スローガン「目標に向かって挑戦!Try and Error」
身に付けさせたい資質・能力「考え動く力」「認める力」「続ける力」
スローガン「目標に向かって挑戦!Try and Error」
身に付けさせたい資質・能力「考え動く力」「認める力」「続ける力」
明日から冬休みということで、今日は4時間目に冬休み前集会を行いました。
会を始める前には、読書感想画、荒尾玉名図工美術展、タグラグビーの表彰を行いました。
後期に入ってからも、子どもたちのたくさんの活躍が見られました。
校長先生からは
「13+22+18は何でしょう?」というお話がありました。
これは、後期が始まった10月後半~12月までのそれぞれの授業日数でした。
この53日間で、万田小の子どもたちのたくさんのがんばりが見られました。
「チャレンジ一歩前進」の精神で確実に成長している様子をほめていただきました。
ちなみに、12月のあいさつの点数は「79.9点」でした。
1月からは80点台を目指してがんばりましょう。
また、冬休みの生活や健康面について今村先生と赤星先生からお話がありました。
「ルールやマナーを守って生活すること」
「ばっかりモンスター」に負けないようにすること」
をそれぞれ話していただきました。
明日から13日間の冬休みに入ります。
それぞれのご家庭で有意義にお過ごしください。
それでは、よいお年をお迎えください。
♫あわてんぼうのサンタクロース クリスマスまえ~にやってきた♪
ではありませんが、万田小学校に一足早くサンタクロースがやってきました。
ALTのレイ先生が、木曜日の外国語の時間にサンタクロースに扮して授業を行ってくれました。
写真は、目隠しをして子どもたちの
「Go straight」 「Turn right」
などの指示を聞いて動いているところです。
この日授業があったクラスの子どもたちは、とても楽しそうに取り組んでいました。
楽しい授業をしてくださったレイ先生、ありがとうございました。
12月14日に令和元年度万田小学校学習発表会が行われました。
日頃からお世話になっている地域の方々をお招きして、これまでの学習の成果を発表しました。
1年生は「66人66色 万田小学校1年生」という題目で小学校に入学してできるようになったことを発表しました。
とても明るく元気な様子で、発表会のオープニングを飾ってくれました。
2年生は「『生きている』ってうれしいね」という題目で、自分が生きていることを実感するときのことを発表していきました。
最後には「ことばは心」の詩を音読して、自分たちが大切にしていることを発表してくれました。
3年生は、総合的な学習の時間で学習したことをもとに、「わたしたちの自まん ふるさとあらお」
の発表を行いました。
劇を交えたり、歌を歌ったりして、とても工夫して発表してくれました。
ひまわり学級からは「うたっておどろう」ということで、ドレミの歌やパプリカを演奏してくれました。
「一緒に踊りましょう」の呼びかけにはたくさんの子どもたちが体を動かしていました。
4年生は福祉について学習した内容をもとに、「UD・ストーリー」という劇を行いました。
福祉戦隊UDマンというヒーローが、鬼ヶ島の鬼を退治しながらも、最後は本当のユニバーサルデザインとは何かを考えるという内容でした。4年生らしく、とても表現豊かな劇となりました。
5年生は水俣学習で学んだことをテーマに「伝えよう、広げよう 水俣病から学んだこと」という題目で発表をしました。
水俣病の原因や、水俣病の患者さんたちの思い。それをこれからの私たちがどのように解決していくのかを真剣に語ってくれました。
最後は6年生。こちらは先日行われた荒尾市人権フェスティバルでも披露した創作劇「万田坑(三池炭坑)が教えてくれるもの」を学習発表会バージョンで演じてくれました。
大きな舞台を経験し、さらにたくましくなった6年生。とても落ち着いて、堂々とした姿で発表してくれました。
どの学年も、それぞれの学習の成果をしっかりとまとめて発表していました。
とてもよい学習発表会で、子どもたちの充実した顔が印象的でした。
万田小学校では、高学年が自主学習に取り組んでいます。
自主学習とは、自分で学習の内容を決めて取り組むことです。
今回は、特に優れた取り組みを行っている子どもたちのノートを掲示する、「自学コンクール」を行いました。
