ブログ

学校だより

2026.2.27 第13号 校長だより

0226 学校便り.pdf

 本校(3~6年)の本年度の結果は、学力面(国語・算数)では、「目標値と比較すると、両教科において、日頃の学習の成果があらわれている。」と分析されました。特に、国語は全国平均を上回っており、ここ数年で毎年上昇傾向がみられます。
 児童の意識調査の結果で、県の重点指標として明記してある3点について以下に記します。

  表(%)は、「できている」+「どちらかというとできている」と回答した児童(割合)の経年比較です。授業は主体的に参加している(指標1)、国語や外国語が分かる(指標3)の割合の伸びが顕著です。今後は、この伸びを更に高めながら、考えを発表する機会では、自分の考えがうまく伝わるよう、資料や文章、話の組み立てなどを工夫すること(指標2)や算数の授業が分かる(指標3)の割合も高まるよう、授業の充実に努ていきます。

0

2026.2.24 150周年記念事業

学校便り(記念事業報告).pdf

 学習発表会では、3年生は国語で学習した「まいごのかぎ」をアレンジした劇を発表しました。トップバッターで緊張したと思いますが、3年生らしい元気いっぱいの発表で盛り上げてくれました。練習から「一生懸命な姿を見せること」をめあてに頑張ってきましが、本番でも一人一人が輝く発表だったと思います。また、式典や記念事業などを通して150周年の歴史も感じ、特別な一日として心に残ったことだと思います。3年生として過ごす時間も残りわずかとなりましたが、今回の発表会を自信にして、これからの学校生活もいろいろなことにチャレンジする気持ちをもって頑張ってほしいと思います。(3年)
  とても寒い1日でしたが、寒さに負けず、練習の成果が大いに発揮された発表会になっていたと思います。直前のリハーサルよりも、本番の方がぐっと引き込まれるものがありました。子どもたちの頑張りが伝わってきました。感想を見てみると、発表会や練習でできるようになったことを、これからの生活や来年の発表会に生かしたいと前向きに考えているようでした。残念ながら当日出られなかった人もいましたが、1月からの練習をとおしてできるようになったことが、子どもたちの自信につながったと感じます。(わかくさ学級2・3年)
  直前の週になり、欠席となる子どもが増え、欠席の子どもの代役をしながらの練習となりました。日替わりで役割が代わるため、子どもたちにとって覚えることが複雑だったと思います。しかし、そのような状況だからこそ、「みんなで発表をする」という思いが高まったと思います。「いつでも代われるよう」「困ったら教えれるよう」に、他の子どものセリフや動きもしっかり覚えるようになりました。そのおかげでしょうか、当日変更があったにも関わらず、堂々とした発表となりました。「楽しいね」の最後の「ヘイ!」は最高のジャンプでした。教室に戻った子どもたちの笑顔はやり切った達成感で輝く笑顔でした。黒肥地のすてきに「かがやく子ども」と書き加えたいと思います。(2年)

 子どもたちは、学年の発表だけでなく、児童代表として発言したり、式典の準備をしたりと様々な場面で活躍をしてくれました。緊張する場面もあったと思いますが、練習の成果をしっかりと発揮できた一日だったと思います。中学校に向けて、また一つ成長した姿が見られました。いよいよ残された行事は卒業式のみです。6年間の総まとめとして、悔いなく笑顔で卒業式を迎えられるよう、残された日々を大切に過ごしていきます。(6年)
 1月後半から、創立150周年記念式典と学習発表会に向けて、一生懸命に練習に励んできました。インフルエンザの流行も心配しましたが、なんとか無事に終えることができ安心しました。少しリズムが難しい合奏を一番心配したのですが、みんな練習熱心だったので、のりのりで演奏を楽しみながらできたと思います。きっとそれが伝わる発表になったのではないでしょうか。見に来ていただき、ありがとうございました。(4年)
 総合的な学習の時間や社会で学んだ、米づくりについて発表をしました。小道具製作から台本作りまで、クラスで案を出し合い準備・練習を進めてきました。朝のリハーサルでは、緊張からかセリフがどんどん早くなり心配しましたが、本番ではゆっくり、堂々と発表することができました。(5年)
 今年は、150周年という記念の年で、記念ソングを作ったり、のぼり旗のイラストを描いたりと1年生も楽しそうに参加していました。学校や地域に愛着をもち、感謝の気持ちを忘れずにこれからも成長していってほしいです。学習発表会では、子どもたちもお家の人や地域の人に学習したことが伝わるよう一生懸命取り組んでいました。また、1年生にとって初めての発表会でした。子どもたちは「緊張した。」、「大きな声でいうのが楽しかった。」などの感想を話していました。学習発表会を通し、みんなで揃えることや大きな声で伝えることなどいい経験になったと思います。これからの生活にも活かしていってほしいです。(1年)

