学校生活

6月29日

今日の給食のメニューは、黒パン、人参サラダ、やきそば、きびなご香り揚げです。

 

〈きびなご〉
 キビナゴは、体側に美しい銀色と青の帯をもつ小さな魚です。産卵期である春先に多く獲れたことから、昔は肥料として、またはカツオやタイの一本釣り用の餌として、利用されていました。しかし、キビナゴはDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸を多く含むことから、近年は健康食品としての人気が高まっています。産卵が近づくと群をなして海岸にやってきますが、この産卵前の春先から初夏が旬です。名前の由来については諸説ありますが、おもな産地である鹿児島南部では「帯」のことを「キビ」ということから、小魚の体側にある青白色の模様を帯とみて、「帯(きび)の小魚(なご)」と呼ばれたのではないかと考えられています。天草でもきびなごは昔からたくさん捕れ、さしみや天ぷら、プス焼きなどいろんな食べ方で食べられています。

 

〈読み聞かせ〉

今日の読み聞かせは、葛籠貫さんによる「パンどろぼうVSにせパンどろぼう(作:柴田 ケイコ)」の読み聞かせでした。とても面白くて、パンが食べたくなるお話でした。1年生と2年生がお話の世界に引き込まれていました。

葛籠貫さん、いつも楽しいお話ありがとうございます。

 

〈1年生 描画指導〉

今日も伊野博子先生においでいただき、描画指導をしていただきました。みんなのびのびとしたひまわりの絵が描けていました。もうすぐ完成のようです。教室の後方壁面に掲示したら教室全体がパッと明るくなりそうです。

伊野博子先生、いつもご指導ありがとうございます。

 

〈ごまだらカミキリムシ〉

教材園の近くで「ごまだらカミキリムシ」を発見しました。背中からこうやって掴むと噛みつかれません。3年生に見せた後、すぐに逃がしてやりました。

 

〈5年生 集団宿泊教室だより 1日目〉

今日から明日まで5年生は、集団宿泊教室で天草青年の家に1泊2日の学習です。

学校を出発し、有明町の道の駅で休憩しました。

そして、天草青年の家に到着しました。みんな元気です。

まずは入所式!そして誓いの言葉!担当の方のお話!今日は天草小学校だけなので、「天草小学校の家」のようです。

子供達はすごく元気で、休み時間はドッジボールです。今から4㎞歩いてペーロンなのに

途中でちょっと休憩です。

写真間違えました。

こっちが本当の写真です。海が見えてきました。

天草しろうくんに出会いました。

晴天です!

パドルを持ってペーロンに乗り込みました。

 4号橋の下をくぐります。

右奥に5号橋も見えています。

今日1日、しっかり活動したのでおなかもペコペコです。明日のオリエンテーリングが楽しみです。

全員完食です!おかわりしている人もいました。みんなたくましく育っています。

 

 

 

 

 

6月28日

今日の給食のメニューは、麦ご飯、筑前煮、ビーフン酢の物、壺漬けです。

 

〈壺漬け〉
「壺漬け」はその名の通り、もともとは干し大根を壺で塩漬けにしたものをそう呼んでいました。鹿児島県など南九州の伝統的な漬物です。しかし、昭和40年代に南九州産の沢庵漬けが大量に売れるようになり、生産が追い付かなくなったため、タンクに醤油で漬け込むようになりました。 壺漬けは、粒が小さく、その食感も万人受けし易いからか、最近では全国的に流通しています。

〈キアゲハの羽化〉

3年生が育てていたキアゲハは、先週さなぎになり、今日羽化しました。しばらく伸びきれない羽を乾かして、それから飛んでいきました。

教室の中央において、飛び立つ瞬間をみんなで見守りました。

〈1年生のアサガオ〉

気温が高くなり、1年生のアサガオが、グングン大きくなっています。土日でだいぶ伸びたようです。一生懸命水かけをして育てた甲斐がありました。花が咲くのが楽しみです。

〈キュウリも育ち盛りです。〉

1・2年生が教室の前で育てていキュウリもドンドコ成長しています。

今日は収穫祭をしました。

立派なキュウリがたくさんとれたよ!僕の顔より長かったよ。

 

 

 

 

 

6月25日

今日の給食のメニューは、麦ご飯、魚野菜あんかけ、根菜汁、茎わかめ佃煮です。

 