基本的には復習を中心とした自主学習を行っています。
特筆すべきは、そのまとめ方です。
自学には大きく分けて2種類あって、一つは漢字の書き取りや計算などの反復的な学習。
もう一つは、学習内容を自分でまとめ直す学習です。
後者の方は、自分の頭の中身を図や文字を使ってまとめ直すため、思考のアウトプット化につながります。
これは、最近話題の「読解力の低下」ではなく、逆に、読解力の向上につながる学習です。
毎日の積み重ねが、必ず自分を成長させてくれます。
大切なのは、何をどのように積み重ねるかです。
今回掲示されていない自学の取り組みにも優れたものがたくさんあります。
自学コンクールは、12月以降も続けていきますので、優れたお手本を参考にして、どんどん励んでほしいと思います。
明日12月7日に、荒尾市文化センターで「荒尾市人権フェスティバル」が開催されます。
そのステージで、万田小学校の6年生が、創作劇「万田坑が教えてくれるもの」を発表します。
総合的な学習で万田坑について学んできた6年生。今年は例年以上に「万田坑子どもガイド」に力を入れてきました。
そんな万田小の6年生だからこそ発表できる世界に一つだけの創作劇が、明日の午前九時半より行われます。
この日のために、6年生の担任の先生や子どもたちは一生懸命に練習を重ねてきました。
今日は前日のリハーサルを行ってきました。
とても心に響く創作劇です。
この感動を、ぜひ会場で味わってください。
12月7日(土)午前9時30分~
荒尾市総合文化センターです!!
12月14日(土)に行われる学習発表会に向けて、万田小学校ではどの学年も練習に励んでいます。
そんな中、今日は4年生が体育館で練習を行っていました。
4年生は総合的な学習で「福祉」をテーマに学んできました。
今回はその中から「UD(ユニバーサルデザイン)」に焦点を定めた発表を行います。
指導する先生方も、熱が入ります。
万田小の子どもたちの輝く姿を見せられるよう、どの学年もがんばっているところです。
当日は、たくさんの方々にご来場いただけるとありがたいです。
修学旅行の2日目の様子です。
今日はきっと子どもたちも楽しみにしているハウステンボスでの活動です。
班ごとに計画を立てて、施設内での活動を行います。
昼食を食べるところも、自分たちで話し合って決めています。
天気が少し心配ですが、楽しく活動してほしいものです。
午後からは、原爆の悲惨さや平和の尊さを、実際に自分たちの足で歩いて見て回りました。
ボランティアガイドさんの案内に、素直に耳を傾ける様子が見られたようです。
出発前には、校長先生から「五感を使って感じてほしい」というお言葉がありました。
その言葉通り、しっかりと平和の尊さを感じ取ったことでしょう。
この後、平和集会を終え、ホテルに戻る予定です。
万田小の一行は、無事長崎市内に入りました。
午前中は、原爆資料館の見学。
その後は、昼食タイムです。おいしい昼食をおなかいっぱいに食べました。
そして、平和学習はまだまだ続きます。語り部さんから、ご自身の体験に基づく貴重なお話をお聞きしました。
この後は、班ごとにフィールドワークです。ボランティアガイドさんの貴重なお話を聞きながら、
長崎市内の平和学習に関する見学を行います。
長崎市も好天に恵まれているようです。
11月26日、万田小学校6年生の一行が、長崎に向かって修学旅行に旅立ちました。
早朝の出発式にも関わらず、たくさんの保護者の皆様に見守られていた6年生。
これから旅立とうとするわくわくした気持ちと、平和学習を真剣に行おうとする落ち着きが、
しっかりと感じ取られるたたずまいでした。
先生方の話を聞いた後は、いざ出発。
くまもんと熊本県の見所が大きく描かれたバスに乗り込みました。
このバス、よく見ると、「万田坑」もしっかりと描かれていますね。
さすが、世界遺産です。
だれが見ても熊本県から来てるぞという素敵なバスに揺られ、6年生の旅は始まりました。
朝焼けの方向に向かって旅立った6年生。今日は長崎市内でのフィールドワークや原爆資料館の見学です。
つい先日、ローマ教皇もいらっしゃった場所を回ります。
しっかりと平和への思いを高めてきてくれることでしょう。
「空気砲」というと、ドラえもんの秘密道具が思い浮かびますが、みなさんはいかがですか?
