日誌

7月1日の給食

 今日のメニューは、麦ご飯、牛乳、わかめスープ、さつま揚げ、梅ドレッシングあえです。

 今日のぱくぱくだよりには、さつま揚げの作り方が紹介されていました。

 中学校が振替休業日(作る食数が少なくなる)ということで、調理場でつくられたそうです!

 作り方は、白身魚のすり身に、ショウガや味噌などの調味料をよく混ぜて、水分を絞った豆腐を混ぜ合わせます。豆腐を入れることで、ふっくらとした柔らかなさつま揚げになるのだそうです。そのあと、刻んだごぼう、れんこん、枝豆をいれます。

 この後、全体の重さを計り、一人分を割り算して計算し、一つのボウルに8人分の量を量りとります。そしてボウルのすり身を平らにならし、ケーキを切るような感じで目分量で8等分してから丸めたものを揚げていきます。

 調理場で手作りされた、さつま揚げ、愛情たっぷりでとっても美味しかったです!

 写真は、すり身を同じ大きさに丸めているところです。