2026年6月の記事一覧
「名前」が意味するものは・・・
5日(金)の昼休みに、地域の方による読み聞かせがありました。今回は、お二人の方にお世話になりました。
小学生向けには、「なまえのないねこ」という絵本の読み聞かせでした。名前のない主人公の野良猫が自分の名前を探しに出かけ、最後には、本当に欲しかったものに気づくというお話です。「本当にほしかったものとは・・・」心温まるお話でした。
別室では、中学生に向けて「将来の夢」や「学ぶ楽しさ」などについてのお話がありました。これから歩む人生において様々な選択の場面を迎えるであろう生徒たちにとって、大変貴重な時間となりました。
思い出の2日間
中学1年生は、2日(火)から3日(水)にかけて「集団宿泊教室」でした。大矢野中学校の生徒と一緒に、天草青年の家を中心に、楽しい2日間を過ごしました。大矢野中の友達とは、小学6年時の修学旅行や学校交流以来の再会、さらには小学5年時の集団宿泊教室以来の再会となりました。これを機に、交友がさらに深まればいいなと思います。
参加した生徒は、「一番の思い出は、みんなで楽しめたアイスブレイクのゲームです。」「集団宿泊教室では、5分前行動やみんなで協力することの大切さを学びました。これからの生活に生かしていきたいです。」と話していました。
姫戸で「台湾交流」
6月2日(火)、中学2年生は、姫戸中学校へ出かけて、姫戸中の生徒、台湾の小学生(3~6年生)と交流を行いました。昨年度、オンラインで画面越しに交流して以来の、ある意味「再会」の場となりました。現地到着後に自己紹介を兼ねた活動があり、給食を挟んで、午後からは「プラ板づくり」などを楽しみました。
参加した生徒に話を聞くと、「プラ板づくりが楽しかったです。」「台湾の人たちとは、少しだけ英語で話せました。」「姫戸中の人たちと仲良くなれてよかったです。」と話していました。