学校からのおたより
全校集会を行いました。
7月1日(火)の朝の時間に、全校集会を開き、ルールやきまりを守って、安全・安心に学校生活を送る事を確認しました。
安全な生活や挨拶、服装等に関して、校長先生や生徒指導担当教諭から話をするとともに、生活委員会の子ども達が、服装のいい例と悪い例を実演を交えながら、分かりやすく発表をしてくれました。子ども達は、みんな真剣な表情で話を聞いていました。
チャレンジタイムを定期的に行っています。
5月から、基礎学力の定着を目指して『チャレンジタイム(学力充実タイム)』を行っています。
問題を解き終わった子どもは、丸つけボランティアの方の前に並び、丸をつけてもらいます。全問合格したら次の課題に進んでいきます。ボランティアの方々のお声かけを励みに、意欲的に学習に取り組んでいます。丸つけボランティアに協力してくださっている方々は、保護者や地域の方々、日本総合教育専門学校の学生さん達です。
いつも、本校の教育活動に快く協力していただけることに職員一同感謝しています。これからもよろしくお願いします。
交通安全教室
5月に入り、各学年で交通安全教室を行いました。講師に、交通安全協会や市役所の方々に来ていただいて、安全な自転車の乗り方を教えていただきました。
3年生は、乗り方を教えていただいた後、道路に見立てたグラウンド内の道を自転車に乗って通る練習をしました。
幼保等小連絡会を行いました。
6月12日に、幼稚園・保育園(所)等の先生方に来ていただき、小学1年生になった子どもたちの授業参観をしていただきました。
幼稚園・保育園(所)等の先生方に、久しぶりに会えたとあって、子ども達はとても嬉しそうでした。
授業参観後、1年担任が幼稚園・保育園(所)等の先生方に子ども達の頑張っていること等をお伝えしたり、授業の様子を見られた感想などをお聞きしたりしました。子ども達のことをよりよく知ることができ、充実した会となりました。
第1回学校運営協議会を開催しました
5月27日(火)に第1回学校運営協議会を開きました。
学校運営協議会を設置した学校を「コミニュティ・スクール」といいますが、その「コミュニティ・スクール」(学校運営協議会制度)とは、学校と地域住民等が力を合わせて学校の運営に取り組むことが可能となる「地域とともにある学校」の推進を図るための有効な仕組みで、学校運営に地域の声を生かし、地域と一体となって特色ある学校づくりを進めていくことを目的としたものです。
学校運営協議会委員の方々に、まず全クラスの授業参観をしていただき、その後、学校運営についての話し合いを行いました。委員の方々からは、「どのクラスも落ち着いて学習に取り組めていますね。」等、お褒めの言葉をいただきました。