学校生活
3月22日
今日の給食のメニューは、ミルクパン、野菜とベーコンのスープ煮、つくね、キャロットスチームケーキです。
〈ハムとベーコンの違い〉
ハムを作る主な部位はもも肉です。もも肉で作られたハムはボンレスハム、骨付きハムに分類されます。その他、ロース肉はロースハムに、肩肉はショルダーハムに、バラ肉はベリーハムに加工・分類されます。製造工程では、塩漬けし、熟成させた後にケーシング(型に詰める)したり、糸で巻いたりしてから更に薫製させます。仕上げにスチームで蒸したり、ボイルして作成されます。ハムは加熱食肉製品です。一方ベーコンを作る主な部位はバラ肉です。その他、ロース肉ではロースベーコン、肩肉ではショルダーベーコンとなります。製造は裸肉の塊を塩漬けして熟成し、低温で薫製にします。仕上げにボイルや、スチーム加工等を行わず、薫製で終わるものをベーコンと呼んでいます。ベーコンは保存食品です。(出典:TABI LABO)
ありゃりゃ!5年生が本当にちっちゃくなっちゃいました。
〈5年生 電気を通すとどうなるの実験!〉
みなさん「電気パン」って知っていますか?ステンレスの板に電流を流して作る蒸しパンのことです。
1リットル牛乳パックをステンレスの板の高さに切って、ステンレス板を両端にセットします。ホットケーキミックスを混ぜて流し込みます。子ども達はチョコチップ入りがお好みだそうで、チョコチップを入れています。
そしてステンレス板に、わに口クリップをくっつけて、コンセントをつなぎます。
最初はパックの半分のところだったのに、コンセントをつないで数分で、あっという間に膨らんできました。
ほら。大盛り上がり。
じー。まだかなー。
「蒸しパンのいい匂いがしてきた!」「えーおれ、鼻づまりだからわからん。」
湯気がなくなったら、火が通った証拠!
どれどれ~
じゃん。
早速食べるぞー 「おいしい」「ちゃんと火が通っています」
次は焼いてみた。
〈春見つけ〉
児童玄関のおたまじゃくし
めだか
天草小桜の開花宣言!
小川のせせらぎ
〈4年生外国語〉
今日のめあて「学習したことを使ってゲームをしよう」
さて、明日は修了式です。一年間のまとめの日です。キリッと気持ちを引き締めて式に臨みましょう。白靴下とブレザー着用です。では、また明日。
3月18日
今日の給食のメニューは、キムチご飯、鶏味噌マヨネーズ焼き、吸い物、ミニトマトです。
〈みそ〉
みそは、大豆を蒸すか煮るかして、麴と食塩を加えて、発酵、熟成させた調味料で、原料の麹(こうじ)の種類によって、「米みそ」「麦みそ」「豆みそ」に分けられます。さらに、これらをブレンドした「調合みそ」があります。「米みそ」は米麴(こめこうじ)、「麦みそ」は麦麴(むぎこうじ)、「豆みそ」は豆麴(まめこうじ)を使って造られます。麴菌など、微生物の働き方は気候風土、水質、蔵の環境によっても異なるため、同じ原料を使ったとしても、色や味に違いが出ます。日本全国には様々なみそがあり、その数は千数百種類にものぼるともいわれています。(出典:イチビキ)
今日は卒業式予行でした。御世話になった6年生を立派な卒業式で送り出すためみんな集中して取り組みました。
児童玄関には椿公園遠足でスケッチした椿の絵が展示されています。
卒業式に向け、着々と準備進行中(゚◇゚)
〈5年生 学力検査対策テスト〉6年生になってすぐ学力検査があるので、今のうちに連日頑張り中!
3月17日
今日の給食のメニューは、ハニートースト、甘夏サラダ、ラビオリスープです。
〈甘夏〉
甘夏は大分県の果樹園で突然変異によりうまれた柑橘類で、春から初夏にかけて旬を迎える果物です。果樹園の持ち主である川野豊氏によって栽培されたため「川野夏橙(カワノナツダイダイ)」が正式な呼び方です。柑橘類の中でも甘みが強く、夏に収穫時期を迎えることから、甘夏柑や夏ミカンなどとも呼ばれています。さわやかな香りとさっぱりした味わいが印象的で、肉や魚との相性もよく、さまざまな食べ方が楽しめます。(出典:BOTANICA)
〈卒業式練習〉
今週から卒業式全体練習が始まりました。気持ちのこもった卒業式にするために頑張っています。姿勢もよく立派な態度で臨んでいます。
明日金曜日は予行練習です。
〈6年生に向けてのメッセージ〉
掲示メッセージに飾りを貼るのを、5年生有志が手伝ってくれました
〈校庭の花たち〉
1年生のチューリップ
プランターの花
最近は職員室前のプランターのパンジーたちもとてもきれいに咲いていますよ。吉田先生がきれいに咲かせてくれました。1年生のチューリップもプランターのパンジーも、卒業式を華やかに飾ってくれることでしょう。
〈3,4年生合同最後の体育〉
最後に記念写真だ!3年生
4年生だ!
3,4年生みんな!
〈表彰〉
熊日学童スケッチ展
文集あまくさ
3月16日
今日の給食のメニューは、麦ご飯、麻婆豆腐、さっぱりサラダ、茎わかめ佃煮です。
〈麻婆豆腐〉
中国で人気を集めた麻婆豆腐を日本で広めたのは、“中華の鉄人”として知られる陳建一氏の父・陳建民氏と言われています。そもそも本場の麻婆豆腐はとても辛い料理です。1952年に来日して、東京に店を構えた建民氏ですが、本場と同じ味付けでは受け入れられないと考え、最初は日本人の口に合うように辛さを控えめにして提供したといいます。その味は、辛さのなかにまろやかさがありながら、どこか甘みも感じられるもの。この味が一度食べたらクセになると評判を呼び、次第に親しまれるようになりました。さらに、テレビでも取り上げられるようになると、その知名度や味は瞬く間に世間に広がることになりました。こうして麻婆豆腐は、日本中の家庭で愛される料理となったのです。(出典:横浜中華街をもっと知ろう)
〈毎日恒例5年生カメラマンによります昼休み特集〉
1年生教室の前のあこうの木 なんだかきれいだったから撮ったそうです
これなーんだ? さるのこしかけ!
だくまだぞぉ~。なぜか赤くなった。
春みーつけ!芽がでているよ。
たしかに春は来ています!
なんだなんだ? あ、あれのことだな。本日のじゃがいいもの数ですな。一回で、できなかったので2枚撮ったそうです。
手乗り5年生
こちらは家で筆箱を作ったと見せてくれました。1学期に家庭科で手縫いをして、それを生かしながら、ボタンをつけたり側面を縫ったりしています。まさしく天草小の教育目標にある「学んだことを生活に生かす力」ですね。
3月15日
今日の給食のメニューは、にんじんパン、かき揚げうどん、ネーブルです。
〈かき揚げ〉
かき揚げは、かき混ぜて揚げる様子からその名前がついた天ぷらの一種です。味付けをしてご飯の上にのせたり、うどんやそばにのせたりして食べるのが一般的ですが、そのまま食べる場合は、天つゆや塩で食べることが多いようです。野菜や魚介類が主に具として使われますが、なかにはもずくや紅ショウガといった少し変わったかき揚げもあります。(出典:ニコニコ大百科)
〈3月3日に行われた授業参観〉
感染対策を考慮して実施しました。