校長室ブログ

2月9日(月)~2月13日(金)

2月12日(木) アウトリーチ活動

菊陽町では、音楽家の派遣事業として、小学校を中心とした地域の人たちにプロの演奏家を派遣し、一流の芸術音楽を体験するアウトリーチ活動が行われています。本校では、6年生を対象に音楽に親しむ時間としています。学級ごとに演奏していただきましたが、本日が最終日でした。サックスとピアノの演奏家の方をお迎えし、楽器の紹介や音楽の楽しみ方など、途中でクイズ等を交えながら伝えていただきました。目を閉じて情景を思い浮かべたり、演奏家の方と一緒に合奏したりしながら、楽しい時間を過ごすことができました。今回のアウトリーチ活動を通して、さらに音楽に興味をもって子も多いのではないかと思いました。
  

2月10日(火) 焼き物クイズ?

いつものように、子どもたちの学習の様子を見ながら校舎を回っていました。4年生のある学級の前を通りかかると、教室の中からたくさんの子どもたちが「校長先生!」と呼んでいるので、何かあったかと思い、教室に入ってみました。社会科の時間だったのですが、先生から「今、焼き物クイズをしているのですが、校長先生も答えてもらっていいですか?」と尋ねられたので、挑戦してみることにしました。子どもたちを前にして、校長が間違うわけにはいかないというプレッシャーが急にのしかかってきました。クイズは2択方式で、2枚の写真で高額な焼き物はどっちかを当てるというものでした。熊本県で有名な小岱焼きに関する学習の一環として考えられたものだったようです。5~6問提示されましたが、結果は…全問正解でした。突然問題に答えなければならないプレッシャーと、正解する喜びを久しぶりに感じた貴重な時間でした。子どもたちが学習内容に関心を高めるための役に立てたのならば幸いです。

2月9日(月) 冷たい!

今朝は、この冬一番の寒さだったのではないでしょうか。いつもの場所で子どもたちを迎えていると、白い息を吐きながらも、子どもたちが元気に登校してくれました。登校してきた子どもたちと「おはようござあいます」のあいさつを交わしていると、一人の子が近づいてきて、「校長先生、雪を集めてきました。」と雪の塊を見せてくれました。昨日は雪が降り、日陰や道路の隅に残っていたのでしょう。わずかの雪でしたが、それでも頑張って集めたのでしょう。自分の幼少期を思い出しながら、その子の気持ちがよく伝わってきました。手袋はつけていましたが、やはり冷たそうでした。昨日の雪が解けて水たまりになったところが凍っていて、滑る場所もありましたので、登校してくる子どもたちに「そこ滑るから気をつけてね。」と声を掛けました。そのように言われると、逆にのぞき込んだり踏んでみたりしたくなる気持ちも分かります。子どもたちのそのような行動に、少しだけ心が温かくなった日でした。