学校生活
10月22日
今日の給食のメニューは、麦ご飯、スルメあえ、中華スープ、春巻きです。
〈中華料理と中国料理のちがい〉
「中華料理」とは日本人に合うようにアレンジされた中国風料理のことを指します。たとえば焼き餃子や天津飯、ラーメンなどは日本発祥の食べ物だとされ、これらは中華料理と呼ばれています。一方の「中国料理」とは、中国で食べられている本格的な料理を指します。中華料理に比べて値段も高くなる傾向にあります。ただし、中国では四川や広東などの地域ごとに料理を分類しているのが特徴です。(出典:DELISH KITCHEN HP)
ちょっと前のことですが、図書委員会がやっていた読書クイズの全問正解の人たちです。先生と図書委員からの表彰式
やったあ。
どれどれ中身を見てみよう。
じゃじゃーん。
今日はちょっと暖かかったです。昼休みは外で遊ぼう!
カメラを向けるとピースをする6年生
鉄棒が上手になってうれしい2年生
こいこい池のがまの穂を飛ばして遊ぶ5年生
ほら。ふー。
ふわわーんと二階のベランダまで飛んできましたが、なかなかキャッチできませんでした。
6時間目は5,6年生は明日の学習発表会の準備をしました。いよいよ明日が本番です。
10月21日
今日の給食のメニューは、ミルクパン、サツマイモと小魚のタレがらめ、汁ビーフン、みかんです。
〈さつまいも〉
さつまいもは、熱を通すと生の時より甘みが増します。また、デンプンや食物繊維のほかビタミンCも多く、食料が少なかった頃はご飯の代わりに主食として食べられていました。今日のさつまいもは「福連木子ども会」の皆さんが、無農薬で化学肥料も使わずに、芋つるの植え付けから収穫まで保護者の方や地域の方と一緒に、がんばって作ったそうです。
〈セイバンナス(西播茄子)は花盛り 〉
先日紹介したセイバンナスは、元気に成長し、たくさんの花をつけています。もうしばらくしたらきっとたくさんの実をつけると思います。ところで、今日は、熊本市の歯科医の方からお電話があり、「セイバンナスをずっと探しているのだけどなかなか見つかりません。たまたまこのホームページを見つけ、セイバンナスが紹介されていたので、もし実ができたら譲って欲しいのだけど。」というお電話がありました。うれしくなって「分かりました。大事に育てて実をお譲りします。」とお答えしました。いろんな方がこのホームページを見てくださっているんですね。ありがとうございます。
〈まだまだ 野菜がとれています〉
急に寒さが増してきましたが、今でもナスやピーマンがとれています。天草はやっぱりあったかいんですね。
今日は学習発表会のリハーサルをしました。どの学年も、とってもとってもおもしろい発表でしたよ。本当は本番までのお楽しみですが、ちょこっとだけお見せします。
トップバッター2年生
1年生
3年生
低学年合唱
5年生
4年生
6年生
高学年合唱
今日リハーサルをしてみていいところと改善点が分かりました。本番に向けてあと少し最後の練習を頑張ります!
10月20日
今日の給食のメニューは、麦ご飯、焼き肉手作りタレ、ごま和えたくあん、ワカメスープです。
今日は特別にアップの写真もUPします。
<天草黒牛>
今日は、高級食材「天草黒牛」が給食に出ました。以下は「天草黒牛」に関する天草市産業政策課天草ブランド推進係作成の資料です。
3,4年生の体育 走り幅跳び
白線の5本目を目指して跳ぼう。高いジャンプだ。手もいいね。
昨日は新しいALTの先生が着任されました。アメリカのご出身です。
早速、初授業!
子どもたちもこれからの授業を楽しみにしていました。
その後は子守唄練習をしました。5番(ソロ)を歌う5年生。今週の朝の天小タイムは、学習発表会の全校合唱の練習です。
そして各学年の練習にも熱が入っています。本番までのお楽しみなので写真はありません!
10月19日
今日の給食のメニューは、セルフドッグ(ウインナー)、ツナとレンコンのサラダ、コーンスープです。
〈レンコン〉
レンコンは、食べられる部分の約80%が水分で、残りは炭水化物が約17%、たんぱく質が約2%、灰分が約1%、食物繊維が約5%です。その他にもカリウム、ビタミンC等の水溶性ビタミン類、カルシウム、亜鉛、銅、ムチレージ等を含んでいます。脂質や脂溶性ビタミン類は殆んど含んでいないため、油を使用した調理法との相性が良いようです。( 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
そうじをがんばる子どもたち特集
安心してください。やらせではありませんよ。みんなもくもくとがんばっていました。
おや、これはなんだ?
学習発表会で使う小道具(大道具?)のようです。今週は練習のラストスパートです!
10月18日
今日は、23日(土)が学習発表会のため、振替休業日です。
〈ワルナスビ(悪茄子)ではない?〉
10月12日に紹介した野菜畑の巨大なナスについてよく調べてみると、「悪ナスビ」ではなくてどうも「セイバンナス(西播茄子)」のようです。スズメの卵ほどの小さな実をつけることから和名はスズメナスで英語ではTurkey berry(ターキーベリー)です。このセイバンナスはナス科の常緑樹で、樹高は2~3m程度ですが、5mにもなることがあるそうです。
ナスは連作障害がでやすいため、市販されている苗は接ぎ木されているものが多く、その台木は丈夫な種類のナスが使われます。もちろん「悪ナスビ」もそのうちの一つですが、他にも数種類あり、そのうちの一つが「セイバンナス」です。台木の方が勝ってしまったり、接ぎ木されないまま市販されることがあったりして育つこともまれにあるそうです。タイ名は「マクアプアン」で、料理ではタイカレー(グリーンカレー)の原料として使われていたり、ジャマイカ料理やラオス料理にも使われています。原産地は熱帯アメリカで、ベータカロテン、ビタミンAが豊富で食べ続けていると近視が改善すると言われています。また、鉄分も豊富で、貧血予防にも効果があるとのことです。さらにサポニン、フラボノイド、トルボシド、アルカロイド、タンニンなどの多くの抗酸化物質も含まれており、抗ガン作用、糖尿病予防、消化機能・下痢の改善。心臓血管の病気や発作予防、鎮痛作用、抗腫瘍、痛風予防、風邪・インフルエンザ予防、痰・粘液の改善、肝臓の病気を予防・改善、生理不順改善、腸内細菌増殖の抑制の効能があるそうです。だとしたらこれはスーパーフルーツならぬスーパーベジタブルではないですか!? 果実は直形2~3cmぐらいで黄色く熟し、甘くて食べられるそうです。しばらく育ててみたいと思いますが、「他の植物を駆逐してしまうほど生命力が強い。」とのことなので迷うところです。(出典:durian hunter HP)