学校生活
「う」
運動場一面がまっ白になりました。
ぷくぷくうがい前に、図書の先生から「冬の本」が紹介されました。
表紙のイラストや題名に、雪や氷・・・冬や寒さをイメージする本が数冊。
それと、「てぶくろ」
ページをめくりながら先生が簡単にストーリーを紹介すると、読んだことのある子や、保育園の時に読み聞かせをしてもらったと言うこどもたちが、それをくわしくしてくれて。
寒い冬、こたつやストーブでもあたたかくなるけど、「本」で、こころの中からもあたたまろうね!と。
「い」
インフルエンザの流行期に入りました。
町内でも出席停止がでてきています。
ウイルスの侵入を防ぐ、「うがい・手あらい」をしっかりしましょうね。
それと、ウイルスが侵入しても、ウイルスの働きを弱めたり数が増えるのをおさえたりする力「抵抗力」をたかめておいてほしい。
抵抗力のもとは「栄養・休養・運動!」です。
「栄養」は、おうちのごはんと学校では「給食」
1月10日は胃袋スッキリ、ビタミンミネラルたっぷりの七草ごはん。
11日は体を温めて、粘膜をつよくする野菜のポトフ、鏡開きメニューの白玉ぜんざい
朝ミーティングのお題「昨日の夕ごはん」では、「なべ」が多かったですね。
おうちの方、給食センターの方、「い」ぬ(戌年)も、どうぞよろしくお願いします。
掃除場所がかわるので、打ち合わせがありました。
その時、冬休みにすべての掃除場所の道具入れチェックをしてくれた担当の先生から、道具の片付け方や、時間などの約束のお話がありました。
とてもわかりやすく、こども達はひとつずつに相づちをうったり、返事をしたりして、一生懸命お話を聴いていました。
とても寒いときはお湯をもらって、一生懸命そうじをしています。
学校便りをアップしました
ご覧ください。
「あ」
「あ」たら(新)しい年になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
指文字(手話)の「あ」。
今日は「あ」がいっぱいです。
「あ」さ(朝)の登校指導は寒い中でした。
第4ステージ初日。
校長先生に「眠いですぅ~。」と言いながら通ったそうです。
今年もよろしくお願いします。
「私も眠かったけど、小学生の顔がちらついたから起きてきました!」
と毎朝、「あ」んぜん(安全)見守りをしてくださる方とごあいさつ。
「あ」いさつ(挨拶)
「子どもたち 挨拶くるる 田んぼ道」
(熊日新聞1月1日掲載)
小学校のすぐ近く、子どもの通学路にあるおうちの方の投稿です。
お孫さんが、春から中原小の一年生ですね。
休み明け全校集会
校長先生と生徒指導の先生から、新しい年、そして第4ステージに、どんな気持ちで向かってほしいかのお話がありました。
こうした節目の時に先生が話してくれることを、背すじをピンと伸ばして聴く子どもの姿、キリリとした横顔に拍手の一日目でした。
卒業式・入学式に向けて、多目的ホールで出番を待っているサクラソウのつぼみもふくらんできました。
迎春の準備
校長先生が児童玄関にお飾りを。
2018年までもう・・・5、4、3、2、1!
給食で教室を回ったときに5.6年教室の黒板にいろんな漢字が書いてありました。
聞くと、自分のこの1年と来年を漢字一字で表すと・・・を考え、その理由を個人シートに書いたのだそうでした。
5.6年全員での漢字一字の候補が黒板に。
結果、全体では準備の「準」になったそうです。
(確かに!あなたたちの前もってしておいた準備によって、5.6年生だけでなく、学校全体もたくさんの収穫、達成、満足を、一緒に味わわせていただきました。ありがとう。)
教室のその黒板の背中側に、南小国町と同じ、「日本の最も美しい村連合」、長野県中川村の小学生から届いたお手紙が掲示されています。
年末年始のお食事の時に、お酒を飲む人と同席して、もしかしたらすすめられたりするかもしれません。
中原小では薬剤師さんから「おくすりのお話」。
そのあと、町内小学校(5)6年、中学校1.2.3年生と一緒に、薬物乱用防止教室で「たばこのお話と実験」がありました。
のび太さん、スネ夫さん、ジャイアンさん、ジャイ子さん・・じゃなかった、しずかちゃんの断り方を思い出して、練習しておいてほしいです。
「ゆめ」
22日の休み前全校集会では、「くまもとこどもの美術展」と「持久走大会」と、教頭先生たちが刊行している県文集「ゆめ」の表彰がありました。
図書室にもありますよ。
連想ゲーム覚えていますか?
