学校生活
4年総合 『生き生きと暮らせる福祉のまち』 福祉体験活動その2
先週のアイマスク体験に続き、福祉体験の第2回は高齢者疑似体験を行いました。私たちは皆年を年をとり、体の機能が低下していきます。目が見えずれたくなる、音が聞き取りにくくなる、筋力が落ちて歩くことが難しくなる。そんな場面を想定し、みんなで高齢者疑似体験を行っています。高齢者役の児童に優しく声をかける子どもたちです。
6年 『心の授業』より
「心の授業」と題して、スクールカウンセラーを講師に、怒り(イライラ)の感情のコントロールや円滑なコミュニケーションについて学習しました。子どもたちからは「自分の気持ちと相手の気持ちは全然違うことが分かった」「イライラしたときの気持ちの落ち着かせ方や、自分の思いをどう相手に伝えればいいのかが分かりました」などの感想が聞かれました。
3年総合 『わたしたちの玉名市はどんなまち?』
3年生は、総合的な学習の時間に「わたしたちの玉名市はどんなまち?」というテーマで、玉名市や八嘉小校区のもつ良さや自慢できることを調べています。昨日は校区にある来顕寺を訪ね、ご住職から建立の由来等についてお話しいただきました。
4年総合 「俵ころがし」にチャレンジ
玉名市では、玉名の未来を担う子どもたちへの歴史と文化の継承の機会として、昨年度から「俵ころがしの出前授業」を実施しています。今日は「俵ころがし」の由来についての座学と共に、実際に子供用の「小俵(200㎏)」を引く体験をさえてもらいました。1年生と3年生も飛び入りで体験させていただきました。大俵まつり実行委員会、そして観光物産課の皆様、ありがとうございました。
5年算数 整数の性質を調べよう
授業のはじめに、前の時間に学んだことをペアで振り返ります。自分のノートの記録を元に伝え合う子どもたちの姿が見られました。学習課題の解決にむけた一人学びでは、具体物と併せてタブレットを使い、自分の考えを整理しました。
給食ダイスキ!
2月27日(金)
本日のメニューは、麦ごはん、牛乳、豆腐のみそ汁、鶏のから揚げ、しそひじきあえです。今日は、子どもたちに大人気の「鶏のから揚げ」です。から揚げとは、食材に小麦粉や片栗粉を薄くまぶし、油で揚げた料理のことで、外はカリッと、中はジューシーに仕上がるのが特徴です。現在のような鶏肉を使ったから揚げは、昭和の初めごろ、東京の食堂から広まり、全国へと広がっていったとされています。今では日本の家庭料理としても、給食の人気メニューとしても欠かせない一品ですね。今日も美味しくいただきましょう。
熊本県教育情報システム
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管理責任者
校長 東山 幸輔