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2026.2.24 150周年記念事業

学校便り(記念事業報告).pdf

 学習発表会では、3年生は国語で学習した「まいごのかぎ」をアレンジした劇を発表しました。トップバッターで緊張したと思いますが、3年生らしい元気いっぱいの発表で盛り上げてくれました。練習から「一生懸命な姿を見せること」をめあてに頑張ってきましが、本番でも一人一人が輝く発表だったと思います。また、式典や記念事業などを通して150周年の歴史も感じ、特別な一日として心に残ったことだと思います。3年生として過ごす時間も残りわずかとなりましたが、今回の発表会を自信にして、これからの学校生活もいろいろなことにチャレンジする気持ちをもって頑張ってほしいと思います。(3年)
  とても寒い1日でしたが、寒さに負けず、練習の成果が大いに発揮された発表会になっていたと思います。直前のリハーサルよりも、本番の方がぐっと引き込まれるものがありました。子どもたちの頑張りが伝わってきました。感想を見てみると、発表会や練習でできるようになったことを、これからの生活や来年の発表会に生かしたいと前向きに考えているようでした。残念ながら当日出られなかった人もいましたが、1月からの練習をとおしてできるようになったことが、子どもたちの自信につながったと感じます。(わかくさ学級2・3年)
  直前の週になり、欠席となる子どもが増え、欠席の子どもの代役をしながらの練習となりました。日替わりで役割が代わるため、子どもたちにとって覚えることが複雑だったと思います。しかし、そのような状況だからこそ、「みんなで発表をする」という思いが高まったと思います。「いつでも代われるよう」「困ったら教えれるよう」に、他の子どものセリフや動きもしっかり覚えるようになりました。そのおかげでしょうか、当日変更があったにも関わらず、堂々とした発表となりました。「楽しいね」の最後の「ヘイ!」は最高のジャンプでした。教室に戻った子どもたちの笑顔はやり切った達成感で輝く笑顔でした。黒肥地のすてきに「かがやく子ども」と書き加えたいと思います。(2年)

 子どもたちは、学年の発表だけでなく、児童代表として発言したり、式典の準備をしたりと様々な場面で活躍をしてくれました。緊張する場面もあったと思いますが、練習の成果をしっかりと発揮できた一日だったと思います。中学校に向けて、また一つ成長した姿が見られました。いよいよ残された行事は卒業式のみです。6年間の総まとめとして、悔いなく笑顔で卒業式を迎えられるよう、残された日々を大切に過ごしていきます。(6年)
 1月後半から、創立150周年記念式典と学習発表会に向けて、一生懸命に練習に励んできました。インフルエンザの流行も心配しましたが、なんとか無事に終えることができ安心しました。少しリズムが難しい合奏を一番心配したのですが、みんな練習熱心だったので、のりのりで演奏を楽しみながらできたと思います。きっとそれが伝わる発表になったのではないでしょうか。見に来ていただき、ありがとうございました。(4年)
 総合的な学習の時間や社会で学んだ、米づくりについて発表をしました。小道具製作から台本作りまで、クラスで案を出し合い準備・練習を進めてきました。朝のリハーサルでは、緊張からかセリフがどんどん早くなり心配しましたが、本番ではゆっくり、堂々と発表することができました。(5年)
 今年は、150周年という記念の年で、記念ソングを作ったり、のぼり旗のイラストを描いたりと1年生も楽しそうに参加していました。学校や地域に愛着をもち、感謝の気持ちを忘れずにこれからも成長していってほしいです。学習発表会では、子どもたちもお家の人や地域の人に学習したことが伝わるよう一生懸命取り組んでいました。また、1年生にとって初めての発表会でした。子どもたちは「緊張した。」、「大きな声でいうのが楽しかった。」などの感想を話していました。学習発表会を通し、みんなで揃えることや大きな声で伝えることなどいい経験になったと思います。これからの生活にも活かしていってほしいです。(1年)