「冬」と言ったら「こたつ」
「こたつ」と言ったら「ゲーム」「みかん」「テレビ」
いやいや・・・「読書」です!と。
11月までに2581冊(一人83冊)読んでいますね。
12月を加えればもっとなのですが(担任の先生方!集計してね!)
(冬休みに入ってからも、本借りに来ています。)
22日は中原のトンネルが開通しました。
★自転車に乗る範囲 3~6年はトンネル手前の校区内ですもの!ねっ!
~よく熊日の短歌・俳句・川柳にも投稿されている方より~
ホームページ負債・・・
毎日朝ごはんをたべていますか?
5.6年生は12月22日に家庭科「朝食作り」で、ごはんとおみそ汁ともう一品を作りました。
担任の先生方は、「みそ汁の材料に子どもの持ってきた自家製しいたけや野菜がとってもおいしかった。」と話していました。
どうでしょうか。おうちでも作っていますかねぇ?
もし作っていたら、写真を撮っておいて見せてくださいね!
楽しみにしておきますね。
22日は全校で第2回「焼きいも」をして食べました。
3,4年生が洗って(冷たいっ!!)
教頭先生が焼いてくれました。
あちちっ!
学校便りをアップしました。
よろしくお願いします。
冬至イブイブ
12月20日の給食は22日に給食がないので、繰り上げての「冬至メニュー」でした。
かぼちゃのそぼろ煮の「かぼちゃ」はホックホク。
かぶのゆず香あえは、食缶のふたをあけたら、「ゆず」の香りがひろがりました。
いつもの昼食は、お弁当を事務所内で食べられているそうです。
3.4年生はいつも通りにぎやかに。
今日はそんなかわいい子どもたちに囲まれて、少し質問をされたりしながら、ニコニコおいしい顔を見せてくださいました。
冬休み中のランチを、毎日給食のように準備するのはむずかしいけど、一食一食を大切に!
冷たい水を使っての大量の調理、給食センターの皆様、ありがとうございました。
1年で一番昼間が短く夜が長い日がもうすぐ・・・。
里山の宝物
(少しお兄さんに似ています・・・!)
前もって社会好きの多い6年生がよせた質問に、持参いただいた資料を使って答えるかたちで。
テレビや新聞などで、他市町村の震災被害状況をたくさん目にしていましたが、我が町のことを具体的に知ったのははじめての子どもたち。
写真に見入っていました。
そんな状況の時、全国から、人・もの・お金の支援をいただきました。
「『備えあれば憂いなし』って言うでしょ?」
日ごろから、ここには一人暮らしの方がいるからって知っていると、いざというときは対応できる。
何かがある前に、何も起こっていない時に。
今、防災マップで自宅付近の状況を知っておくことなど、すぐにできることを、被災という苦い想い出を忘れないでいたい気持ちとくっつけてお話くださる町長さん。
町の施設建設計画についての質問には、「費用対効果」(コスパ:かけた費用に対してどのくらい効果があるか)みたいなはじめて耳にするワードも、すごくわかりやすく説明してくれました。
そうした子どもの質問が自然と、町長さんがどんな町をつくりたいと思っているか・・・を聴かせてくれることになりました。
「町づくりで大切に思っていることがふたつあります。ひとつめは、筑後川源流域にあることから・・・」
「水がきれいだから、みんなのおうちの方が育てた米や野菜が絶対おいしいんだよ!
」と力強く言われました。
高冷地の強みをいかした作物作り、加工品作り、畜産、森林、草原などを大事に思っていること。
川がよごれたり、田畑などの耕作放棄地がふえないようにして、里山の風景を保ちたい。
それによって、本町でたずさわる人が1番多い第三次産業(観光など)も潤うのだと。
君たちは『宝物』です。だから教育環境を整えています。」
無料の学習環境づくり、きよら塾開設のいきさつや、教育機器(電子黒板やタブレット・ネット環境など)の充実、ドローンなどについてもくわしく。
後ろで参観くださっていた教育長さんと、一緒にがんばっていることを紹介してくれました。
ありがとうサン!
