校長室ブログ
2月16日(月)~2月20日(金)
2月16日(月) 第3回学校運営協議会
学校運営協議員の方々をお迎えし、1年間の学校経営の取組を説明し、次年度に向けてのご意見をいただきました。子どもたちの学習の様子も見ていただきましたが、課題に対して一生懸命に取り組んでいる様子をほめていただきました。また、全体的に落ち着いた雰囲気の中で子どもたちが学校生活を送るために、先生方が様々な取組を工夫しながら行っていることを評価していただきました。特に、本校の児童会が「笑顔あふれるみんなの学校」づくりに向けて自主的に取り組んでいることに感心されていました。皆さんが本校の子どもたちをしっかり見守ってくださっていることが伝わり、本当にありがたく感じました。本年度いただいた意見を大切にしながら、令和8年度の学校経営の計画に生かしていきたいと思います。
2月9日(月)~2月13日(金)
2月12日(木) アウトリーチ活動
菊陽町では、音楽家の派遣事業として、小学校を中心とした地域の人たちにプロの演奏家を派遣し、一流の芸術音楽を体験するアウトリーチ活動が行われています。本校では、6年生を対象に音楽に親しむ時間としています。学級ごとに演奏していただきましたが、本日が最終日でした。サックスとピアノの演奏家の方をお迎えし、楽器の紹介や音楽の楽しみ方など、途中でクイズ等を交えながら伝えていただきました。目を閉じて情景を思い浮かべたり、演奏家の方と一緒に合奏したりしながら、楽しい時間を過ごすことができました。今回のアウトリーチ活動を通して、さらに音楽に興味をもって子も多いのではないかと思いました。
2月10日(火) 焼き物クイズ?
いつものように、子どもたちの学習の様子を見ながら校舎を回っていました。4年生のある学級の前を通りかかると、教室の中からたくさんの子どもたちが「校長先生!」と呼んでいるので、何かあったかと思い、教室に入ってみました。社会科の時間だったのですが、先生から「今、焼き物クイズをしているのですが、校長先生も答えてもらっていいですか?」と尋ねられたので、挑戦してみることにしました。子どもたちを前にして、校長が間違うわけにはいかないというプレッシャーが急にのしかかってきました。クイズは2択方式で、2枚の写真で高額な焼き物はどっちかを当てるというものでした。熊本県で有名な小岱焼きに関する学習の一環として考えられたものだったようです。5~6問提示されましたが、結果は…全問正解でした。突然問題に答えなければならないプレッシャーと、正解する喜びを久しぶりに感じた貴重な時間でした。子どもたちが学習内容に関心を高めるための役に立てたのならば幸いです。
2月9日(月) 冷たい!
今朝は、この冬一番の寒さだったのではないでしょうか。いつもの場所で子どもたちを迎えていると、白い息を吐きながらも、子どもたちが元気に登校してくれました。登校してきた子どもたちと「おはようござあいます」のあいさつを交わしていると、一人の子が近づいてきて、「校長先生、雪を集めてきました。」と雪の塊を見せてくれました。昨日は雪が降り、日陰や道路の隅に残っていたのでしょう。わずかの雪でしたが、それでも頑張って集めたのでしょう。自分の幼少期を思い出しながら、その子の気持ちがよく伝わってきました。手袋はつけていましたが、やはり冷たそうでした。昨日の雪が解けて水たまりになったところが凍っていて、滑る場所もありましたので、登校してくる子どもたちに「そこ滑るから気をつけてね。」と声を掛けました。そのように言われると、逆にのぞき込んだり踏んでみたりしたくなる気持ちも分かります。子どもたちのそのような行動に、少しだけ心が温かくなった日でした。
2月2日(月)~2月6日(金)
2月5日(木) 4月が待ち遠しい…
4月から本校に入学予定の子どもたち、そして保護者の方々をお迎えし、体験入学及び新入学説明会を行いました。子どもたちは、4月から生活する1年生教室に入って、楽しい時間を過ごしていたようです。各家庭で入学に向けた準備が進んでいることとは思いますが、入学する日が楽しみになったことでしょう。保護者の方々には、入学に向けて準備してほしいことをお話ししました。私からは、学校と家庭とがしっかりと連携し、同じ思いで子どもたちの成長を見守っていきましょうとお伝えしました。入学式当日、新1年生が笑顔で元気に登校してくれる日が楽しみです。職員一丸となって、子どもたちが安心して生活できる学校づくりを進めていきたいと思います。
2月2日(月) 進学に向けて‥‥
