中部小ブログ
町の図書館について学びました
2年生の生活科では、「としょかんにいこう」の学習をしています。学習を通して、図書館の役割や利用の仕方を知り、地域の施設に親しみをもつことをねらいとしています。今回は、町の図書館から司書の方をお招きし、図書館について詳しくお話をしていただきました。
はじめに、図書館で守ってほしいマナーについて教えていただきました。図書館はたくさんの人が利用する場所であり、本を大切に扱うことや静かに過ごすことなど、みんなが気持ちよく利用できるようにするための約束があることを学びました。
また、図書館にはさまざまな人が利用しやすいように、多くの工夫がされていることも教えていただきました。赤ちゃん連れの方のための授乳室やおむつ交換シート、高齢の方や目が見えにくい方のための大活字本や朗読CD、中高生向けのティーンズコーナー、集中して勉強できる学習スペースなど、一人一人の利用者に寄り添った設備やサービスが整えられていることを知りました。
さらに、図書館には約16万冊もの本があると聞き、子どもたちは驚いていました。普段は目にすることのない図書館の裏側や工夫について知ることができ、図書館への興味や関心がさらに高まった様子でした。
子どもたちは今回の学習を通して、図書館が本を借りるだけの場所ではなく、地域に住むさまざまな人たちのために工夫された大切な施設であることを学びました。これからも図書館を積極的に利用しながら、本に親しんでいってほしいと思います。
3年生理科「動物のすみか」 草むらの生き物探しに出かけました
3年生は理科「動物のすみか」の学習で、隣の菊陽中学校のグラウンドへ出かけ、生き物探しを行いました。
この学習では、「動物はどのような場所をすみかとしているのかを調べ、動物とすみかとの関わりについて考えること」をねらいとしています。
グラウンドには広い草むらが広がっており、子どもたちは到着するとすぐに生き物探しを始めました。
「つかまえたよ!」 「コオロギがおったよ!」 など、あちらこちらから歓声が上がり、子どもたちは夢中になって生き物を探していました。
草の間や日陰など、生き物がいそうな場所をよく観察しながら活動する姿も見られました。実際に探してみることで、動物は自分に合った環境に住んでいることを実感できたようです。
見つけた生き物は学校へ持ち帰り、教室でじっくり観察しました。体のつくりや動き方、色や大きさなどを詳しく見ながら、観察日記に記録しました。
今回の学習を通して、子どもたちはさまざまな生き物が自然の中でくらしていることや、それぞれに適したすみかがあることに気付くことができました。生き物がその場所にいるのは何か理由があります。科学的に見ることができるようになると、生き物を見る目が変わります。自然の中の「なぜ?」を発見できる子どもたちになってほしいと思います。
校内研修で道徳科授業研究会を実施しました
本校では、教職員の授業力向上を目的として、校内研修を行っています。今回は講師の先生をお招きし、3年生を対象とした道徳科の授業研究会を実施しました。
授業では、「自分のいいところは?」を学習課題に設定し、教材を通して自分のよさや特徴について考えました。子どもたちは登場人物の気持ちや考え方に触れながら、「自分にはどんなよさがあるだろう」「友達から見るとどんなところがよいと思われているのだろう」と、自分自身を見つめ直していました。
また、友達との交流の場面では、質問ジャンケンゲームをしました。質問→答え→お返しをペアで繰り返すゲームです。子どもたちはそれぞれの経験や思ったことを伝え合い、自分では気付かなかったよさや特徴を発見する姿も見られました。
授業後の研究会では、講師の先生から道徳科における指導の意図を明確にした授業づくりについての講話をしていただきました。その後のワークショップ形式の研修では、参加者同士が意見を交流しながら、実際の授業づくりをしました。子どもたちの思いや考えを引き出しながら、ねらいとする道徳的価値について深めていく授業を目指して、これからも研修と実践を重ねていきます。
6年生 「家庭科ボランティア」の方に来ていただきました
6年生は、家庭科でミシンを使ったナップザック作りに取り組んでいます。今日の学習では、ひも通しを布に縫い付ける作業を行いました。
その際、家庭科ボランティアの方が4名来校され、ご指導をしてくださいました。ひもを付ける場所や向きに戸惑う子どもたちもいましたが、ボランティアの方々に丁寧に教えていただき、安心して作業を進めることができました。
完成が今から楽しみです。
4年生 マット運動に挑戦!
