校長のつぶやき
2025.6.18 保小交流(1年生授業参観・連絡会)でした
17日(火)の午後は保小交流で、1年生の授業参観でした。
1年生は卒園した保育園の先生方が授業を見に来られるということで、朝からそわそわ。
「だれが来ると?」「もう来なはる?」と給食準備中もおしゃべりが絶えません。
5時間目、青葉中央保育園、堅志田保育園、海東保育園の先生方がおいでになりました。
1年生はとっても張り切っていました。先生方も近くに行って頑張りを見てくださいました。
授業後、校長室で連絡会を開催しました。
保育園の先生方のこの子たちへ注いでこられた愛情を強く感じました。思いをしっかり受け継ぐとともに、幼児期の自己中心的な主体性から学齢期の周囲と協働する主体性へと高められるよう、子どもたち一人一人とていねいに関わっていきたいと思います。
ご来校いただいた先生方、ありがとうございました。
2025.6.17 読み聞かせスタート
本校ではありがたいことに、月に1回、地域ボランティアによる読み聞かせが行われております。
今日は、本年度の第1回目の読み聞かせがありました。
1年生。子どもと親の相談員である柴田先生が担当してくださいました。
2年生。主任児童委員の大木さんが担当してくださいました。
3年生。若宮神社の日方さんが担当してくださいました。
4年生。PTAの森川さんが担当してくださいました。
5年生。昨年度まで学校運営協議会会長であった村上さんが担当してくださいました。このあと、ギターをひきながら子どもたちと一緒に歌を歌われました。
6年生。元外国語指導支援員の渡辺さんが担当してくださいました。電子黒板と動画でのお話でした。
子どもたちの言葉は耳から入ったものから形作られます。赤ちゃんがそうであるように。
そこに絵や文字が重なって言葉の世界が広がり、表情や声色によって感情が育ち、心が耕されていきます。
TicTokなどの動画ではそうはいきません。
ぜひご家庭でも読み聞かせを積極的に取り組まれてはいかがでしょうか。
読んで聞かせた方もとても幸せになりますから。
本日ご来校いただいた皆様、本当にありがとうございました。
2025.6.17 桜梅桃李
雨が上がった朝、雲が沸き上がった山並みの向こうに透き通った青空が見え始めました。
子どもたちの元気なあいさつが心に響きます。
花壇では、様々な野菜が実をつけ始めました。
これらの実をみていると、「桜梅桃李」という4文字熟語を思い出しました。
さくら、うめ、もも、すもものことで、これらの4つの植物はすべて花が咲き、実を結びます。
元々は仏教の言葉らしいのですが、「桜は桜の、梅は梅の、桃は桃の、李は李の特徴を改めることなく生きているように、私たち人間もそれぞれありのままの姿で人生の花を咲かせ、実を結ぶことができる」ということを表した言葉です。私が大学生のころ初めて聞いて、メモした言葉です。
学校や学級には様々なよさや特長をもつ人がいます。勉強が得意な子、スポーツが得意な子、歌が好きな子、絵が好きな子…それぞれに得意なことや好きなことがあります。
それぞれがもつ自分の良さに気づき、本当に好きなものを見つけるために、いろいろなことに挑戦してほしいものです。
山の向こうの青空がそう語りかけていました。
2025.6.13 闇の侵入者か
水晶山の頂に雲海のようなもやがその腕を広げ、その少し上の空に紅白の塔がぼんやりと浮かんでいる。
あたかも「天空の城」のような様相をしている。
今朝通勤中、甲佐方面から坂を上ってきたときに目に飛び込んできた風景です。
本当に感動しました!運転中だったので、心のカメラでしか撮影ができず、画像で紹介できないのが残念です。
実際に紹介するのがこの写真なのは、なお心苦しい限りです。
先週以来、やっと濡れていない運動場を見ることができました。久しぶりに運動場中央まで出てみると、このような落し物が点々とありました。
先月半ばから、運動場にこのような落し物が出現するようになったのですが、誰の落し物なのでしょう。
いつものようにGoogleレンズで調べてみると、「鹿」か「うさぎ」のようでした。
日中は動物がうろうろしている姿は見かけないので、夜の闇の中うろうろしている動物がいるのでしょうね。
機会をみて、正体を見つけたいと思います。
2025.6.12 先生方のオススメ本
あめ
雨が続く梅雨時期は外で遊ぶこともなかなかできません。そんな時だからこそ、読書にいそしみたいものです。そこで、図書司書の針馬先生が、図書室前に掲示をしてくださいました。
「中央小 先生オススメ本」
わたしは「グリーンレクイエム(新井素子 作)」をオススメ本として紹介しました。
中学生のころ(約40年ほど前…)に本屋さんで出会いました。これまでに映画化もされているみたいです。
【あらすじ】大学の研究室で植物学者の助手をしている主人公の嶋村信彦は、緑色の長い髪をもつ女性、三沢明日香と恋仲になってしまう。実は、彼女の正体は地球で生き延びるために地球人の姿になった、植物系の異星人だった。彼女と触れた植物は自らの意思を持つようになり、自らを食べようとする動物に対して自己防衛本能を発揮するようになる。
果たして、動物系である人間の主人公と植物系である異星人の恋人との未来はどうなるのか。地球上での人類の繁栄と自分たちらしい生き方のどちらを選ぶべきなのか…。
結末は、読んでからのお楽しみということにしておきましょう。
他の先生方のオススメ本も掲示しています。気になる本があったら、ぜひ読んでみてください。
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