校長ブログ
古希祝で西小に寄付、150周年祈念で有効活用
2月9日、錦中第9期卒業生の代表3名の皆様が来校されました。先日、古希祝を実施されて、町内の各小学校の150周年を祝して寄付をすることになったそうです。本校は来年度ですが、有難くいただきました。150周年実行委員会にお渡しして、有効活用していただきたいと思います。ありがとうございました。
新登校班決め、1~8分館で合計39の登校班決定!
2月5日、分館児童会を行いました。今回は「新登校班決め」でした。新班長や並ぶ順を決めたり、新1年生へ渡す手紙を書いたりしました。来年度は1~8分館で合計39班になる予定です。3月9日から6年生がサポート役に回り、新班長が並ばせて登校することになっています。旧班長さんありがとうございました。そして、新班長さんよろしくお願いします。そして、地域の皆様、保護者の皆様、登下校の見守りをよろしくお願いします。
1年生凧あげ、立春の快晴のもと、たくさん走り回りました。
2月4日、外から元気のよい子供の声が聞こえてきます。1年生が凧あげをしていたので、私も外に出ました。「校長先生見ていてください。」「凧、飛びますよ。」と次々に凧をもって、走り始めました。しかし、立春の快晴のこの日は、あいにく無風。元気よく走る子供たちの後を、凧は追いかけていました。しかし、そんなのはお構いなしの子供たちは、時間いっぱい運動場を走り回りました。
各都道府県代表がZOOMでつながり、英語の授業力向上を!
2月6日、下の写真のように、英語専科の先生が、理科室でZOOMによる模擬授業を行いました。相手は大阪府と兵庫県の先生です。この研修は、各県代表2名が参加する3日間の研修で、以前は筑波まで行って研修を受けていましたが、今は便利になりました。講義を聞くだけではなく、「主体的・対話的で深い学び」の視点から指導案を作ったり、模擬授業をしたりします。本校の英語専科の先生は、この研修をもとに、錦町3小学校での英語の授業改善に生かすとともに、管内の英語の先生方に広めるリーダー的な役目も担います。いつもパワフルな授業で、子供に英語の楽しさを感じさせている英語専科の先生ですが、英語の授業力を更に向上させた3日間になったことでしょう。研修お疲れ様でした。
食育の授業、1日に必要な野菜は何g?
1月30日、1時間目から6時間目まで、多目的室で、すべての学年が、担任と栄養教諭による「食育の授業」を行いました。下の写真は、5年生の食育の授業で、栄養教諭の先生が1日に必要な野菜を持参されて、子供たちに何グラムかを予想させている場面です。子供たちは「20g」等の少ない予想をしていましたが、300g必要だということを聞いて、驚いていました。給食ではその中の半分(約150g)を使って調理されているそうです。残り半分(150g)は、ご家庭で料理に是非取り入れてください。「食は体を作る」です。よろしくお願いします。