せせらぎの人 - 学校生活 -
感謝状づくり
3月1日(月)、5校時に6年生を除く、全児童と職員で、6年生への感謝状づくりを行いました。5年生を中心とした新児童会主催による「卒業生を送る会」が、来週12日に開催されます。その準備として、今日の催しが企画されました。
縦割り班ごとに教室に集まり、お世話になった6年生の素敵なところを出し合い、それを参考に、カードに書き込んでいきました。どのカードにも子どもたちの感謝の気持ちが温かくつづられていました。それだけ、6年生が感謝され、尊敬されていたのでしょう。
学習発表会が終わり、学力テストも終わり、気が付けば3月。学年の終わりとともに6年生とのお別れも近づいてきました。例年のことではありますが、少し感傷的な気分に浸る、これも学校独特の文化なのでしょう。
緑の少年団活動「植樹」
緑の少年団活動の一環として「植樹」を行いました。今回植えた木は、「ケヤキ」です。「ケヤキ」は、春は若葉の新緑が茂り、夏は高い木の下で涼しい木陰ができ、秋はきれいな紅葉が見られ、冬は落葉と、季節を感じることのできる木だそうです。
全員で代わる代わる力いっぱい掘り続け、なんとか「ケヤキ」を植えることができました。
次に、「ケヤキ」の周りに「ミツバツツジ」を一人1本ずつ植えました。
そして、最後は…看板の設置です!
この木の名前は、「せせらぎの木」と名付けました。せせらぎの子である鹿北小の子どもたちが、清流の人となり、大人になり、成長していった時、いつでも思い出して帰ってくる場所となるようにと願いを込めています。
そしてその看板を、とてもすてきなものに北原さんが仕上げてくださいました。また、「せせらぎの木」の文字は、星子なおこ先生に書いていただきました。
最後にみんなで記念撮影!
大きくなって、この場所にみんなで集合できますように!
最後になりましたが、北原さん、本当にありがとうございました!
タブレット講習会
17日(水)、全児童分のタブレットが届きました。今後は、一人一台を割り当て、様々な学習で活用していきます。
それにさきがけ、ICT支援員の渕野さんを講師に、タブレットの利用に関する講習会を低・中・高学年に分かれて開催しました。
初期設定他、利用にあたっての心構えをみんなで確認した後は、友だちや自分の姿を写真に収め、見せ合いながら楽しんでいました。
ゲーム同様、タブレット他、様々なICT機器の使い方を子どもたちに教えてもらう日がしばらくするとやってきそうです。
授業参観(学習発表会)
14日(日)、授業参観(学習発表会)を開催しました。コロナ禍での開催となりましたので、様々な制約がありました。
そのような中、合唱、合奏(リコーダー、鍵盤ハーモニカ)、ダンスなどを事前に映像に撮り、視聴する方法をとるなど担任なりに工夫したようです。
どの学級も、保護者の皆さまの温かいまなざしの中、子どもたちが1年間の学習の成果を一生懸命発表していました。
子どもたちは、多くの保護者の皆さまに参観していただき、ホッとしたのか、昼食の時間は、みんな満足そうにお弁当を食べていました。
第2回森林学習
今日は、前回の学習を終えた後から、ずっと楽しみにしていた「第2回 森林学習」でした。
昨日からずっとわくわく楽しみにしていた3年生の子どもたち。今回は、森の人形作りです。
まずは森で材料探し!
「あ!この葉っぱ、髪の毛にしよっと!」
「この木の実かわいい!」
と、次から次へと材料を拾い、あっという間に両手いっぱいに集めていました。
さぁ、そしていよいよ人形作り!
土台となる骨組みは、作ってくださっていました。(本当にありがとうございます!)その骨組みに、顔を作り、髪の毛を作り、羽をつくり…愉快な森の人形たちが出来上がりました!(実はこの人形、足も手も、動くんです!)
最後は、人形たちになりきり、森の大切さについてお話をしました。家で人形を見たら、この学習で学んだことを思い出し、「きれいな森」をきっとこれからも守っていってくれることでしょう。
世界に一つだけの人形を持って「ハイ、チーズ!」
大自然に囲まれて、楽しい時間を過ごし、大満足の子どもたちでした。
そして何より、森のお兄さんをはじめ、協力してくださった方々に感謝です!
本当にありがとうございました!