今日の昼休みに、理科室で「空気砲」作りが行われました。
筒状のお菓子の空き箱とゴム風船を使っての体験教室です。
約20名の子どもたちが、楽しく工作を行いました。
できあがった空気砲がこちらです。
空気のかたまりが、しっかりと発射されます。
子どもたちにも、笑顔で活動していました。
身近なところに、科学の力を感じた体験教室でした。
今週の火曜日に、火災避難訓練を行いました。
今回は家庭科室から出火したという設定で、運動場に避難しました。
火災報知器がなって、避難完了までの時間は3分28秒でした。
その後、消防署の方から消化器の使い方や火事を起こさないために大切なことを話していただきました。
また、訓練用の水消化器を使って、実際の火事を想定して消火訓練も行いました。
6年生の代表と、先生の代表で「火事だー」という声も出しながら火元に向かって水を出しました。
寒空の中でしたが、一生懸命訓練に参加することができました。
先月は世界遺産の首里城が燃えました。
火事は、大切なものを奪い去ってしまいます。
そうならないように、しっかりと火の始末を確認することが大切です。
また、絶対に火遊びをしないようにしましょう。
みんなのや周りの人たちの命や宝物を守るために・・・
18日(月)に、芸術鑑賞会が行われました。
今年は、音楽に親しもうということで、「音の和music」として活動されている、玉名市在住の川原さんと藤川さんにお越しいただき、音楽鑑賞を行いました。
川原さんはピアノを弾きながら、とても美しい歌声を会場に響き渡らせてくださいました。
藤川さんはたくさんのめずらしい楽器を巧みに操りながら、ベースラインをリズムよく奏でてくださいました。
また、演奏の途中では、子どもたちに実際に楽器に触れさせていただきました。
一緒に演奏に参加した子からは、「めっちゃ気持ちよかった!」という感想がありました。
また、ただ音楽を聴くだけでなく、一緒にリズム遊びをしたり近くで珍しい楽器を体験したりと、
あっという間の60分が過ぎました。
地元の荒尾玉名を題材にした曲もたくさん演奏していただきました。
海達公子さんの詩、坂村真民さんの詩、いだてん金栗四三さんをモチーフにした曲なども披露してくださいました。
演奏の途中で手足を動かすような活動が入ると、少しざわざわしてしまうのが子どもたちですが、曲が始まるとまたすぐに静かに聞くことができていました。
そんな子どもたちの様子に、「とても気持ちよく演奏できました」と、川原さんと藤川さんは笑顔で感想を言ってくださいました。
改めて、音楽の力って素晴らしいなあと感じた、素敵な芸術鑑賞会でした。
以下に、公式サイトのリンクを紹介しておきます。興味があられる方はぜひ、ご覧ください。
16日の土曜授業のあとに、海陽中学校の体育館で、海陽中校区ビーチボールバレー大会が行われました。
海陽中校区の5校からそれぞれPTAで6チームずつ編成して、ビーチボールバレーを行いました。
万田小チームも、青いTシャツに身を包み、ハッスルプレーを繰り広げながら、楽しくバレーを行いました。
結果は、残念ながら5位に終わってしまいましたが、最後は笑顔で集合写真を撮りました。
来年はリベンジを目指して、がんばります!!