ありがとう イチッ!
2階の学習ルームが明るくなりました。
それはなぜかというと・・・・
どうもありがとうございました。
実はこの木、卒業生にとったら思い出の「せんだん」です。
旧校舎の職員室前にあったこの木、文集のタイトルの年もあったり、運動会の入退場門のところだったり、いちょうと並んで、中原のシンボル的な木ですから。
12月18日の朝、お二人の方が、「南小国町の更生保護女性会」の腕章をつけて、校門で「おはよう」と迎えてくださっていました。
この会は、非行や犯罪に陥った人が立ち直るのを支えたり、それを未然に防ぐ啓発活動をされているのだそうです。
お二人は上中原の方。
登校する子のことをよく知っています。
「あ、あそこのお孫さんね。」「かわいいね。」とか、「大きくなったね。」「寒かったやろ。」などなど、たくさん声をかけてくださっていました。
毎年ですが、JA阿蘇女性部様から、きれいに縫われているぞうきんをいただきました。
助かります。
大切に使わせていただきますね。
ICT「も」使う
12月13日朝も、またまた子どもたちは分厚い氷を拾ってきました。
朝ミーティングのお題は、今日も「今日楽しみなこと」でした。
「朝読です。」とか「業間の読書です。」とか。
冬休みもいっぱい読んでね。
3時間目に、5.6年が社会の学習でしていました。
#ロイロノート 上手に使える5.6年生担任が、支援の先生と一緒に使っています。
まずは絵本を途中まで読みきかせ、その後どうなるのか・・・?の予想を、個人がテキストに書いて先生に送ります。
早く、簡単に、閲覧、比較ができました。
先生も、操作ができるようになりました。
お次は社会の作業帳をだして、先生から「自動車の生産台数の変化 グラフ」の写真を撮って子どもに送ります。
子どもたちは届いたグラフを見て、「変化」の気づきを書き込みます。
そして、今度は先生が発表の順番を決めて共有。
途中で、はじめて授業に使った先生に、
「もしこの授業で、ロイロノートを使っていなかったらどう授業していたの?」とたずねたら、
「自分の作業帳に記入して、口頭で発表し合って、私が黒板にまとめて書いていたかな。子どもはそれをノートに。これを使うと、全員で見るから、話し合いが活発になって、考えが広がるよね。」と、いろいろ触りながら言ってました。
その間も、普段使いしている担任は、レベルアップへのことを子どもに。
(視覚的に伝わるよさをいかすからこそできる指導ですが)「色の選択(見えやすい色)、字の大きさなどや「見せる!」ことを意識した書き方のすすめ」と、「問いは「変化」だから、「変化」がわかる答えに。」と。
「先生」に提出だけど、常に、友だちとお互い見合こうことで「発信」の力を鍛えられますね。
日々のノートづくりや、学習した資料などの掲示を上手にされる先生。
「跡を残す」にはどうするといいのかな?と、早速担任に話しながら、片づけをしてログアウト。
キャップブレード!
#五輪マスコット
バケツの水を今日からお湯にした掃除の時、「5.6年教室のベランダに、ツララがあるよ。」と知らせがあったので、写真、写真!とかけつけた5時間目。
中原小でも朝のニュースと同じ絵が!
1年教室で1年担任(6年生の元担任)から「答えは教えないで!」と言われながら、青ペンや点々で書いたりする方法をいろいろ使って、○をつけるまで横にいてくれていた6年生は「先生」みたいでした。
支援学校で、重い道具を一番に持ったり、班の子に気を配ったり、楽しませたりする姿は「先生」みたいでした。
理由の発表をするその様子も、全員が「発表」というより、「主張」のような勢いがありました。
それを聞いた5年生の意見が、作品ア、イ、ウにわかれたのも納得!です。
6年生のを聞いて第一印象でまず選ぶ。
それからアピールポイントを詳しく知って、その意味や、込められたメッセージ、自分がくみとったものなどを出し合っていました。
深まる意見を、まとめながら板書した先生は、太もものストレッチをしながら「まとまらないね。」とニッコリ。
話し合いの本質(目標)は意見を一つにまとめなくては!ですかね?