〈茎わかめ〉
わかめには食物繊維が豊富に含まれており、善玉菌を増やしたり、腸の運動を促すことによって、腸内環境を整えたり、低カロリーで満腹感も長く得られるため、ダイエットにも効果的です。特に茎わかめには、食物繊維の中でも、海藻類にしか含まれないアルギン酸やフコイダンが豊富に含まれています。アルギン酸には整腸作用の他にコレステロールの低下などの効果があります。また、フコイダンは免疫力を高めたり、ガンの抑制にも効果があるとして注目を集めている栄養素です。さらに茎わかめに含まれるビタミンKにはカルシウムを沈着させて骨を強くする働きがあります。茎わかめは、1日に必要なビタミンKのほとんどが補える上に、カルシウムも豊富に含まれるため、ビタミンKと合わせて骨粗鬆症予防に効果的です。その上茎わかめは、マグネシウムや鉄などのミネラルも豊富で、マグネシウムは300以上の酵素のサポートをし、エネルギー代謝に深く関わっています。また、マグネシウムは骨にも多くありますが、長期間不足すると骨粗鬆症や心疾患、高血圧などの生活習慣病のリスクを高める可能性があります。(出典:ちそう  ホームページ)  

 

〈蓮の花〉

昨日、蓮根を作っておられる保護者の方から蓮の花を頂きました。

早速、白磁の高浜焼一輪挿しの花瓶に入れ、校長室に飾らせていただきました。その気品、その神々しさたるや息をのむほどの美しさです。

花の中では、蓮の実が育っていました。

素晴らしい花をありがとうございました。みんなが癒やされました。

 

〈4年  図工 コロコロガーレ発表会〉

コロコロガーレが完成し、発表会をしました。

 一人ずつ、工夫したところや難しかったところを発表しました。

そして、互いの作品を鑑賞したあと、ビー玉を転がして遊びました。

 

楽しく遊べる作品が完成しました。

 

昼間は開いていた蓮の花は、夕方になると閉じるんですね。初めて知りました。「おやすみなさい」ということでしょうか?みなさんも週末ゆっくりお休みください。それでは、みなさんまた来週お辞儀

 

 

 

 

6月24日

今日の給食のメニューは、ミルクパン、キャロット蒸しパン、汁ビーフン、枝豆です。

 

〈春雨とビーフン〉
 「春雨」は、緑豆、じゃがいも、さつまいもなどのでんぷんを元に作られており、サラダや春巻き、煮物、スープ、和え物などの料理で使用されることの多い食品です。一方 「ビーフン」の原材料はうるち米でライスヌードルの一種です。しかし、最近、米以外のとうもろこしのでんぷんであるコーンスターチなどを使用して製造された物もあるそうです。春雨は、精製したでん粉が原料のため、成分のほとんどが炭水化物です。ビーフンは基本的にお米と同じ成分が含まれるので、炭水化物を主にタンパク質、脂質、微量な栄養素も含まれます。100gあたりのカロリーは春雨340kcal に対してビーフンは380kcalとあまり変わりません。春雨やビーフンはローカロリーというイメージがありますが、実はうどんやラーメン100gあたりと比べても、カロリーが特に低いということはありません。春雨やビーフンは1人分の量が少ないので、結果的に摂取カロリーが低くなるだけのようです。

〈1年描画指導〉

昨日(6月23日)伊野博子先生に1年生の描画指導をして頂き、「ヒマワリの花」を描きました。

まず、ヒマワリの花の特徴についてまとめました。

そして絵を描き始めました。

みんなそれぞれ、大きくて元気なヒマワリの絵が描けました。

伊野先生ありがとうございました。

6月23日

 

今日の給食のメニューは、麦ご飯、トマトオリーブ添え、クリームシチュー、ひじきシュウマイです。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

〈トマト〉
トマトにはビタミンAのもととなるカロテンが多く含まれています。 そのため、目の働きを良くしたり、粘膜や皮膚を健康に保つのに役立ちます。 また、トマトの赤い色の元になるリコピンには活性酸素を減らす働きがあるそうです。 つまり、体の中のサビとりをしてくれるのです。

〈水俣に学ぶ肥後っ子教室 オンライン学習・・・5年生〉

熊本県環境センターおよび水俣市立水俣病資料館とオンラインで「水俣に学ぶ肥後っ子教室が、本日実施されました。

天草小は「ゴミ問題」を選択し、春竹小・慶徳小・蘇陽小と4校でゴミ問題について学習しました。クイズを交え、楽しく学習できるように工夫していただき、楽しくためになる勉強ができました。

後半は、胎児性水俣病で語り部をしておられる滝下昌文さんの対話式講話でした。様々な苦難を乗り越えられて、たくましく活動してこられた滝下さんのお話は多くの示唆に富んでいました。

各学校からの質問や意見の発表もあり、水俣病についてより深く学ぶことができました。

最後は代表者がお礼の言葉を述べ、全員でお礼を言いました。

熊本県環境センターおよび水俣市立水俣病資料館のみなさん、滝下さん、貴重な学習の場を与えていただきありがとうございました。