校長のつぶやき
2025.10.27 5年稲刈り
いよいよ5年生が植えたもち米の稲刈りの時期がやってきました。
周りの田んぼはすでに稲刈りが終わり、うちの田んぼがどうやらラストのようでした...。
会議を終えて、田んぼに駆けつけてみると、
指導者8名の方のご協力により、5年生はすでに刈り終えておりました! 何と早い作業なのでしょう。
でも、ここからが手間のかかる作業が始まりました。干すための作業です。
まずは、刈った稲束をある程度まとめて、麻ひもで縛ります。
そして、準備してもらった竿にかけていきます。
最後に、キラキラしたテープを張り、スズメに食べられないようにします。
なかなかの作業ですが、5年生の子どもたちは指導者の方に教えてもらいながら、一生懸命頑張りました。
ご指導いただいた8名の皆様、本当にありがとうございました。
これから晴天は続くと思いますが、冷え込みによる夜露が心配ですね。
おいしいもち米に仕上がるよう見守っていきたいと思います。
精米したのち、読者の皆様に販売をすると思いますので、それまで楽しみにお待ちください。
2025.10.26 PTA学年対抗ミニバレーボール大会
「やった!」という歓声と「いったんここは落ち着こう」というリーダーシップのある声などが体育館でたくさん行き交うミニバレーボール大会でした。
10分間1セットというレギュレーションでしたが、10分があっという間に感じつつも、3~5試合あったので、しっかり健康づくりと懇親が図れたなと大満足でした。
教職員チームも参戦したのですが、残念ながら全敗...。研究主任が「来年度は校内研修の中でミニバレーも行い、雪辱を果たします!」との力強い宣言もありました。臥薪嘗胆、来年度は優勝を狙います!
今年度は秋の開催に変更したことで、涼しい環境の中で熱中症やけがもなく大会を終えることができました。
準備いただいたPTA役員の皆様や参加いただいた多くの保護者の皆様に心より感謝申し上げます。
2025.10.24 3年校外学習(二俣橋・八角トンネル)
3年生は、総合的な学習で「美里町の今と昔」を調べています。
今日は、町文化財保護委員の緒方さんのガイドのもと、まずは恋人の聖地としても有名な「二俣橋」に出かけました。
8月の集中豪雨により大きな被害を受けた二俣橋にはまだその残骸が残っていましたが、それでも立派に立ち続ける石橋の姿に驚いている子どもたちでした。
次に、「八角トンネル」に向かいました。
昔、JR南熊本駅から砥用までをつないでいた「熊延鉄道」(現在廃線)の遺構のひとつですが、その大きさや高さにまたもや驚きを隠せない子どもたちでした。
3年生は、美里町に残る昔の面影と今を比べながら、未来への思いを新たにしたのではないでしょうか。
これからの学習の展開が楽しみです!
2025.10.24 各委員会のポスターセッション in 児童集会
今日は月に1度の児童集会。子どもたちの主体性を高めるため、子どもたちだけで進めます。
今回は、縦割り班で集合ということなので、リーダーである6年生が下学年を集め、並べます。
リーダー以外の6年生がさりげなくサポートするなど、さすがです!
先日の学校運営協議会で委員さんに行ったプレゼン「委員会でのこれまでの取組とこれからの方向性」について、全校児童にポスターセッション形式で提案するとのことでした。
6つの委員会の正副委員長が聞き手の1~6年生に伝わるように話してくれました。少しの時間ではありますが、質疑応答もできました。発表者の真剣さがとてもかっこよかったです!
集会後、体育館を出ていく5・6年の顔がいつもより上がっているように感じました。高学年の姿になんだか誇らしく感じた私もそこにいました。
社会の中で生き抜いていくためには、「ことばの力」がなくてはならないものです。
中でも、相手や目的に応じて「アウトプットする力」つまり、話す力と書く力が絶対に必要です。それは、あらゆる場面において、互いの思いや考えを理解し合う「なかま」が様々な課題を乗り越えていくために必要だからです。学校に来て、集団の中で発表をしたり話し合いをしたりするのも、その練習のひとつなのです。
今後もこのように、「進んで多くの相手に自分の思いや考えをわかってもらうように筋道立てて話す/書く機会」を多く設定していきたいと思います。
2025.10.24 4年GT授業(美里町のため池について)
4年生は総合的な学習の時間に、緑川を中心とした水環境のことについて学びを深めています。
今日は、美里町農業政策課の濱洲さんと社会教育課の水上さんにゲストティーチャー(GT)として来校いただき、美里町のため池などについてお話を伺いました。
美里町にはため池がたくさんあって、大きいものは400年以上前に作られていたそうです。
子どもたちの質問にも、知っているお店の裏にある池もため池ですか?というものもあり、身近なところにため池があることがわかりました。
また、「岩野用水」にも触れられ、昔から美里町に住んでいた人たちは協力してすごい水関連施設を生み出していたこともわかりました。
美里町をよくするために尽力した人々のすごさの一部に触れるとともに、その命をリレーしてきているのが自分たちであることも感じられたのではないかと思います。
今後、現地での校外学習に出かけていきます。お楽しみに!
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