学校生活
わくわくドキドキ~3年生クラブ見学~
来年度からクラブ活動に参加する3年生が、各クラブの見学を行いました。
活動的なスポーツ系クラブ、創作系のクラブなど多種多様なクラブをわくわくしながら見学している3年生の表情がいきいきとしていました。
6年生のクラブ長が、3年生に各クラブの特徴や面白さをしっかりと伝えていました。
新年度、4年生になった時、何のクラブを選ぶのでしょうか?楽しみですね。
安否確認実験~1年生がやってみた~
1年3組の教室に、docomoの担当の方が集まっていました。やっていたのは、タブレットを使った安否確認の実験でした。
担当の方は、モニターを使いながら1年生を相手に言葉を選びながら丁寧に説明をされていました。
子供たちも真剣に話を聞きながら、タブレットを操作してがんばっている姿がほほえましかったです。
時折、操作が分からないとスタッフの方が近寄って、説明をすると…「ニコッ」と笑顔が出ていました。
安否確認の質問は2つ
「無事かどうか」「今どこにいるのか」です。
子供たちは、いずれの実証実験もうまくできたようです。ただし、「今どこにいるのか」の中で想定される項目に「学童クラブ」がないことで、子供から「学童も入れてほしい」といった提案が出され、スタッフの方も感心していました。
初任者最後の研究授業~6年2組:大坪先生~
先週の寺本先生に続き、今日はもう一人の初任者である大坪先生が最後の研究授業に取り組みました。
教科は「道徳:ロレンゾの友達(友情、信頼)」でした。
友達を信じることの大切さを知り、それが真の友情であることに気づき、自分の生き方を見つめることを目指して授業が進められました。
授業の中で、教材を最初から読んで考えようとすると時間的に押してしまうことで、予めタブレットに教材を入れおき、内容を理解した上で授業に臨む「反転学習(中学校などではよく使われる手法)」を取り入れていました。
自分の考えを書き綴ったり、ペアで話し合ったりといった活動に積極的に取り組んでいました。
グループでは、それぞれが考えたことをホワイトボードにまとめて、それらをお互いに見合うといった学習がスムーズに行われていました。
前回の1年生の授業同様、今回も授業の最後には、校長先生からの説話がありました。
距離を近づけすぎず、離れすぎず友達とお互いの郷里を半々にすることで「絆」が生まれるという話をしていただきました。
今回学習したことを、今のクラスや学年に限らず、中学校に進学した後も正しい絆でつながった仲間を増やしてほしいものです。
大坪先生も、最後の研究授業を終えてほっとしていることでしょう。年度末まで、もう少しだけ研修はありますが、おつかれさまでした。
立春を過ぎて「ひな飾り」が登場!
北校舎1階昇降口前のホールに「ひな飾り」が登場しました。
昨年の夏に、倉庫を片付けていたときに見つかったものです。正面のガラスは外されていましたが、中のひな人形はきれいなままでした。
以前、西原町の小柳さんという方から寄贈されたものだそうです。
雪洞(ぼんぼり)の電気も点灯するので、来校の際は是非間近でご覧になってください。
※手で触れないようにしましょう!
初めてのミシンに真剣な表情で挑戦!
5年生が初めてのミシン縫いに挑戦していました。
各グループでは手順どおりに試し縫いをしていたのですが、みんな真剣な表情になっているだけでなく、仲間とともに協力しながらがんばっている姿がとても印象的でした。
作品作りになったら、ボランティアの方にも協力をしてもらう予定です。
下のリンクから「荒尾市の給食の献立」が分かります。
給食センターのみなさん!
美味しい給食を ありがとうございます!
令和7年度版学校ガイド
◆来校される皆様へ◆
~お願い~
子ども達の安全を守るために、皆様のご協力をお願いします。