2年学びの部屋

2年学びの部屋

第4回学級会

 第4回の学級会をしました。今回は「休み時間の使い方」について話し合いました。

 司会グループを中心に話し合いを進めることができました。自分たちで決めることにより、守ろうとする意識が強くなると思います。最後のふりかえりでは、「みんなが守ったら、安心して過ごせるようになると思います」という児童の言葉がありました。

 みんなで守って、よりよい2年1組にしてほしいと期待します。

  

 

国語「どうぶつ園のじゅうい」

 国語の「どうぶつ園のじゅうい」の学習では、説明文の中から動物園で獣医として働く筆者の仕事や工夫を見つけました。その中で、動物が元気に暮らせるように、病気やけがをしたときには治療をする筆者の仕事に驚いたり、感激したりする様子が見られました。

 最後の授業では、話の中で一番心に残った仕事について、考えたことを交流しました。友達の様々な考えに触れ、さらに自分の考えを深めることができたようでした。

 

プール開きをしました!

 3日(水)にプール開きを行いました。「か(けない)、ぶ(えの合図を守る)、と(びこまない)、む(りをしない)、し(っかり話を聞く)」を合言葉に、安全に活動することを確認しました。

 活動では、水慣れをしてから全員でプールの壁に沿って泳いだり歩いたりして回りました。久しぶりのプールでの学習とあってか、子供たちはとても楽しそうにしていました。

 一人一人が自分の目標に向かって取り組めるよう、認め・ほめ・励ましながら活動させていきたいと思います。

 

 

元気な声が戻ってきました!

  2学期が始まり、教室には子供たちの元気な声が戻ってきました。

 友達に会えることを待ち遠しく感じていた子供たちも多く、久々の再会を喜ぶ様子が見られました。早速、2学期の目標を決めました。まだまだ暑い日が続きますが、20人で協力して取り組んでいきます。

 

食育の学習「ミルク教室」

 生活科の時間に、「株式会社明治」による出前授業「ミルク教室」を実施しました。

 「牛乳がどこから来ているのか」や「乳牛の一生について」、「酪農家の仕事について」など、様々なことをクイズなどを交えながら楽しく教えていただきました。これからも感謝しながら食事をしてほしいと思います。

野菜が大きくなりました!

 梅雨の恵みの雨を受け、野菜がすくすく育っています。オクラにはもう実がつきました。

 子供たちは、野菜やひまわりの観察をしながら、日々変化していく様子に、喜んだり驚いたりしています。

 梅雨が明けると、より多くの日光を浴びてさらに成長していくと思いますので、これからの成長も楽しみです。子供たちは水やりを頑張ると言っています。

 

 

とうもろこしの皮むき体験

 4日(水)にとうもろこしの皮むき体験をしました。この活動は、これまで何気なく食べていた「とうもろこし」について知ることで、生産者さんへの感謝の気持ちをもったり、実物に触れて皮むき体験をすることで、地元で作られている「とうもろこし」という食材に親しみをもったりすることを目的に行いました。

 初めて体験する子供たちも多く、楽しそうに活動する様子が見られました。子供たちが皮をむいたとうもろこしは、この日の給食に「とうもろこしの塩ゆで」として出され、自分たちがむいたとうもろこしを味わって食べてる様子が見られました。

花壇の整備をしました!

 生活の時間に学級花壇の整備をしました。

 みんなで協力して草を抜いたり、土を耕したりしましたので、あっという間にきれいな花壇になりました。

 なすとおくらの苗を植えました。国語の「かんさつ名人になろう」の学習で、観察するポイントについても考えていますので、学んだことを生かして野菜の成長を観察していきます。

運動会練習はじまりました(ダンス)

 いよいよ運動会の練習が始まりました。2年生は、1年生と一緒に体育館で練習をしています。中には、「家でもたくさん練習してきました」という子供もいて意欲を感じました。

 練習では、2年生が1年生にダンスを教える場面もありました。優しく教えている姿を見て、成長と2年生としての自覚を感じました。本番が楽しみです!

算数「たし算とひき算」

 一年生で学習した計算の仕方をもとに、「21-8」の計算の求め方について学習をしました。

 まず自分の考えをもち、その後に友達の考えを聞く時間をもちました。そして、自分と同じ考えの人には黄色シールを、違う考えの人には水色シールをノートに貼っていくようにしました。

 2通りの考え方が出ました。一つ目は、前回「20-8」を学習しており、その時は答えが12だったのでそこから1増えているから、答えは13。前回学習したことをもとにして考えている点が素晴らしいと思いました。

 二つ目は、10のまとまりが2つあり、そのうちの1つをバラにして、そこから8をひくという考え方です。図を描いて答えを求めようという点がとても分かりやすく、交流の際も皆が理解していました。

 一年生の時に引き続き、自分の考えではなく他の考えも聞くことで、自分の考えをさらに深め、答えを導き出していました。