16日の土曜授業で、校内人権集会が行われました。
集会では、10月に取り組んできた人権同和学習の内容をもとに、自分たちの学級で考えたことを中心に学年の発表を行いました。人権委員会の司会進行のもと、子どもたちは真剣な表情で発表をしてくれました。
また、各学年の発表の後には、それぞれの発表内容に返しの言葉を行いました。
自分の考えをその場で全校児童の前で発表するのはとても勇気のいることですが、
一生懸命に手を挙げて、思いを伝えようとする姿がたくさん見られました。
集会が終わって、それぞれの教室に戻ったあと、こどもたちは心に残った発表や思いを伝えたい発表をしてくれた子に対して、返しの言葉を書きました。
自分の心や友達の心をしっかりと見つめ直した人権集会となりました。
11月8日の5時間目に、NIE公開セミナーが万田小の5年2組で行われました。
NIEとは、「Newspaper in Education」の略で、「教育に新聞を」という理念のもと、子どもたちの学力向上に新聞を活用していこうという取り組みです。
万田小学校は、昨年度に指定を受け、いろいろな場面で新聞に親しむ取り組みを行ってきました。
そのまとめの発表として、今回の公開セミナーを開催しました。
5年生の「表やグラフを用いて書こう」という単元で、新聞記事のグラフを使って自分の考えの裏付けを行うときに大切なことを考えるという授業を行いました。
子どもたちはとても真剣に自分の考えを伝え合いながら、めあての達成に向けて頑張っていました。
当日は、授業を見に学校関係者だけでなく、熊日、読売、毎日、西日本、共同通信などの新聞・報道各社からもご参加いただきました。
子どもたちは、授業の後に新聞関係者のみなさんから温かい言葉をかけていただきました。
また、昨年度まで万田小におられた児玉校長先生からも、5年生のがんばりをとてもほめていただきました。
授業を一生懸命にがんばりながら、学習を深め合う姿を見せてくれた5年生でした!
11月8日に全校集会がありました。
月初めの全校集会では、恒例となっている校長先生からの「あいさつの点数」が発表されます。
10月を振り返ってのあいさつの点数は・・・・
75点!
立ち止まってあいさつをする子や、元気な声であいさつをする子が増えました。
少しずつ朝が寒くなってきていますが、まだまだ子どもたちは元気にあいさつをしています。
これからさらに寒くなりますが、さらに点数が上がるよう、がんばりましょう!
どこの学校もそうですが、子どもたちの学力向上に向けた取り組みの一つとして、授業改善があります。
簡単にいうと、子どもたちが確かな学力を身につけるためのよりよい授業づくりです。
今週は、「小研週間」ということで、ミニ研究授業がいろいろな教室で行われています。
学年や教科はいろいろですが、めざすは、子どもたちが活躍する授業です。
その中で、確かな学力を子どもたちが身につけられるよう、万田小では取り組んでいます。
それぞれの先生方のアイデアや、子どもたちの活躍が光った授業でした。
10月30日に、荒尾市陸上競技場で「第63回荒尾市小学校親睦陸上大会」が開催されました。
万田小学校からも5、6年生が大会に出場しました。
5、6年生はこの日までに、体育の時間や放課後の時間を使って、種目の練習や応援練習に励んできました。
その練習の成果をしっかりと発揮できるよう、意識を高くしてがんばる姿が見られました。
また、応援の様子も非常にすばらしいものがありました。
数種類の応援を組み合わせながら、選手だけでなく、会場を盛り上げてくれていました。
その様子は、荒尾市の学校でも群を抜いて素晴らしかったです。
最後に、講評では選手たちの落ち着いた様子、挨拶や返事の声、応援する姿などたくさんのことを褒められていました。
秋晴れの中、爽やかな風とともに走り抜けた荒尾市の5、6年生たちでした。
先週、児童集会がありました。
今回は、人権委員会が友達との接し方について劇を通して発表してくれました。
人権委員会の委員長に話を聞いたところ、1ヶ月ぐらい前から練習をしていたそうです。
「仲間はずれや悪口を言うことなどを万田小からなくしていきたい」という思いを伝えたかったとのことでした。
だれもが、安心して学校に来るためには、温かい言葉遣いや励ましの言葉が大切です。
人を攻撃するような言動は、自分たちの生活を暮らしにくくしてしまいます。
学校では、人権学習にも取り組んでいる最中です。
改めて、友達との接し方について考えさせてくれる発表でした。
下のリンクから「荒尾市の給食の献立」が分かります。
給食センターのみなさん!
美味しい給食を ありがとうございます!
令和8年度版学校ガイド
◆来校される皆様へ◆
~お願い~
子ども達の安全を守るために、皆様のご協力をお願いします。