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校長ブログ

5年生「脱穀体験」、もみ300kg収穫、次はいよいよ餅つき!

11月11日、5年生が脱穀をしました。稲刈り後に2週間ほど竿掛けした稲を、コンバインで脱穀しました。写真のように、約30kgのモミ袋に10袋分のモミが出来ました。合計約300kgです。感想発表で、「もち米を運ぶのはとても重かったです。」「脱穀を機械でやったので、とても早かったです。」「感謝して、ご飯を食べたいです。」などの感想を発表しました。この後、モミを玄米にし、さらに精米にすると150kgくらいになるそうです。それでも大豊作でした。12月12日に、保護者や地域の方にもお手伝いしてもらいながら、「餅つき」をして、いただきます。

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家庭教育講座、生活リズム確立を邪魔するものは?

11月7日、就学時健診を行いました。来年度小学1年生になる子供の健診が主たる目的ですが、子供が健診を行っている間に、保護者説明会を行いました。まず、現1学年主任や特別支援コーディネーターが、入学への心構えや準備等について話しました。その後、スクールソーシャルワーカー(SSW)の方を講師としてお招きし、40分間の家庭教育講座を開きました。テーマは、「1年生を迎えるにあたって ~生活リズムとゲームについて考える~」です。私もたくさんメモしました。中でも、下の写真の「生活リズム確立を邪魔するものは?」はとても共感しました。「ゲーム・ユーチューブ・携帯電話が、不登校を生み、暴言・暴力を生む」というサイクルです。そして、「マイルールと保護者の役割」として、写真のように7つ提案されました。「子供の家庭での安定」は、このような「マイルールと保護者の役割」が大きいと私も思います。終了後すぐ、SSWの先生に、「全校児童に向けての講演(3学期)」を依頼しました。

 

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6年生「JAXA特別授業」、錦町から宇宙を考える

11月7日、6年生の「JAXA特別授業」を体育館で行いました。「科学者が大事にしていることは何でしょうか?」が、授業のスタートでした。答えは、「観察事実」でした。下の写真は、この2か月間の月の観察を、全員で協力して黒板に書き表している様子です。これこそ、まさに「観察事実」です。この後、体育館を暗くして、月の満ち欠けの実験を行いました。月の見え方は、実は、太陽と月と地球の位置関係で変わることを、実験を通して学んでいました。JAXAの教授1名が授業を進められました。他にも東京の大学の教授1名、錦町教育委員会1名も来校されて、授業をサポートしていただきました。錦町から宇宙を考える貴重な時間となりました。

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ランランタイム、15分走の後の爽快感!

11月6日、ランランタイムがスタートしました。ランランタイムとは、持久走大会に向けて、持続力を高めることをめざして、15分間、自分に合ったペースで走る時間です。11月19日の本番まで、2週間弱継続します。先生方も、健康づくりも兼ねて、自分のペースで参加しています。15分はなかなか長く感じますが、終わった後の爽快感は格別です。大会当日、子供たちにとって、爽快感とはいかないと思いますが、高揚感や達成感等を味わってほしいと思っています。たくさんの応援をよろしくお願いします。

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学校訪問、19名の先生方が授業等参観!

11月5日、球磨教育事務所の学校訪問が行われました。町の教育委員会も含めて19名の皆様に、学校の様子を参観していただきました。特に、すべてのクラスの授業を参観していただき、たくさんの指導・助言・感想をいただました。その中から3つ紹介します。

・子供たちが、とても落ち着いている。先生たちの「認め・誉め・励まし・伸ばす教育」の成果だと思う。

・子供たちも先生方も表情がよい。挑戦して活気がある。前向きに取り組んでいることが伝わる。

・学校のビジョンが、先生方にも、子供たちにも浸透している。学校のビジョンに一本筋が通っている。

他にもたくさんの指導・助言・感想をいただきましたので、子供達や先生方、そして学校の更なる成長につなげていきます。

 

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縦割り班遊び、異学年が交わる機会も大切に!

10月31日、縦割り班遊びを行いました。縦割り班とは、異学年(1年生~6年生)が交わる8人か9人の班です。全部で32班あります。10月16日に6年生が遊びの内容を提案し、内容やルール等の確認をしました。当日はあいにくの雨で、外での遊びを計画していた班も多かったのですが、急きょ室内に変更して楽しみました。この縦割り班で、年間8回ほど集まって、話し合ったり、遊んだり、活動したりします。異学年が交わる機会も大切にしていきたいです。

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より実践的な避難訓練、休み時間の場合どう動く?