近隣の中学校で新入生説明会が行われ、説明会に参加した6年生の様子を見に行きました。中学校の校長先生が中学生としての心構えについて話がありましたが、緊張しながら聞いていることが後ろ姿から伝わってきました。その後、生徒会から学校にまつわる内容をクイズ形式で伝える時間がありました。最初は声も小さかったのですが、緊張も徐々にほぐれ、楽しみながら参加しているように見えました。4月からは中学校に進学し、これまでと違った環境の中で生活することになります。期待もあるでしょうが、不安も大きいことと思います。しかし、中部小学校で培った力を発揮しながら、新たな場所でもそれぞれが活躍してくれると信じています。6年生と過ごす時間も残り2カ月となりましたが、子どもたちといろいろな話をしながら楽しい時間を過ごしていきたいと思います。
1月26日(月)~1月30日(金)
1月29日(木) ナイスタイミング
いつものように校内を回っていると、3年生のある学級から歓声が聞こえてきたので、どんな授業が行われているのかと見に行くと、廊下にいる私を見つけて、子どもたちも先生も驚いている様子が見えました。教室に入ってみると、「校長先生、ナイスタイミングです」と言われました。話を聞くと、国語の「考えと理由」という学習だったようで、2つの意見の考えとその理由を聞いて、どちらがよいか選ぶという流れだったようです。私が現れたときにお題となっていたのが、「自分がなるならば、担任の先生がよいか、校長先生がよいか」というものだったそうです。最初にどちらがよいと思うか立場を決め、それぞれの理由を聞きながら改めて立場を考え直すといった学習活動でした。校長先生がよいと意見を出したこの理由で、「校長先生は忙しいけれど、給食の時間に教室回って話してくれるからです」や「校長先生は、学校のことを何でも決めることができるからです」といったものがあり、うれしいやら苦しいやら…。私が教室にいたこともあり、子どもたちも気を遣ってくれたようで、私の方が若干多かったようです。3年生の子どもたちに感謝した一日でした。
1月27日(火) ふゆをたのしもう
校舎の中央に「光庭」という中庭があります。校舎を回っていると、光庭から楽しそうな声が聞こえてきたので、3階から見てみると、1年生が生活科の学習をしているようでした。「ふゆをたのしもう」という単元で、竹馬や缶ぽっくりに挑戦していました。今は竹馬で遊ぶ子どもたちも少なくなったように思いますが、私の小さい頃は、友だちと競い合いながら遊んでいたものです。今は立派で丈夫な竹馬が売ってありますが、以前は作ってもらうか、自分で作っていました。どちらもバランス感覚を養うよい遊びですが、上手に乗れるようになるまで何度も何度も失敗したものです。それでも粘り強く練習に取り組むことで、徐々に乗り方を覚えていったことを覚えています。寒いこの時期にぴったりの遊びだと思いますので、どんどん挑戦しながら冬を楽しんでほしいと感じました。
1月19日(月)~1月23日(金)
1月22日(木) 自ら考え行動する力を養う金融教育
熊本銀行の方を講師としてお迎えし、5年生を対象に金融教育の出前授業を行いました。この金融教育は、お金の価値や社会の仕組みを理解し、将来を見据えた判断力と行動力を養うことを目的に行っています。金融庁の資料を使いながら、子どもたちに楽しく、そして分かりやすく話していただきました。また、グループでの意見交換の時間もあり、友達同士で意見を伝え合う場面も見られました。「お金を使って、後悔した経験は…」という問いには、「クレーンゲームに夢中になり、気付いたらたくさんお金を使ってしまっていた」「ゲームを買ったけれど、あまり面白くなくて、しまったと思った」など、色々な意見が出ていました。さらに、「オレオレ詐欺」や「投資詐欺」など恐ろしさについても話がありました。自ら考えて使ってほしいということで、子どもたちに「おこづかい帳」をプレゼントしてもらいました。一人一人がお金の価値をしっかりと考え、大切に使うことができる力を身に付けていってほしいと思いました。
1月20日(火)おすすめの本を紹介します
校内を回りながら子どもたちの学習の見ていると、1年生教室前のワークスペースの机の上にきれいに綴じてある冊子を見つけました。子どもたちが学習でまとめたシートの綴りのようで、中を見せてもらいました。一人一人のシートには、自分がおすすめする本の題名と簡単な内容、ちょっとしたイラストなどが書いてありました。とてもよくできていることに驚きましたが、それ以上に、子どもたちがおすすめしている本を私が知らないことにびっくりしました。以前から絵本が好きで、本屋さんなどでパラパラと眺めることはあるのですが、勉強不足だと反省しました。1年生の子どもたちも、図書室からたくさんの本を借りてくれているようです。本の世界をしっかり楽しみ、想像力を広げてほしいと思います。
