今日の献立

今日の献立

10月20日(月)

むぎごはん
ジャージャンどうふ
もやしの中華和え
牛乳

ひらめき今日のポイント 「厚揚げ」
ジャージャンどうふは、中国の家庭料理のひとつで、家でよく食べられる料理という意味があります。ジャージャンどうふは、豆腐を一度油で揚げてから、肉や野菜と一緒に炒めて作る料理です。しかし給食ではそのように作るのは難しいので、厚揚げを使っています。では、その厚揚げはどのようにして作られるか、知っていますか?厚揚げは、すがたを変えただいずのひとつです。だいずから作られた豆腐を、厚く切って、油で揚げると「厚揚げ」ができるんですよ。

 

 

10月17日(金)

こめこパン
なすのミートグラタン
ビーンズサラダ
もずく卵スープ
牛乳

今日のポイント 「なす」
今月は、目を元気にする食材を使ったメニューです。今日の目にいい食材は、なすです。なすと言っても今は、白っぽいなすもありますが、目にいいのは、紫色のなすです。実は、あの紫色の皮に、目にいい栄養が含まれているのです。紫色のものには、「アントシアニン」という栄養が含まれています。これが疲れた目にいいのです。ほかにも、さつまいもや黒ごま、レーズン、ブルーベリーなどにもふくまれていますよ。

グラタン調理の様子はこちら→

10月16日(木)

むぎごはん
八宝どうふ
バンサンスー
牛乳

ひらめき今日のポイント 「海老(えび)」
八宝どうふの中に、えびが入っています。えびは、昔から、縁起がいい食材として、お祝い事の料理には欠かせない食材です。お正月のおせち料理にも使われていますね。えびを漢字で書くと「海」と「老いる」という字を書きます。これは平安時代頃から使われており、海の老人を意味するのだそうですよ。えびには長いひげがあり、背中が曲がった姿が、年老いて腰が曲がったお年寄りの姿に見えることから、元気長生きを意味する「長寿」を願う縁起物として、お祝い事の料理に使われます。みなさんの八宝どうふの中には、何個えびがみつかりましたか?

 

 

 

10月15日(水)有機食材♪

主食 しろごはん
さんまのかば焼き
じゃがいものみそ汁
ごまあえ
牛乳

ひらめき今日のポイント 「有機大豆のみそ汁」
今日のおみそ汁に使っているみそは、中松の影沢さんが作られたみそです。みそは大豆から作られますが、影沢さんはその大豆から育てられていて、農薬や化学肥料を使わずに作る有機農業で育てていらっしゃいます。7月に畑を見に行ったとき、広ーい畑にたくさん大豆の芽が出ていました。しかし草も生えるので「これから暑い中での草取りが大変です」とおっしゃっていました。その大豆を収穫し、蒸して米麹や塩を加え、涼しい倉庫で寝かせて、ようやくみそが完成します。今回も香りの良いとてもおいしいみそが届きましたよ。また、みそ汁に入っているじゃがいもは、長陽の椛嶌さんが育てられた有機じゃがいもです。今日は有機食材が二つも入っている、みそ汁です。南阿蘇はすてきな食材があるすてきな地域だなぁと思います。

影沢さんの畑はこちら→

 

 

10月14日(火)宮田さんの一家で植えたトマト

シャキシャキそぼろ丼
なめこ汁
トマトとじゃこのサラダ
牛乳

ひらめき今日のポイント 「南阿蘇のトマト」
南阿蘇の特産物のひとつが、トマトだと言うことはみなさんもうよ~く知っていますよね。今日のトマトも南阿蘇産で、両併の宮田さんのトマトです。宮田さんは子どもたちも一緒に一家でトマトの苗植えをし、全部で約4800本の苗を植えたそうですよ!また、トマトは青い内に収穫して出荷するのが一般的ですが、宮田さんちのトマトはおいしいものをすぐに届けたい思いがあり、赤く熟れてから収穫するそうです。このようなトマトが食べられるのは、生産者と食べる人の距離が近い「地産地消」ならではのいいところです。今日も取れたて新鮮な、赤くておいしいトマトが届きましたよ。

苗植えの写真はこちら→

給食時間に友だちが植えている画像をみながら食べた子どもたち。「すごい!」「がんばってる!」「おいしい~」などの声が聞こえながらおいしく食べました♪