校長室より

2021年11月の記事一覧

鉛筆 互いを大切にする心情を育てる 人権週間

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・・・来週から2学期の校内人権週間です。校内では、学年・学級の人権学習や人権集会、村人権フェスティバルの人権標語・作文の応募、なかよし委員会による「ぽかぽか風船」の掲示等などの様々な取組が行われます・・・

 

※「ランランタイム」「地域とともに子ども達の安全を」

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鉛筆 絵画展 豊かな表現 光る

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・・・特選作だけでも44点と、校内審査を経て出品された92点のうち半数近くが「特選」という:結果でした。校内審査では、先生方が出品されなかった作品も含め、一つ一つを丁寧に、作品のよさを評価されていました。2月予定の学習成果発表会時にも子ども達全員の作品展示を行いますが、特選作については来週から廊下などに展示する予定です。・・・

 

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鉛筆 豊野での野外体験活動

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・・・天気にも恵まれ、午前中は学級でのSDレクやドミノ倒し、午後は学年でのウォークラリーで、子ども達は終日体を動かし体験活動を楽しみました。集団行動を通して仲間づくりも深まったことが子ども達の感想からも聞かれました。・・・

 

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鉛筆 気づきから行動へ➁ 県人権子ども集会

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・・・今年の熊本県人権子ども集会は、オンデマンド配信(11月15日~12月17日)で開催されます。例年であれば、集会会場に児童会のなかよし委員会の児童らが参加して、全校児童に集会報告の機会を設けてましたが、今年はそれができません。人権子ども集会での他校児童生徒の体験・活動報告を通して、人権について考えたことを参加した子ども達の声で届けられず残念です。下段の「部落差別をはじめあらゆる差別をなくす熊本県子ども集会メッセージ」を子どもと一緒に読んでみてください。『気づきから行動へ』と向かう勇気がここでも述べられています。・・・

 

 

 

 

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鉛筆 気づきから行動へ 中学生の人権作文に教えられる

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・・・私は、毎年、中学生の作文が私たちを勇気づけることに驚きを感じています。私たちの行動は、私たちの持っている能力によって規定されるだけではなく、周囲の人との関係性や周囲の人の態度やその場の雰囲気によって少なからず影響を受けるものです。中学生たちがそんな周りの人とのかかわりの中で、気づきから行動へと自らの在り方を問い続けているからこそ、勇気づけられるのかもしれません。・・・

 

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鉛筆 いじめとは何かを考えさせる

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・・・学級では、ときに意見の相違や対立、けんかなどが起きます。トラブルから学ばせることは対人関係術を磨く機会でもあります。トラブルはないに越したことはありません。しかし、折り合いをつけたり、加減を学んだりする経験を積み上げることも必要です。学校と家庭で共有しておかなければならないことは、トラブルを通していかに葛藤していくことが子どもにとって大切かという発達的な視点での対応です。いじめも相談が最も解決に近づくとも言われます。子ども達に相談させる体験を積んでおくことも、間接的にはいじめの重大化を抑止できることのようです。あまり「親身」になり過ぎず、ある程度客観的に見守る中で子どもの成長の機会と捉えていただき学校と連携していただくことが大切なことです。・・・

 

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重要 SNS利用によるトラブル防止を

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・・・さて、子ども達はどのような投稿を見ているのでしょうか。携帯に限らずゲーム機など様々なものがネットに接続できる環境にあります。子ども達がどのような投稿に興味を持っているのか、家族でも分からないかと思います。「バズる」などの言葉が日常でも使われ浸透しているように、ネット上の口コミなどで注目を集め拡散されることで共感を得たり、バズったことをきっかけに交友関係が広がり、「いいね」やフォロワーの数が増えたりもするそうです。もちろん、人をあざ笑うような動画は肯定できませんが、子ども達の中では注目を集め「すげーっ」「やべーっ」という類の動画も少なくないようです。私たち大人もネットとの付き合い方を子ども達と考えなくてはなりません。・・・

 

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