このあとの授業が、そして2020年の楽しみがまた増えてきました。
自分の考え(に自信)を持って話し合いに参加している子どもたちの顔、タイムリーな議題。「いい学活だなぁ~。」と思ったら「国語」でした。
12月12日(火曜日)
「小国支援学校との交流です!」と言う子が多くいましたが、5.6年生は、その交流で「企画している班の遊びを喜んでくれるか。」と、「たのしみの奥」のところまで発表していました。
他にも、「給食」「部活動」「昼休み」「ドラマ(明日の約束)」の子も、「それと交流です!」と。
はじまりの会で校長先生から、この交流が始まったときのこと、春の花の交流で持って帰ったプランターに、夏はきれいな花が咲いたことなどを、「ようこそ!」の笑顔の挨拶の中でお話くださいました。
担当の先生から今日のプログラムと、8つの約束(負けてもおこらない!など)の説明。
どれも電子黒板にシンプルな文字とわかりやすいイラスト。子どもたちは見入っていました。
そして、(職員もはじめてで楽しみにしていた)校内見学。
作業棟の教室へも。
途中、中学部の授業ものぞかせてもらいました。
今日はお世話になった方を招いての食事会とのこと。
まぁなんと、中学部さんと一緒に食事を作っている方の中にも、お世話になったと招かれている方の中にも、ご指導の先生方にも、中原の方が何人も!!
子どもだけでなく、中原の大人の方も、支援学校が近いんですね。
3チームに分かれての二つのゲームを5回戦しました。
毎回勝ったところ(早くゴールをした班)から点数のくじをひいて、その点数で争うのです。
ゲームで勝っても点数のくじがひくかったり、ゲームは一番最後にゴールでもくじは高得点・・・と、勝っても負ける、負けても勝てる、合計点の計算までたのしみました。
そんな中で、班の交流の子に順番を守るようにや、うまく並ぶように・・・とみんなを見て、自分の近くに手を引いたり、時々「大丈夫?つかれたやろ?」声をかけたりしていました。
その後、自分たちがもってきた各班ごとのゲームをしまして、終わりの会で、感想を発表してから、学校へ戻りました。
小国支援学校様、どうもありがとうございました。
つないだ手がはなれないようにいたいです。
持久走大会
タイムや順位をはじめは気にしていなかった子も、だんだんやる気や様子がかわってきたのでしたが、週明け体調不良者が増えました。
当日朝も雪となり、体調もあわせてみんなで検討しましたが、ぎりぎりまで心配しました。
でも、校長先生のスタートの合図の時には青空になりました。
保護者の方が応援と、安全に見守ってもくださいました。
今日の開催に合わせて、お休みを取られていた方も多かったので、予定通りでき見ていただけてよかったです。
どうぞ土日にゆっくりからだを休養しておいてください。
そのあとの、PTA全体会と学級懇談会も、大変お世話になりました。
今日楽しみなこと
「全部です。」
「給食です。」
「理科と社会です。」
「水曜日だから早く帰れることです。」
あとで休み時間に
「うちはサンタが夜と昼にくるんですよ。昼のサンタは見えるんですよ!」
な~んてかわいい!。
(あ!そういえばクリスマスか!
・・・タイヤ交換とか忘年会とか大そうじとかばかり・・・いかんいかん)
帰り際、玄関に置いたままのさつまいもを見て、「さつま芋は寒さに弱いから保管した方がいいですよ!」と。
さすが食生活改善推進委員さん!アドバイスありがとうございます。
(でもきっと、もうすぐいいことが・・・!)
お持ちいただいたのは本ではなく「ギター」
「ひまわりの約束」の弾き語りでした。
読み聞かせとはまたひと味違い、にっこりうれしそうな顔の子、一緒に口ずさんで聴いていた子、休み時間にこの曲を鼻歌で歌っている子もいましたね。
3年生は、南小国産の野菜などこれまで調べてきたことを出しあい、
きよらカァサを検索、関西や関東との流れが見えてきます。
にぎわう中で感心するのはノートの整理!