1月13日(火)~1月16日(金)
1月15日(木) うれしい知らせ
学校司書の先生と話していて、大変うれしい知らせを聞きました。たくさんの子どもたちが図書室を利用する中で、図書の貸し出しで400冊を超えた子がいるという情報でした。4年生の子ですが、結構厚い本を借りて読んでいるとのことでした。その友だちも本を読むことに興味が出たようで、同じく400冊以上借りていると聞きました。本の世界の面白さが分かると、次々と読みたくなるものです。また、興味を持った本の著者のシリーズにも目が向くようになります。このように本に親しんでくれている子がいることに、喜びを感じます。以前学級担任をしていた時に、「一生の中で本に興味を持つ時期が何度かやってきます。その波に乗れた人は、本の世界を楽しむことができるようになりますよ。」と話していたことを思い出します。私自身も、高校生の時にこの波に乗り、今も読書が大好きです。たくさんの子どもたちが、この読書の波に乗ってくれることを期待しています。
1月14日(水) 寒さに負けず!
児童会の体育委員会が企画した「朝ランニング」が行われるということで、その様子を見せてもらいました。冬の寒さに負けず、みんなで笑顔で一日を過ごそうと計画された取組のようです。学校教育目標の実現に向けて、子どもたちが主体的に活動を考えてくれていることがうれしいです。寒い朝でしたが、たくさんの子どもたちが運動場を走っていました。私も自分のペースで子どもたちと走りましたが、体が温まり、とてもすがすがしい気持ちになりました。児童会の子どもたちは、「こんなことをしてみたい」という希望をたくさん持っています。その願いが一つでも叶うよう、しっかりとサポートしていきたいと思います。
1月8日(木)~1月9日(金)
1月9日(金) 海外に目を向けて
毎年、菊陽町教育長先生が、進学を目の前に控えた6年生に向けて出前授業を行われています。本日と来週の2日間にかけて、南アフリカの日本人学校に勤務された経験から、菊陽町の子どもたちに考えてほしいことを含めたお話がありました。南アフリカの民族衣装やラグビーワールドカップ南アフリカ大会のユニフォームを着てお話をされ、子どもたちも興味深く聞くことができたようです。子どもたちからもたくさんの質問があったようで、授業後に教育長先生から「子どもたちの反応がとてもよくて、楽しくお話しできました」と感想をいただきました。この貴重なお話を通して、子どもたちが広い視野で物事を見て、感じる力を伸ばしていってくれることを期待しています。
1月8日(木) 後期後半がスタート!
14日間の冬休みも終わり、本日から後期後半が始まりました。寒さの厳しい朝でしたが、子どもたちが元気に登校してくれたことを、本当にうれしく感じました。後期後半は49日間と短いですが、学年の学習のまとめをしっかり行うとともに、次の学年へに向けて心身の準備を行う大切な期間であると考えています。
朝から全校集会をオンラインで行いました。後期前半終了日に子どもたちに向けて、「2026年を迎える時に、『こんなことをしたい』『こんなふうになりたい』という目標を立ててください」とお願いをしました。私の今年の目標は、「学ぶ」です。その意味を子どもたちには伝えました。また、それぞれの学級で、自分の立てた目標について話をしてほしいと伝えました。本校の校訓である「夢を持って歩み続ける」ことで、2026年もさらに光かがやく姿が見られることと思います。目標に向かって頑張る子どもたちを、今年もしっかり支え、応援していきたいと思います。
12月22日(月)~12月26日(金)
12月23日(火) 主人公になり切って
後期前半最後の研究授業が1年生で行われ、国語の授業を全職員で参観し、授業づくりについて学び合いました。主人公になり切って音読するために、行動や言葉に着目して読みを深めていく授業でした。5時間目の授業でしたが、1年生が楽しそうに授業に臨んでいる姿が印象的でした。場面の様子を想像し、どんな風に読んだら主人公の気持ちを表現できるかを子どもたちなりに一生懸命考え、友達同士でアドバイスをしながら読みを深めていました。場面で登場する丘の上の木を想定して作られた教具の上で発表した子どもたちは、自信をもって表現してくれました。授業中の子どもたちの態度を見ながら、とても成長してくれていることを感じました。講師の先生からも、子どもたちの学びに向かう姿勢をたくさん褒めていただきました。また、さらによりよい国語科の授業となるための助言もいただきました。授業の中で、子どもたちがさらに光かがやく姿を見せてくれるよう、これからも授業研究を進めていきたいと思います。
