日誌

2019年7月の記事一覧

7月3日の給食

 今日のメニューは、麦ご飯、牛乳、夏野菜カレー、ごまいりこ、海藻サラダです。

 ごまいりこは、かみかみメニューなので、よくかんで食べたいと思います。

 カレーに入っている夏野菜は何かな?と確かめながら食べました!なす、かぼちゃ、枝豆が入っていました。

 東小学校は今日も残滓ゼロです。感謝の気持ちを持って 残さずいただきました。

 

 

7月2日の給食

 今日のメニューは、大豆ご飯、牛乳、じゃがいものうま煮、野菜のみそ炒めです。

 大豆ご飯は、“かみかみメニュー”です。大豆はかめばかむほど甘みがかんじられました。ちりめんじゃことごまも入っていました。

 野菜のみそ炒めには、ゴーヤが入っていました。ゴーヤは独特の苦味があるためか、苦手な児童が多いようです。この苦味は、「モモルデシン」という成分で、胃腸の状態を整える・傷ついた胃腸の粘膜を守る・血糖値、血圧を下げる・頭痛改善・夏ばて改善などのたくさんの効果があり、20種類以上のアミノ酸からなる、ゴーヤならではの栄養成分です。

 野菜のみそ炒めのゴーヤは、うすくスライスされているうえ、味噌味だったので、苦手とする児童も食べやすかったようです。

 写真は、ゴーヤの中の種とワタを取り出しているところです。ワタを丁寧に取り出すと、苦味がやわらぐのです。

 

7月1日の給食

 今日のメニューは、麦ご飯、牛乳、わかめスープ、さつま揚げ、梅ドレッシングあえです。

 今日のぱくぱくだよりには、さつま揚げの作り方が紹介されていました。

 中学校が振替休業日(作る食数が少なくなる)ということで、調理場でつくられたそうです!

 作り方は、白身魚のすり身に、ショウガや味噌などの調味料をよく混ぜて、水分を絞った豆腐を混ぜ合わせます。豆腐を入れることで、ふっくらとした柔らかなさつま揚げになるのだそうです。そのあと、刻んだごぼう、れんこん、枝豆をいれます。

 この後、全体の重さを計り、一人分を割り算して計算し、一つのボウルに8人分の量を量りとります。そしてボウルのすり身を平らにならし、ケーキを切るような感じで目分量で8等分してから丸めたものを揚げていきます。

 調理場で手作りされた、さつま揚げ、愛情たっぷりでとっても美味しかったです!

 写真は、すり身を同じ大きさに丸めているところです。