学校生活

12月15日(木)

今日の給食のメニューは、ミルクパン、トマトオムレツ、ポトフ、レタスサラダです。

 

<レタス>

日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。これは、茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが日本に入ってきたのは、明治のはじめ頃だといわれています。一般には、1960年代から普及しました。最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタスなど、種類も豊富になりました。サンチュもレタスの仲間です。野菜としては水分が多く、栄養成分は少ない方で、100g あたりの熱量は12kcal ほどです。微量栄養素は、ビタミンE、カリウム、カルシウム、鉄、食物繊維、葉緑素などが含まれています。葉の緑色が濃いところには、β-カロテン、ビタミンC、カルシウムが多く含まれています。リーフレタスは、玉レタスに比べると栄養価が高く、カロテン量は約10倍ほど多く含まれています。(出典:kewpie、Wikipedia)

 

<体力づくり:縦割り班長縄跳び>

朝の体力づくりの時間に縦割り班で長縄跳びをしています。低学年の子供たちのなかには、跳ぶタイミングがなかなかつかめない人もいます。そんなときは高学年の人たちが優しく背中を押して入るタイミングを教えてくれています。よい伝統が続いています。

12月14日(水)

今日の給食のメニューは、麦ご飯、焼きシシャモ、八宝菜、かぼちゃサラダです。

 

<白菜>

ハクサイは英語で「チャイニーズ・キャベツ」とも言われるように中国原産で、東洋を代表する野菜のひとつです。日本では、日清・日露戦争で出兵した兵士が、種を持ち帰ったことで本格的に栽培されるようになりました。 現在の主流は、内側が黄色みを帯びた黄芯系ですが、鮮やかなオレンジ色の品種もあります。また、持ち運びしやすく、食べ切りサイズのミニハクサイも登場し、人気を集めています。ハクサイと言えば、葉が巻いた結球タイプが一般的ですが、他に半結球や結球しないものもあります。水分が多く、低カロリーな野菜です。ハクサイの栄養素で比較的多く含まれるのがカリウムとビタミンCです。カリウムは体内の余分な塩分を排出するので、高血圧の予防や、老廃物の排出を促進する働きがあります。ビタミンCは、免疫力を向上させるので風邪の予防に効果があります。(出典:国消国産 ~JAグループ~)

12月13日(火)

今日の給食のメニューは、パインパン、キビナゴフライ、焼きビーフン、ブロッコリーサラダです。

 

<ブロッコリー>

ブロッコリーには、カリウム、ビタミンC、ビタミンK、β‐カロテン、スルフォラファンなど体を健康に保つために必要な栄養成分が多く含まれています。しかし、長時間空気や水に触れたり、高温で長時間加熱したりすると、栄養成分が減少します。しかも、収穫後のブロッコリーは、土から栄養を吸収する代わりに、ブロッコリー自身に含まれる栄養成分を使って成長するのです。ブロッコリーは常温で保存すると、成長によって多くの栄養が失われます。とくにビタミンCは、3日で半分程度まで栄養成分が失われるのです。しかし、冷蔵保存中もブロッコリーの栄養は少しずつ低下していきます。購入したブロッコリーは、新鮮なうちに調理しましょう。

(出典:ふるさと納税DISCOVERY)

 

<児童総会>

今日、天小タイムの時間に児童会総会がありました。各委員会から2学期の反省、児童のみなさんへのお礼とお願いの発表の後、1年から3年生までの各委員会へのお礼の言葉がありました。また、放送委員会による「放送コンテストの表彰」と「クイズの全問正解者の表彰」がありました。各委員会の常時活動やみんなが楽しめる企画などによって学校生活が豊かものになっています。

<児童会企画~縦割り班対抗ドッヂボール~>

運営委員会が計画した「縦割り班対抗ドッヂボール」が本日昼休みに行われました。さすがに高学年は力強いのですが、自分がキャッチしたボールを低学年の児童に渡して投げさせるなど優しい気遣いもみられ、みんな楽しく参加することができました。

<警察の仕事~3年生~>

いつも登下校時の見守りなどして頂いている大江派出所の清永巡査部長においで頂き、警察の仕事について教えて頂きました。無線機や防御盾なども見せて頂いたり、パトカーも見せて頂いたりして子供たちは警察の仕事に対する興味関心を深めることができました。清永巡査部長、公務ご多用にもかかわらず、子供たちのためにおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

12月12日(月)

今日の給食のメニューは、麦ご飯、カレー、フルーツヨーグルトです。

 

<カレー>

カレーライスはラーメンと並んで今や日本の国民食と言われる存在になっています。日本のカレーは、インドを植民地支配していたイギリス人が自国に持ち帰り、イギリス風(欧風)にアレンジしたものが日本に伝わり、さらに日本風にアレンジされたものが、ルーツとされています。カレーがはじめて日本の文献に登場するのは江戸末期ですが、実際に食べられるようになったのは明治初頭です。その後、洋食食堂ができるにつれ、カレーが一般にも広まっていき、明治の終りころからカレー粉だけでなく、即席カレー製造への挑戦が始まりました。大正12年には現在のエスビー食品(当時の日賀志屋)が日本で初めてとなるカレー粉の製造に成功し、 洋食屋、レストランだけでなく、次第に一般家庭でもカレーが食べられる素地ができました。(出典:神田カレーグランプリ)

 

<学校視察>

本日、五木東小学校の校長先生と、熊本市立碩台小学校の校長先生が学校視察においでになりました。全校児童が、ウェルカムソングとして「福連木の子守唄」を唄いました。五木東小とは、福連木の子守唄と五木の子守歌のつながりで交流が始まって5年がたちました。5年前は夏休みに天草小学校が五木村に出かけ、4年前は五木村から天草町に来ていただきました。それから、コロナ渦となり、直接交流ができなくなりましたが、リモート交流を続けています。碩台小学校の校長先生は、熊本県小学校教育研究会音楽部会の会長を務めておられ、来年度の同部会が発行する「音楽ノート」にQRコードをつけ、本日録音されたものが聞けるようにしたいとのことでした。統合前の旧高浜小に勤務をされておられたとのことで懐かしがっておられました。

歌をお聴かせした後、五木東小の校長先生には、6年生が天草町大江の須賀無田海岸で集めた貝をプレゼントしました。海の香りが五木東小学校に届くといいなと思います。

 

 

12月9日(金)

今日の給食のメニューは、ゆかりごはん、タチウオフライ、もずく汁、おかか和えです。

 

<お魚給食の日>

今日のお魚は、タチウオです。天草市から給食で食べて欲しいということで頂きました。タチウオは、EPAとDHAを多く含む魚です。イコサペンタエン酸(EPA)は血小板がかたまる物質を作り出さないようにし、血液をサラサラにしてくれます。また、血中の悪玉コレステロールや中性脂肪を減らすとともに、善玉コレステロールを増やし、動脈硬化、脳梗塞、高血圧、高血圧の予防するはたらきがあります。体内では生成できないドコサヘキサエン酸(DHA)は、脳の発達や老化予防に効果があります。その他にもビタミンDやナイアシンも豊富に含みます。ビタミンDは、カルシウムの吸収を促進し、骨粗鬆症を防ぐはたらきがあります。ナイアシンは、血行をよくし、肌を健康に保つだけでなく、アルコールが分解されてできるアセトアルデヒドを分解するはたらきがあります。(出典:市場魚介類図鑑)

 

<大江漁協のすり身>

大江漁協のすり身は、びっくりするほど美味しいです。レンコンと人参を刻んですり身と合わせ、サラダ油で焼きました。