9月に入りましたが、まだまだ厳しい暑さが続いています。4年生は熱中症対策として、多目的室にマットを敷き、安全に配慮しながら体育の学習を行いました。
今回取り組んだのはマット運動です。前転や後転、開脚前転・開脚後転、側転など、それぞれの技に挑戦しました。
子どもたちは自分の課題に合わせて練習を進めました。まっすぐ回ることを意識する子、手のつき方を工夫する子、足を大きく開いてきれいな開脚前転を目指す子など、一人一人が目標をもって取り組む姿が見られました。
友達の動きを見てアドバイスをしたり、成功した技に拍手を送ったりする場面もあり、互いに励ましながら練習を重ねていました。何度も挑戦する中で、「できた!」という笑顔がたくさん見られました。
防災の日 「救給カレー」を食べました
9月1日の防災の日にちなんで、「救給カレー」が給食で提供されました。
カレー以外にも、わかめや切り干し大根など、乾燥保存ができる食材を使った「ストックサラダ」や、高野豆腐を使ったスープも提供されました。
給食の時間には、栄養教諭の先生からお話を聞きながら、日頃から防災や非常時に備えることの大切さについて学びました。
4年生 総合的な学習の時間「社会福祉講話」
4年生では、毎年「福祉」について学習しています。まずは、その最初の学習として、菊陽町社会福祉協議会の方に講話をしていただきました。
講話の中で、「ふくし」とは、「ふ」だんの「く」らしの「し」あわせのことであり、全ての人の幸せのためのものだというお話がありました。
その後、「福祉に携わる人たちの仕事はどのようなものか」「自分たちにできることは何か」などについてお話を伺い、子どもたちは福祉について理解を深めることができました。
今後も講師の方に来ていただいたり、実際に福祉体験を行ったりしながら、さらに学習を深めていく予定です。
5年生 音楽「オーケストラの響きを楽しもう」
5年生では、音楽の時間に「オーケストラの響きを楽しもう」という学習を行いました。この日は、担任の先生方が子どもたちの前で生演奏を披露してくださいました。
緒方先生はチェロで「白鳥の湖」と「魔女の宅急便」のテーマ曲を演奏されました。井本先生はフルートで「アルルの女」より「メヌエット」と、「千と千尋の神隠し」のテーマ曲を演奏されました。
子どもたちは、美しい楽器の音色や響きに耳を傾け、静かに聴き入っていました。演奏が終わると、大きな拍手がわき起こりました。生の演奏に触れることで、音楽の魅力をより身近に感じることができたようでした。
1年生 タブレット学習スタート
1年生では、タブレットを使った学習が始まりました。最初の時間は、町のICT支援員の方に来ていただき、「使い方のやくそく」や「電源の入れ方・切り方」について教えていただきました。
子どもたちは、しっかりと話を聞きながら、一つ一つの操作を確認し、上手に取り組んでいました。これからタブレットを活用しながら、さまざまな学習に取り組んでいきます。
前期後半スタート!
長い夏休みが終わり、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。前期後半のスタートとなった今日、各学級では、友達との交流を深める活動が行われていました。
1年生では、「なかまさがしゲーム」に取り組みました。「夏休みにおいしかったもの」などのお題について、自分と同じ答えの友達を探して集まるゲームです。子どもたちは教室の中を歩き回りながら、「〇〇の人~!」「わたしも!」と声をかけ合い、笑顔いっぱいで交流していました。友達との共通点を見付けることで、新しいつながりを感じること ができたようです。
また、5・6年生では、「夏休みビンゴ」を行いました。ビンゴカードに書かれた質問について友達に尋ね、当てはまる人を見付けたら名前を書いてもらいます。「扇風機の前で『あーーーっ』と言った?」「甲子園を見た?」など、聞 かれたら思わず笑顔になる質問もたくさんありました。友達に積極的に声をかけながら交流し、縦・横・斜めに名前がそろうたびに歓声が上がっていました。
夏休み明けは、久しぶりの学校生活に緊張する子どもたちもいます。こうした活動には、友達との会話を通して安心感を高めたり、学級の仲間とのつながりを再確認したりするねらいがあります。子どもたちは交流を楽しみながら、気持ちを少しずつ学校モードへと切り替えている様子でした。
後期後半も、友達と力を合わせながら、さまざまな学習や活動に取り組んでいきます。どうぞよろしくお願いいたします。
熊本県教育情報システム
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管理責任者 校長 堺 美華
運営担当者 教諭 高浪 靖浩
教諭 一枝 栞