11月4日、火災の避難訓練を実施しました。今回、初めて2時間目の休み時間に行いました。災害はいつ起きるか分かりません。もし先生がいなくても、もしお家の人がいなくても、もし大人がいなくても、「自分の命を自分で守る行動」をすることが大切です。今回はそのような訓練でした。人吉下球磨消防署東分署から3名の消防士の方に来校して指導していただきました。消防士の方から、「避難の時に、ざわざわしたところはありましたが、自分でしっかり考えて避難していました。」との感想をいただきました。その後、写真のように、防災教室も開き、消火器の使い方についても学びました。より実践的な避難訓練でした。

今回は、その意味からも

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修学旅行2日目、ハウステンボスを楽しむ

10月27日、修学旅行2日目はハウステンボスで楽しみました。10時10分から、4時間です。班ごとにアトラクションに乗ったり、昼食を食べたり、お土産を買ったりしました。月曜日ということもあり、予定していたアトラクション等に乗れた子供が多かったようです。ハウステンボスをしっかり楽しみました。 

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修学旅行1日目の夜、長崎の1000万ドルの夜景

10月26日、ホテルに着き、豪華な夕食を食べました。ちゃんぽん、ハンバーグ、エビフライ、唐揚げ、焼売、カレー、ケーキ、シュークリームです。その後、長崎の1000万ドルの夜景を見に行きました。この夜景に、子供たちも興奮気味でした。目にしっかり焼きつけたことでしょう。明日も秋日和になりそうです。

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修学旅行1日目、平和について学ぶ

10月26日、長崎に向けて、修学旅行がスタートしました。昼前に長崎に着き、平和の集いを行いました。全員で群読したり、歌を歌ったりし、平和な世界を作っていくことを誓いました。その後、被爆2世の方の講話を聞いた子供たち、「2ページもノートにメモしました。」「これから平和の世界を作っていこうと思いました。」「心に残ったのは、電柱に『欲しがりません。勝つまでは』と書いてあったことです。(略)とても悲しいと思いました。」等の感想を発表していました。最後は、原爆資料館を1時間見学しました。実物や写真・映像をじっくり見て、戦争の悲惨さと平和の尊さについて、しっかり学んだ子供たちでした。これからホテルに向かいますが、全員元気です。

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学校全体の「発表力」の成長を感じた瞬間!

10月23日、西っ子っ集会で図書委員会が発表をしました。図書館の使い方等について、動画でよくない使い方を流して、「どんなところがいけなかったでしょうか?」と全校児童に問いかけました。その後、「シンキングタイム」を設けて、ペア発表→全体発表を行いました。下の写真が、その時の全体発表の様子です。これだけの数の手が上がるのは、驚きで、圧巻で、初めてでした。この挙手の量に、学校全体の「発表力」の成長を感じました。

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「あいさつの神」取組スタート、目指す挨拶は?

10月22日からウェルビーイング委員会による「あいさつの神」の取組がスタートしました。先日、ウェルビーイング委員会が制作した「お手本のあいさつ動画」を各クラスで視聴しました。目指す挨拶は「男女・学年関係なく、いつでもどこでもあいさつをしよう」で、1カ月間の取組です。ポイントを貯めるというゲーム感覚的な要素を入れながら、行っています。ポイントという外発的動機付けではありますが、1か月間、学校総体で「あいさつの神」に取り組むことにより、内発的動機付けの挨拶になっていく子供が増えていくと思っています。「あいさつ」は、自分と相手の「元気力」を高めるとっても大切な人間的な要素です。しっかり高めてほしいです。

 

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授業紹介㉑「4の2社会」4つの選択ある学びで主体的に!

10月15日、4年2組で社会「通潤橋」の研究授業を行いました。学習課題は「通潤橋が国宝になった理由は何だ!?キャッチフレーズを考えよう。」でした。実に楽しそうな学びです。一番のポイントは、次の「4つの選択ある学び」でした。

1、学習課題(①石橋づくり、②布田保之助 ③水路づくり)

2、情報収集(①ノート ②しおり ③教科書)

3、整理分析(①タブレット ②ワークシート)

4、学習形態(①一人で ②グループで ③先生と)

学習課題の解決に向けて、主体的に取り組むためには、「選択」という方法は、とても効果がありました。しっかり学んでいた子供たちでした。

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授業紹介⑳「たんぽぽ1国語」45分を4つの学習構成で!

