂作業を、

5年生の新児童会が中心に行っています。

この日は、大津高校、大津中学校の生徒さんにも来てもらって、意見交流しながら内容を吟味しました。

 

最初は、やや緊張気味の小学生たちでしたが、先輩たちの優しい雰囲気でほぐれてきました。

さすが先輩たち、広い視点からのアドバイスが光りました。

中高生の生の声を聴きながら、自校のルールを考えるという貴重な学びの時間でした。

小学校ではOKだけれど、中学・高校では✕という内容もあり、小学生たちは、新たな気付きも生まれたようです。

手間暇かけて、いろんな方に関わっていただきながら進めている「みんなのルール」。

4月末か5月には、リニューアルしたものが完成する予定です。

キラキラ 見違えました!

3月9日、朝、出勤して正門を通ると・・・何か違う。

消えかけて薄くなっていたラインや表示が引き直されていたのです。

正門からの歩道も、真っ白いラインが一直線にきれいに引かれて、清々しいです。

以前のラインを溶かして消して、書き直すという手間のかかる作業だったと聞きました。

日頃何気なく目にする表示でも、プロの方の技があるのだなと感心しました。

安全にきれいに整った環境で、素敵な新年度を迎えられます。