ブログ

2026.2.27 第13号 校長だより

0226 学校便り.pdf

 本校(3~6年)の本年度の結果は、学力面(国語・算数)では、「目標値と比較すると、両教科において、日頃の学習の成果があらわれている。」と分析されました。特に、国語は全国平均を上回っており、ここ数年で毎年上昇傾向がみられます。
 児童の意識調査の結果で、県の重点指標として明記してある3点について以下に記します。

  表(%)は、「できている」+「どちらかというとできている」と回答した児童(割合)の経年比較です。授業は主体的に参加している(指標1)、国語や外国語が分かる(指標3)の割合の伸びが顕著です。今後は、この伸びを更に高めながら、考えを発表する機会では、自分の考えがうまく伝わるよう、資料や文章、話の組み立てなどを工夫すること(指標2)や算数の授業が分かる(指標3)の割合も高まるよう、授業の充実に努ていきます。