10月15日、たんぽぽ1学級で、国語「漢字の話」の研究授業を行いました。3年生が交流学習のため、1年生2名の授業でした。一番のポイントは、45分を4つの学習構成にしたことでした。子供たちの興味関心や集中力を継続するための効果的な1つの方法です。まず、漢字のもとになった絵が入った文を提示し、何の漢字かを当てるクイズです。次に、フラッシュカードで漢字の読みの練習をしました。さらに、漢字カルタをしました。最後は、デジタル教科書を活用して、新出漢字の練習です。途中、集中力が切れそうになることもありましたが、最後まで、学びをがんばった子供たちです。

 

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授業紹介⑲「3の2理科」「えっ!」の驚きは、学びの出発点

10月14日、3年2組で理科「電気の通り道」の研究授業を行いました。理科は、3年生から6年生まで専科の先生が授業を行っています。授業開始すぐが「帯タイム」です。1学期の学習「昆虫」から小テストを7つ出題されました。帯タイムの流れは、「①教師が問題を出す ②子供が答えのみノートに書く ③教師が答えを言う ④ペアでノート交換して丸付けする ⑤点数を報告する。」でした。この帯タイムは、授業の中の「復習の場」です。この後に、メイン活動の実験を「①予想→②実験→③結果→④考察→⑤まとめ・ふりかえり」の流れで行いました。「10個のものについて、電気を通すか。通さないか。」をグループで実験しました。子供たちの予想が外れたのも多かったです。「えっ!」の驚きは、学びの出発点です。ちなみに、アルミハクは電気を通すと思いますか?

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授業紹介⑱「ひまわり1国語」1日1ミリ、確実に成長

10月14日、ひまわり1学級で、国語の研究授業を行いました。子供は5人ですが、3つの学習内容を同時に行っていくので、「わたり」の指導方法が必要となる授業です。2年生は、電子黒板を活用して、自分たちで漢字の学習を進めていました。その姿に感心しました。1年生の3人は、学ぶ意欲が大きく成長していて、しっかりと集中して取り組んでいました。最後は、2年生が1年生におもちゃランドのおもちゃの遊び方を説明して、一緒に遊びました。まさに「1日1ミリ」。確実に成長している子供たちです。このひまわり1学級には、担任の先生以外に支援員の先生も毎時間入って学習支援をしています。担任にとっても子供たちにとっても大変プラスになっています。

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授業紹介⑰「2の1国語」、友達発表+素敵な反応

10月14日、2年1組で国語「お手紙」の研究授業を行いました。この「お手紙」は、がまくん・かえるくん・かたつむりくんの3人が登場人物として出てくる物語です。子供たちは、今日初めてこの本を読みます。そこで、先生は、中心発問を「一番気になった登場人物について初発の感想を書こう。」としました。子供たちは一人を選んで、その理由を書きました。ペア発表のあと、自分たちでつなぐ友達発表を行いました。発表力も2年生レベルを超えていました。また、友達の発表に、拍手ではなく、「お~!」「なるほど。」「似ています。」等の反応も素敵でした。これらの反応は、授業を雰囲気をしっかりと高めていました。

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おもちゃランド、お祭りだ~!

10月10日、2年生が1年生を招待して「おもちゃランド」を体育館で開きました。「校長先生、こっちに来て、魚釣りしてください。100点の魚もいますよ。」お店を開いている2年生の顔が生き生きしています。もちろん、お客さんの1年生は、それ以上の笑顔です。体育館には10種類のお店が開店しており、各お店には3~4人の店員さんが接客していました。2年生の生活科の学習で、「他の人に楽しんでもらう」「おもちゃを作る」「紹介や説明の練習をする」「お客とコミュニケーションをとる」等、どれも本番に向けて2年生が積み重ねてきた学びです。おもちゃランドは大成功でした。おくんち祭りにも引けを取らない熱気で、まさに「お祭りだ~!」でした。

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授業紹介⑯「5の1国語」学習活動40分は驚異的、主体的な学び!

10月9日、5年1組で国語「たずねびと」の研究授業を行いました。中心発問は「作者が一番伝えたいメッセージは何でしょうか。」でした。各自が考えをもった状態でのスタートでした。まず、友達指名発表で、全員が考え+根拠を発表しました。次に、友達の考えのよさについてタブレットの「ふきだしくん」を活用して書き込みました。最後は違う意見も含めて、根拠や理由が納得する子供との交流が行われまいた。考えが変わった子供や、深まった子供がたくさんいました。45分の中で、先生の発言(発問・指示・説明等)は5分ぐらいでした。40分が子供の学習活動でした。この数字は驚異的です。子供の主体的な学びが、しっかりと図られた授業でした。

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授業紹介⑮「たんぽぽ3算数」3人で300%の集中力

10月9日、今日から第2弾「見に来てください週間」が始まりました。たんぽぽ3教室で「分数と小数・整数の関係」の研究授業を行いました。一番感心したのは、45分の学習の集中力で、3人で300%の集中力でした。例えば、「先生や友達の話をしっかり聞くこと」、「間違えることを恐れずじゃんじゃん発表すること」、「すでに習ったことを生かして新しい学びに挑戦すること」などです。とても難しいところですが、先生が、5つの問題をスモールステップで解かせていたことも、集中力の大きな要因でした。「易から難へ」小さな成功を積み重ねていく姿と300%の集中力に、子供たちの大きな成長を感じました。

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