12月15日(月)~12月19日(金)
12月19日(金) 「第1回中部小 特技王」が計画中です
児童会の運営委員会が、第1回中部小特技王を開催することを計画しています。自分の特技をビデオで撮影し、紹介するという企画のようです。昨日の児童集会で、1月に開催することを予告していました。校内にもポスターが貼ってあり、今から子どもたちがどんな特技を見せてくれるのか楽しみです。この企画は、学校教育目標の「笑顔あふれるみんなの学校」を実現するために委員会で考えてくれたと聞き、心から嬉しく感じました。それぞれの委員会が学校教育目標実現に向けてアイディアを出して企画を考えてくれています。特技王の企画を聞き、私も何か特技を披露できるよう頑張りたいと思います。子どもたちの笑顔でイメージしながら考えます。
12月18日(木) プログラミングについて学ぶ
県立技術短期大学の方の協力を受け、3年生がプログラミングについて学ぶ授業を行いました。立方体のキューブを指令に合わせて動かすキットを使い、楽しく学ぶ様子が見られました。最初に「一歩前へ」や「右に曲がる」といった動き方が書かれたカードを何枚か並べ、その上をキューブが動くことで動き方を記録します。動き方を示した本のスタート位置にキューブを置くことで、描かれた道に沿って指令通りにキューブが動いていきます。指示通りに動かないこともありましたが、自分たちで考えながら楽しく学んでいました。自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合せが必要か、どのように組み合わせたらいいのか、どのように改善していけば、より意図した活動に近づくのかといった物事を論理的に考える力を育むうえで、とても良い取り組みだと感じました。
12月17日(水) 子どもたちが思い描く「町の未来発表」
中学校区の小学校をオンラインでつなぎ、6年生が思い描く町の未来発表が行われました。学級ごとに自分たちでテーマを決め、調べて発表資料を作成し、選ばれた4組がプレゼンテーションしました。この発表は、町長や教育長、教育委員、教育委員会事務局の方々も視聴され、意見や感想をいただきます。昨年の6年生が提案したことのいくつかは、実際に実現していただきました。今年度の発表は、本校の学校運営協議会の方々にも直接聞いていただきました。どの提案も実際の資料やアンケート、聞き取りなどから課題を明らかにし、その課題解決に向けた提案で、学校運営協議会の方々もうなずきながら聞いておられました。最後に協議会会長から感想が述べられましたが、「皆さんの提案が実現するように、地域でもしっかりと応援していきたい」との話があり、子どもたちも自信を深めていたようでした。惜しくも代表とならなかった提案にも、子どもたちらしい発想のものがたくさんあり、そのまとめ方の素晴らしさに感服しました。多くの人たちに見ていただくために、本校の廊下に掲示してあります。
12月16日(火) 「森づくりの集い」植樹式・木工教室
「菊池地域森づくりの集い」が本校で開催され、多くの来賓の方をお迎えし、記念式典と植樹式が行われました。この行事は、社会全体で森林を支えていく意識をもち、緑化運動を推進するために菊地地域みどり推進協議会と菊池郡市の市町が共催して毎年実施されています。本年度は本校で行うことになり、全校児童を代表して6年生が参加しました。式典後に、運動場南側にハナミズキの木を2本植樹しました。まだ小さな苗木ですが、年を重ねることで、子どもたちの思い出の一部となっていくことでしょう。その後、木工教室が行われ、6年生は本棚づくりに挑戦しました。くぎをを打つのに苦労している子もいましたが、それぞれが立派な本棚を完成させることができました。すべてが貴重な体験でしたが、この体験が、自然を大切に思う心を育て、ふるさと菊陽を誇りに思う気持ちにつながってくれることを期待しています。
12月15日(月) 新年を迎えるにあたり
12月13日(土)に、保護者やOB会、地域の方々のご協力により、玄関前に立派な門松を作っていただきました。本校の子どもたちも10名ほどが参加し、竹を切ったり割ったり、また掃除をしたりして活躍してくれました。菊陽町ではどの学校も門松づくりが行われ、新年を迎えています。寒い一日でしたが、作業をしていただいている方々は笑顔で、門松づくりを楽しんでおられることが伝わり、共に汗をかきながら一つのものを作り上げることの大切さを感じました。地域の方から縄の結び方を丁寧に教えていただきましたが、なかなか覚えられず、申し訳なく思いました。あと半月で新しい年を迎えます。作っていただいた門松を見ながら、新年も子どもたちのために頑張ろうという気力が湧いてきました。
