学校生活

学校生活

早ね・早起き・朝ごはん + おみそ汁

~2月1日(木)~

 

 2月になりました。今週は、体調をくずして休んでいる人が増えています。おうちの方も、心配が続き、いつもとは違う生活リズムになっていると思います。くれぐれもご無理がないように・・・。

 2月の給食は、「節分の行事に合わせて、豆・大豆製品を積極的に食べよう!!」をテーマにしています。わが家の食卓も、大豆製品に意識したいなぁと思っています。早速、副菜におからの炒り煮を作りました。私の作るおからは、家にある材料を入れて作ります。今回は、「れんこん、にんじん、ねぎ、ごぼう、ウィンナー、しめじ、かつお節」でした。その日の冷蔵庫を見て、ちくわを入れることもあります。

 さぁ、2月も「早寝・早起き・朝ごはん+おみそ汁」生活で、元気に過ごしましょう。

今日の給食

~1月31日(水)~

 

【今日の献立】

麦ごはん 牛乳 マーボー豆腐 もやしのごま酢和え 金時豆の甘煮

 

【今日の献立のポイント】

 今日は、大豆を原料にした食べものをたくさん使いました。豆腐、みそ、しょうゆです。大豆は、豆そのものも風味がありおいしいですが、様々な食品に変化することで、いろんな味や料理でおいしく食べることができますね。

 さて、豆腐は、大豆をやわらかく煮て、すりつぶし、しぼり出した汁(豆乳)を「にがり」で固めて作ります。大豆から豆腐に変身すると、食感も柔らかくなりますね。柔らかくなった分、大豆に含まれる栄養素は、私たちの体の中で消化吸収しやすくなります。豆腐は苦手だなぁという人も、マーボー豆腐のように味をしっかりつけた具と一緒に食べると、食べやすくなると思います。

 給食のマーボー豆腐は、最初にねぎの白い部分を油で炒めた「ねぎ油」を作ってから、他の材料を順番に炒めて作ります。調理員さんのこのひと手間で、ごはんが進むおいしいマーボー豆腐ができました!

 家庭での豆腐活用術として、豆腐を小さくつぶして、ハンバーグの材料に加えたり、白玉粉の中に入れて白玉団子を作るのもオススメです。

 さて、今日で1月が終わり、明日から2月です。一日一日を大切に、学年のまとめに向かって、元気に過ごしましょう。

今日の給食

~1月30日(火)~

 

【今日の献立】

食パン 牛乳 きよらサンド(食パン、さつまいもクリーム、生クリーム) 

ミートボールスープ れんこんソテー

 

【今日の献立のポイント】

 今日の給食には、食パンに「さつまいもクリーム」と「生クリーム」をはさんで食べる「きよらサンド」です。この「きよらサンド」は、2年前の市原小学校の委員会活動で考えた献立です。給食室前のホワイトボードには、「今日は、待望のきよらサンド!!」のコメントが書いてありました。

 さつまいもクリームは、さつまいもを茹でてつぶしてから、砂糖、塩、温めておいたジャージー牛乳とバターを加えて作りました。生クリームと一緒にサンドして食べると、濃厚な味わいになりました。

 今日は、さつまいもクリームを作るということで、お店の人が甘味の強いさつまいもを選んでくださいました。さつまいもクリームは、おいもの種類で、甘味や食感、色合いが変わるので、色々な味のクリームを楽しむことができます。食べ方も、食パンの代わりに、バターロールにはさむ、クラッカーにのせる、また、スィートポテトのように焼くなど、アレンジしてもおいしそうですね。ぜひ、おうちでも作ってみてください。給食は食パンでのきよらサンド。みんな、工夫しながら作っていました。

 今日は休み明けで、体調を崩して休んでいる人が多かったです。きよらサンドを楽しみにしていた人も多かったので・・・。おうちで、しっかり休養をしてください。

今日の給食

~1月26日(金)~

 

【今日の献立】

ごはん 牛乳 タイピーエン 人参とごぼうのきんぴら 納豆

 

【今日の献立のポイント】

 今日は、熊本のふるさとの味として、「タイピーエン」を出しました。タイピーエンは、中国の福建省の郷土料理で、スープワンタンの料理として食べられていました。その料理が、熊本県でアレンジされ、今では熊本県を代表する郷土の味となりました。

 タイピーエンは、豚肉、魚介類、うずらのたまご、野菜などと、春雨を入れて作る、具だくさんの春雨スープです。お店によっては、とんこつ味や、油で揚げたゆで卵を切ってのせているところもあります。

 給食のタイピーエンも、材料を丁寧に炒めて作るので、うまみがスープの中にしっかり出ておいしくできました。給食で人気のあるタイピーエンは、先生たちも、子どもの頃から親しみがある料理です!

 さて、今週一週間は、「全国学校給食週間」と合わせた、考える給食でした。毎年、1月は、給食週間をとおして、私自身、食べもの、作ってくださる方、豊かな自然、健康や命などに感謝することができる大切な機会になっています。

 その気持ちを伝えるために、杉本先生と一緒に授業に取り組みました。杉本先生から、体の成長について、今と昔を比べながら、①食事②運動③眠るを大切にしようという話がありました。私は、給食センターの一日の仕事を動画で紹介しました。授業を受けた後、毎日もりもりと完食の5年生の食缶は・・・ごはん一粒、小さい人参やねぎも残らないようにつぎわけてくれていました!!感激しました。作る人、食べる人がお互い、相手を想像できる給食、いいなぁと改めて思うことができました。

 明日からの週末、おうちの人と一緒に料理を作ったり、お手伝いをするといいですね。

今日の給食

~1月25日(木)~

 

【今日の献立】

丸パン 牛乳 白菜のクリームスープ ハンバーグのきのこソースがけ 

フルーツ杏仁

 

【今日の献立のポイント】

 今日は、「地産地消」を味わう献立です。南小国町の「白菜、ジャージー牛乳」を入れた「クリームスープ」と、南小国町の特産品である「干ししいたけ、まいたけ」を入れた「きのこソース」です。

 白菜は、冬の厳しい寒さの中で育っているので、白菜の甘みが増して、とてもおいしいですね。濃厚なジャージー牛乳との相性もバッチリです。

 まいたけは、南小国町の給食にはよく使われますが、他の阿蘇地域の給食に出ることは、少ないです。南小国町の給食すごいですね。まいたけの原料は、おかくず、ふすま、乾燥したおから、水です。ふすまとは、小麦の皮を粉にしたものです。これらの素材を混ぜ合わせて、菌床を作り、この中に舞茸菌を入れて栽培していきます。培養室、発酵室で、大切に育てられたまいたけは、味、香りともにまいたけ本来のおいしさとなります。

 きのこソースのかくし味には、赤みそを入れました。調理員さんが、時間をかけて、玉ねぎがしんなりするまで炒めて作ったソースは、とてもおいしかったです!給食時間、食缶のふたを開けた子どもたちから「わー!すごい!」という声が聞こえてきました。