今日の献立

今日の献立

12月1日(木)

 12月最初の給食は、「御飯(おあしす米)、牛乳、八宝菜、肥後ぎょうざ、ひじきの炒り煮」でした。

 肥後ぎょうざは、地産地消の取り組みで開発された商品です。地元熊本で契約栽培された「キャベツ、にら、にんにく、しょうが」を入れて作ってあります。この商品開発にあたり、野菜の量や塩分量を調整し、何度も見直されたそうです。子どもたちが食べる給食だからこそ、熊本県産の食材を使うこと、おいしく作ることなどの気持ちで開発されました。給食センターでは、油で揚げました。パリッと揚がった皮で、子どもたちもおいしく食べていました。

 今日の給食は、どのおかずも、新米のおあしす米にピッタリ合うおかずでした!

 子どもたちの感想を紹介します

 ・野菜が栄養満点で、元気もりもりになりました。ありがとうございます。(1年生)

 ・ぼくは、全部おいしかったです。特においしかったのは、肥後ぎょうざです。すごくおいしかったです。また作って 

 ください。(3年生)

 ・私は、肥後ぎょうざがおいしかったです。肥後ぎょうざは初めて食べました。私は卵がきらいなので、どうしたらおいしく食べられるか教えてください。(4年生)

・今日の肥後ぎょうざは、にんにくが効いていておいしかったです。八宝菜もおいしかったです。(5年生)

 12月も、おいしい給食をしっかり食べて、元気に過ごしてください。

 

11月30日(水)

 今日の給食は、「救給カレー、牛乳、豚汁、マカロニサラダ、りんご」でした。

 今日は、『防災備蓄食品を、給食に活用しよう。』と言うねらいで、袋のまま食べられる救給カレーを出しました。この取り組みは、南阿蘇中学校と連携したものです。中学校では、生徒会が企画運営し、防災について考えるそうです。中学校の給食内容とは少し違いますが、救給カレーを食べながら『食事の大切さ』、『防災備蓄食品の味に慣れる』機会としました。

 さて、季節のくだものの「りんご」は、長野県から届きました。品種は「シナノゴールド」です。10月に食べたりんご(シナノスィート)と比べて酸味があり、歯ごたえもありました。子どもたちは、しっかり噛みしめながら味わっていました。

11月29日(火)

 今日の給食は、「ビビンパ、牛乳、わかめスープ、ミニパウンドケーキ(ブルーベリー)」でした。

 『いい肉の日』に合わせて、あか牛で作ったビビンパにしました。あか牛に、歯ごたえのあるきくらげ、干ししいたけ、たけのこを加えました。味つけは赤味噌を基本にして、甘辛く仕上げました。ナムルは、酢とごま油を効かせ、さっぱりと仕上げました。スプーンで、具と御飯を混ぜながら、子どもたちもおいしくいただきました。

 デザートは、初めてのミニパウンドケーキでした。地産地消の取り組みで開発された商品で、蘇陽のブルーベーリ、氷川町の晩白柚、鹿北町の岳間茶を入れた3種類があります。今回は、子どもたちが食べやすいブルーベリー味を選びました。

 さて、一年生教室では、配膳時から、子どもたちが”どんな味がするのかな?”と、興味津々の様子でした。気になるデザートを早く食べたい!と言う気持ちが大きかったのか、いつもより子どもたちの食べ終わる時間が早かったです。

11月28日(月)

 今日の給食は、「麦ごはん、牛乳、かきたま汁、魚とレバーの揚げがらめ」でした。

 好き嫌いがはっきりと分かれるレバーですが、『給食の揚げがらめは、おいしいです!』と言う子どもたちも多いです。いつもは、鶏肉で作りますが、今日は角切りの白身魚を油で揚げて入れました。野菜は先に炒めたおき、出汁、調味料を入れて味をしみこませておきました。そこに、油で揚げた白身魚、レバーの竜田揚げを加え、合わせました。はっきした味で、食べやすかったようです。

 今日の給食時間は、レバーについて話をしました。その話を聞いて、レバーが苦手な子どもたちも頑張って食べることができたようです。苦手な食べものも、一口食べることで、好きになるきっかけになります。学校給食では、『まずは、一口食べる。』ことに取り組んでいます。

11月25日(金)

 今日の給食は、「きなこ揚げパン、牛乳、白菜と肉団子のスープ、甘夏サラダ」です。

 給食で人気が高い揚げパンは、給食センターの手作りです!パン工場から届いたコッペパンを、油で揚げてきな粉をつけています。2枚目の写真は、フライヤーでパンを揚げている様子です。調理員さんが、絶妙のタイミングでパンを揚げていきました。

 今日の放送では、揚げパンをおいしく作るコツを紹介しました。①揚げる油は、新しいものを使うこと。②パンの外側がパリッと仕上がるように、油の中でパンを押さえながら揚げること。③きな粉に味をつける時に、砂糖だけでなく、少し塩を加えること。です。

 家で、揚げパンを作る時は、給食のコッペパンのように甘みが少ないパンを選ぶといいです。また、シナモンやココア味の揚げパンもおいしいですよ。

 子どもたちの給食の感想を、紹介します。

・私は、白菜と肉団子のスープが一番すきでした。給食センターでは、何人できなこ揚げパンを手作りしているんですか?(2年生)

・ぼくがおいしかったのは、やっぱりきな粉揚げパンです。甘さのあるきな粉と少しの塩の塩味が効いたきな粉と、外はサクサク、中はもっちりパンの相性がマッチしてすごくおいしかったです。また作ってください。(3年生)

・昔きらいだった甘夏サラダも、今となってはおいしく食べられるようになりました。給食のおかげです。給食の揚げパンのおいしさの秘密をし知れてよかったです。肉団子スープも、揚げパンやサラダとの相性がよかったです。(6年生)