まとめたノートの分、その『術』も身についています。
先生が板書には忘れていた、赤い囲み。
子どもは気付いて「先生、ここ赤で囲むんでしょ?」と先に。
5年生は、これまで調べたりしてわかったことを問題を作り「クイズ大会」
「探検です」
2年生
長靴をもって、上中原方面へおでかけしました。
帰ってきて、お名前や教えてもらったことを書き留めています。
初任研
12月12日に計画されている2回目の支援学校との交流内容を考えるために、縦割り班でならびました。
交流担当の(来年度初任研を受ける予定の)先生からの説明です。
交流のはじまり(20年前の給食時間のこどもと先生の会話)、今日の話し合いのすすめ方、決める内容、時間、班分けなどを、ボードを使いながら。
参考に・・・と、支援学校のお友だちの最近すきな遊びなどの資料、昨年度や前回の写真も準備されて。
話し合いが始まると、5.6年生を中心にすすめられました。
5時間目の終わりには、シートに班ごとの交流プランが書き込まれました。
もう何十年もまえに初任研を受けた者が、新鮮な刺激を受けた時間でした。
この日サンスウは、多い少ないの比較。
(前の日にできなかったところをひと工夫した教材で)
「うわ~!できたね!」と先生から拍手をもらって、うれしい顔でした。
でも、きりかえておわりのあいさつ。
「気をつけ!」の手がきりりとのびてから、「礼!」
「伝えあう」
「What animal do you like?」
朝ミーティングのお題は「好きな動物は何?」でした。
「I like cat.」「I like dog.」が多かったけど「I likeかわうそ」とか、難しい名前のへびはもありました。
作るものを決めたら、ALTのところに、折り紙をもらいに行きます。
「I want ~」
自分が欲しい折り紙の「色」を言ってからもらいます。
何を作っているのかたずねられたら
「I make~ 」
答えるのに困ったら、黒板の絵を見ればわかります。
ひとりいくつもの種類のかざりを作りました。
クリスマスソングを聴きながら・・・。
開会は「恵楓園」に研修に行かれ、「ハンセン病」の学習をされた方のごあいさつからでした。
中原小の発表は3番目。
31人での練習回数は少なかったし、管理センターでは、はじめてだったので緊張しましたが、ぎんなん祭以上に達成感を(裏方も)感じました。
それは、それまでの学習・練習があったから。
観てくださった方がいるから。
感想を伝えてくださった方がいるからです。
「私は目標にしていた南小国に伝えるということはできたと思います。みんなが協力して作り上げてきたからです。
それに劇が終わってから見ていた人に「よかった」「涙がでそうになった」と言われたからです。
私はみんなでやると、より伝えたいことがつたわるのかなと思いました。」
本当にありがとうございました。
体調がベストでない子も、この時間だけは・・・と来てくれていましたね。
試合で連続ヒット・学年優勝・ベストを尽くせた走り・好プレーなど嬉しい報告、
お兄ちゃん・お友だちとたっぷり遊んだ・お父さんとお買い物をしたなど、あたたまる報告、
IPPONや M1がおもしろかった報告(ありがとうございますっ!)、
何人もが「きよら人権デーにいったことと、~~です。」と!!
限られた人だけが学習するのではなく、仲間はずれや知らんぷりをしない大人やこどもを育てる町に!「知らないことからうまれる誤解」がおこらないように!とはじまっているこの会。14回目でした。
休日にもかかわらず、人権教育推進協議会の方、町の方々、大変お世話になりました。
学校便りをアップしました。
ご覧ください。
12月1日(世界エイズデー)
抵抗力を落とさないように、手洗い・うがい、すいみん、栄養、運動、ストレスに気をつけましょう。
12月8日は校内持久走大会です。
練習の1回目は危険な場所の確認と試走。
そのあと今週2回、タイム測定をしました。
きよら人権デーのステージ発表に向けて、通し練習をしました。
当日、都合で参加できない子がいますが、練習中フロアから、立ち位置を「もっとこっちだよ。」とか、「声をもう少し大きく!」をアクションでステージに伝えたり、衣装や道具運びの手伝いをしたり。
全学年構成になり、シナリオに新たに加わったシーン、アレンジされたシーンで、ものすごい俳優力を発揮する1~4年生がいたり。
数回の練習でしたが、31人の作品になりました。
練習の最後に、フロアから見ての、今日の練習の感想をみんなに。
「今度は、全学年で一生懸命がんばってしているところがいいと思います。」
「みんなで力を合わせて、伝えようとしていることがよくわかりました。」
「行けないけど、がんばってください。」
本番は12月3日(日曜日)管理センターです。