0

2026.1.30 第11号 学校だより

学校便り.pdf

 学校を動かすためのアイデアや行動力があるのは、もちろん最高学年の6年生です。卒業までに登校できる日は、今日を含めて35日となりました。この限られた日を大切にして、6年生一人一人の輝きを下級生に届けてほしいと思います。

0

2026.01.21 第10号

01月 学校便り.pdf

 令和8年2月8日(日)に、記念式典等を本校体育館で開催します。黒肥地小学校校区の皆様をはじめ町民の皆様のご来校をお待ちしております。1日のスケジュール及び見所を紹介します。(アトラクションは「太鼓踊り」です。創立100周年でも披露されました)

 一人一人が輝く瞬間をみることができる90分間です。本校にお子様やお孫さんがいらっしゃらない皆様にも、きっと感動をお届けできると自信をもって言える時間です。

0

2025.12.24.第9号

12月 学校便り.pdf

 本年度の学校目標「気づき・考え・行動する児童の育成」を達成するために「ありがとうでつながる黒肥地小」について、毎学期末に評価を行っています。(各項目4.0満点)

 ↑職員が担任する児童全体を評価した結果です。目標の3.0を超えたのは「」でした。特に「 学習をつくる」と「 動く」は、『力を付けるのが難しいと思うTop2』だったので喜びも格別です。下表が、児童が「自分ができていたと思うもの」になります。

 また、「」は、教師と児童の評価結果が同じ傾向になっています。
 これは教師が指導してできていると思っていることを児童もできているという実感を伴っていることになります。教師と児童の意識の温度差がないことが一番嬉しい結果でした。このことについては、終業式で子どもたちに話をしたところです。

 

0

2025.8.25 号

 夏休み期間中には、大きな事故や病気の報告もなく、全員そろって2学期の始業式を迎えることができました。2学期は、78日間で、一年間で一番長い学期です。黒っ子には、今の学年としてできるチャレンジや振り返りを繰り返し、大きく成長する学期であってほしいと思います。
 職員や子どもが明確な目標をもち、一日一日の学校生活を大切にするためのビジョンを以下に記します。
教育ビジョンの共有 
  学校の教育目標「気づき・考え・行動する児童の育成」と「ありがとうでつながる黒肥地小」(具体的な子どもの姿)については、1学期の学校行事をはじめ、学校生活のありとあらゆる場面で、子どもや職員にゴールの姿を伝え、意識化を図ってきました。また、保護者の皆様や関係者にも機会あるごとにお知らせしてきたところです。

 1学期末に3.0以下の項目であった3.0以下のは「3.0を目標」に、3.0を超えていたの項目は、「3.2(80点)を目標」とします。(12月末:教師評価)
 この目標を達成するためには、それなりの手立て(しかけ)が必要になります。全職員で知恵を出し合って、子ども一人一人の力を高めていきたいと思います。2学期も、引き続き、子どもに係る全ての皆様方のご理解とご協力をよろしくお願いします。

0