日誌

2026年6月の記事一覧

深い学びのある授業づくり

小学校では、18日(木)、19日(金)と2日連続で、上天草市教育委員会から教育指導員の方をお招きして、湯島っ子の学力向上のための授業改善等について研修を行いました。

本校の教科指導は、基本的にマンツーマンです。極小規模校における深い学びのある授業づくりを目指している中、たくさんの指導助言をいただきました。

これからも、小中学校職員一同、今回の学びを生かして、「笑顔の花(昂揚感、達成感)咲く授業づくり」に励んでまいります。

救急救命講習

16日(火)の放課後、校内(職員)研修を行いました。

今回の研修では、北消防署から講師をお招きし、「心肺蘇生」と「AEDの操作」について改めて確認しました。実技研修を終えた職員からは、「もしも~だったら、どうすればいいですか」など細かい質問も出され、少しの不安も残さないという姿勢が感じられました。来週火曜日(23日)から始まる水泳学習を前に、全職員が気を引き締める研修となりました。

津波てんでんこ

16日(火)の午後、地震津波避難訓練を行いました。

訓練放送を聞いた湯島っ子たちは、すぐさま「安全確保行動」をとっていました。その後、身を守る態勢をとりながら、外(津波対策)の避難場所へと素早く避難していました。

訓練のまとめでは、三陸地方の方言「津波てんでんこ」が紹介され、自分の命は自分で守ること、日頃から、いざという時の対応等について家族と確認しておくことなどについての話がありました。

「湯島教室」始まる

15日(月)の放課後、第1回「地域未来塾(湯島教室)」が行われました。

これは、上天草市の社会教育課による学習支援事業で、未来を担う子供たちの成長を支えるために、地域住民の協力を得て学習機会を提供し、湯島っ子の学習意欲と学力の向上を図るものです。今後も、月に1~2回(年間10回程度)実施される予定です。

参加した湯島っ子たちは、宿題やテスト勉強などに取り組み、分からないところを質問するなど、意欲的に学習していました。

大きな卵を見つけて・・・

12日(金)の始業前、定例の「職員読み聞かせ」がありました。

今回は、世代を超えて愛され続けている名作絵本「ぐりとぐら」の読み聞かせでした。料理をすることと食べることが大好きな2匹の野ネズミが、森で大きな卵を見つけて・・・

湯島っ子たちは、どこかほっこりとする優しい気持ちになれるお話に、笑顔で聞き入っていました。