12月8日(月)~12月12日(金)
12月12日(金) オープンスクール ありがとうございました
本日5校時にオープンスクールを実施しましたが、たくさんの保護者の方々に来校いただき、ありがとうございました。各学年に応じて内容を検討して授業を行いましたが、子どもたちが頑張っている様子を見ていただけたことと思います。1年生は、性教育の一つとして、「知らない人のさそいにのらない」というテーマで授業が行われました。2年生は、図工の授業で「カッターの使い方」を学習しました。保護者の皆様にも授業に協力していただき、ありがとうございました。3年生は、総合的な学習の時間を使って見学した場所について、グループで発表が行われました。4円生は、人権学習で教材「よみがえった黒べえ」を使いながら、話の中に出てくる不合理な差別について考えていきました。5年生は、情報モラルについて考える学習を行い、自分の身を守るために、どんなことに気をつけなければならないかを学びました。6年生は、修学旅行での学習などを通して学んだ平和への思いをグループごとにまとめ、一人一人発表しました。あと8日ほどで冬休みを迎えます。学習のまとめをしっかりと行い、楽しい冬休みを迎えてほしいと思います。
12月11日(木) かわいいツリーを見せてくれました
1年生の教室前を通りかかると、子どもたちが「松ぼっくりツリー」づくりを行っていました。残念ながら授業が終わる前だったので、後片付けをしている最中でした。何人かの子どもたちの作品が机の上に置いてあったので、見せてもらいました。松ぼっくりの先の方に色とりどりの細かな飾りを貼り付けていて、とてもかわいいツリーを作っていたので驚きました。中には大きな松ぼっくりを持ってきていた子もいたようで、その大きさに驚きました。気が付くと1年生の子どもたちが次々と集まってきて、自分の作った松ぼっくりツリーを見せながら、頑張ったところを紹介してくれました。どの作品も子どもたちらしさが伝わってきて、「すごいね。よく作れたね。」と声をかけをかけると、みんな嬉しそうな顔を見せてくれました。どれも素晴らしいツリーでしたので、家でも飾っていただけるとありがたいです。
12月10日(水) なつかしい…?
昨日、修学旅行に同行された写真店の方が来校され、就学旅行地の長崎や佐賀で撮影した学級ごとの集合写真を持ってこられました。子どもたちはまだ見ていないとのことでしたが、事前に確認してほしいとのことでした。その写真を見ていると、天気に恵まれた、大変思い出深い修学旅行だったことを思い出します。校長室掃除に6年生が来てくれているのですが、掃除が終わった後に見せてあげました。その時、思わず発した言葉が「なつかしいー。」でした。まだ1か月前のことなのですが、ずいぶん前に行ったような気がすると口々に話していました。毎日いろいろなことを頑張ってくれている6年生だからこそ、このような感想が出てくるのではないかと感じました。将来子どもたちも、この時の修学旅行の話で盛り上がることでしょう。
12月8日(月) 3つの力を意識して
校内を回っていると、図書室の前のホワイトボードに目が留まりました。いつもは図書委員会が企画しているイベントのお知らせなどがあるのですが、子どもたちや先生がボード全体にペンで書き込みをしてありました。よく見ると、学校教育目標の実現に向けて、図書委員会としてどんな活動が考えられるかを書き込んでありました。また、子どもたちに育てたい資質・能力の「自ら行動する力」「思いを伝え合う力」「粘り強く取り組む力」の3つを意識しながら活動を考えられるような工夫もあり、感動しました。司書の先生にホワイトボードの中身について尋ねると、みんなで書き込んだことを確認しながら、委員会の子どもたちが頑張っていることを教えてくれました。話を聞いて、さらにうれしくなりました。実は、もっと早い段階で書き込んだものだったらしいのですが、いつもはボードの反対側にあるので、私も気づきませんでした。子どもたちと先生方が、『共創!笑顔あふれるみんなの学校』を実現するために、それぞれでアイディアを考え、取り組んでくれていることに感謝の気持ちでいっぱいになった瞬間でした。
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管理責任者 校長 梶原 圭一
運営担当者 情報教育担当