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今日の業間は児童集会があり、保健委員会と図書委員会の発表がありました。保健委員会はインフルエンザとゴミについての発表でした。特にゴミについては、入っているダニや花粉等が健康に影響することなど初めて知る内容があったようで、子供たちは興味深く聞いていました。図書委員会からはお奨めの本の紹介があり、お友達が読んでみたいと思うように紹介文をしっかり考えてくれているなと思いました。また、集会等の時にいつも感心していることですが、このような発表に対して自主的に感想を述べてくれる児童が必ず数名います。とても素晴らしいことなので、ぜひ多くの子供たちに広がってほしいと思います。
今日の5時間目に中学年(3・4年生)、6時間目に高学年(5・6年生)の食育指導がありました。中・高学年ともに「栄養満点の給食を考えよう!」ということで、まず今日の給食に入っていた食材を「赤(熱や力になる)」「黄(血や肉や骨になる)」「緑(体の調子を整える)」に整理し、その後、中学年はスープ、高学年はサラダ・和え物と大きなおかずの献立を考える学習をしました。
今日の5時間目、低学年(1・2年生)は食育指導がありました。まず、毎日食べている給食がどのようにしてできてるのか、給食センターの様子が映像で紹介されました。また、おかずをかき混ぜる時に使う大きなしゃもじの実物が披露されると、子供たちは大喜びでした。その後、低学年の実態に合わせて、栄養の三要素をバランスよく食べることの大切さなどの指導がありました。
本日の5・6学校時に、新入生体験入学がありました。2019年度新入生の子供たちは、1・2年生との交流授業ということで、体育館でジャンケン列車などを一緒に行いました。その間、新入生の保護者の皆さんに対して入学説明会を行い、保健室からのお願いや教育委員会からの放課後子ども教室や就学援助費等についての説明をしました。また、教育委員会担当の方のコーディネートによる「親の学びプログラム」を実施し、「子育てすごろく」等で保護者の皆さん同士の意見交換や交流を図ることもできました。
今日の業間の音楽集会は、音楽サークル「野ばら」のミニコンサートでした。まず、野ばらの皆さんに「早春賦」など3曲を披露していただきました。その後、「365日の紙飛行機」を全児童と一緒に歌っていただき、元気のよい子供たちの歌声に野ばらの皆さんのきれいなハーモニーが重なって、何ともいい雰囲気でした。最後には「にじ」を3年生のダンスに合わせて歌っていただきました。
6年生は、本日の5時間目、有明保健所から講師の方をお招きして、薬物乱用防止教室の授業を受けました。「ゲートウェイドラック」と言われるお酒やたばこの害や危険ドラッグなどの薬物についての、パワーポイントを使用した講義形式の授業でしたが、子供たちは真剣に話を聞いていました。後半には誘いの断り方などの実践的なお話もあり、今日の授業を心に留めて生きていってほしいなと思いました。
昨日(1/31)の5・6時間、5年生は消費者教育の授業を受けました。玉東町役場総務課の職員の方を講師にお招きし、子供たちは、「福袋を買うか買わないか」「優先順位が高い商品は何か」など、具体的場面を想像しながら、賢い消費者になるために必要なことを考えていました。授業後の講師の方のお話では、「5年生はとても反応が良く楽しく授業ができた。子供たちの素直な意見や感想から大人も学ぶことがあった。」などのお褒めの言葉がありました。
昨日(1/31)の5・6時間目、4年生は福祉体験学習を行いました。昨年10月に行った「点字・手話体験」に引き続き、今回も福祉協議会の方々にお世話になり、「高齢者体験」「車椅子体験」「半身麻痺体験」を装具等を使って行いました。子供たちは、実際に疑似体験をしてみることによって、介助される人の気持ちや介助する際に気を付けることを考えていました。また、身の周りにたくさんの「バリア」がありことも実感したのではないでしょうか。このような福祉学習は、今後も継続的・計画的に行われ、6年生の福祉体験交流や中学校での福祉教育につながっていきます。
今日の業間に音楽集会があり、1年生が発表してくれました。発表した曲は3曲で、1曲目の「とんくるりん ぱんくるりん」は振り付けをしながら可愛く歌ってくれました。2曲目は「子犬のマーチ」を鍵盤ハーモニカで演奏。3曲目は手話を入れながら「世界に一つだけの花」を歌いました。入学当初と比べると、1年生もずいぶん成長したなと感じています。
23日(水)の業間に避難訓練がありました。子供たちには運動場の南側に避難し、その後消防署の方から、避難時の注意事項の説明や消火器の使い方の指導などがありました。そして、代表の子供たちが実際に練習用の消火器で初期消火を訓練しました。
1月24日が「学校給食記念日」と定められていることから、本校では今週を給食週間としています。そこで今日(22日)の児童集会は、給食委員会の発表となりました。今回は特に、ビタミンを多く含む野菜をしっかり食べようということで、楽しい劇もしてくれました。なお後日、玉東中所属の学校栄養職員の先生を講師にお呼びして、食育の授業を全クラスで実施する予定です。
18日(金)の全校体育は、火曜日に引き続いて縄跳びでしたが、今回は「短縄跳び」ではなく「長縄跳び」。学級単位でどれだけ跳べるか挑戦しました。低学年は入るタイミングが難しく、なかなか続きませんが、6年生はさすがです。連続342回という記録を出しました。
1月12日(土)に、本校の伝統行事「どんどや」がありました。前日からの雨が少し心配でしたが、開始時間には雨は上がり予定通り実施できました。開会式の後、まず「もぐらうち」をしました。「13日のもぐらうち、14にちのどんどや、15日のごしょうき」と声をかけながら、地面をたたきました。その後、点火式となり、やぐらは見る見るうちに燃え出しました。書き初めの習字も天高く舞い上がり勉強の運気も上がったことでしょうし、竹のパンパンを割れる音が厄払いになったことと思います。やぐらの組み方がいよいので、思ったよりはやく燃えてしまい、できあがった「おき」で思い思いにお餅を焼いて食べました。
「もちつき」をしました。3つの臼を使い、2時間目に2・4・5年、3時間目に1・3・5年が縦割りのグループで行いました。校長は、今までいろんな所で「もちつき」を経験してきましたが、これまでの経験と比較して「山北小の子供たち(特に高学年)は、もちの付き方がうまいな」と思いました。何でも実際に経験してみることが大事で、あらためて山北小の子供たちは恵まれているなと感じました。本日も、平日にも関わらず、たくさんのPTAの役員の皆さんにお世話になり、誠にありがとうございました。
冬休み後集会をしました。校長からは、1年間の締めくくりとして、しっかりと成果を残してほしいという旨のお話をしました。代表の子供たちからは、冬休みの反省と後期後半の抱負の発表がありました。多くの子供たちが冬休みの宿題をしっかり頑張ってくれているようで、嬉しく思いました。
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