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15日(水)に本年度2回目の人権集会を行いました。今回も低学年と高学年に分かれての実施です。
低学年の部ではそれぞれの学年ごとの人権学習を通して考えたことを発表し合いました。最後には校長先生から「おもいやり算」についてのお話がありました。「たすけあう 大きな力になる」「こえをかける なかまになる」「ひきうける よろこびが生まれる」「わけあり 心がゆたかになる」など、人を笑顔にする算数があふれる山北小学校になってほしいと思います。
高学年の部では各学年の発表後、人権学習を通してこれから山北小学校をどんな学校にして行きたいかについて考えました。発表の後は熊本県人権子ども集会の様子を動画で視聴しました。新たな人権課題であるコロナ問題についても考えることができました。
高学年の部の最後には教頭先生から「人権集会で終わりではない。これがスタート。」というお話がありました。まさしくその通りだと思います。人権学習を通して考えたことを、これからの生活に生かしてより良い山北小学校にしていってほしいと思います。
10日(金)に3年生は総合的なの学習の時間で、さとうきび絞り体験を行いました。これは原倉の西村さんのご好意により毎年実施しています。
最初にさとうきびについての説明をしていただきました。その大きさに子供たちは驚いた様子でした。続いてさとうきび絞り体験です。さとうきびの茎を機械にかけ、汁を絞りました。絞った汁はさとうきびジュースとしてゴクリ。とっても甘くて濃厚でした。
最後は焼きだごにさとうきびを原料とした黒蜜をつけてみんなで食べました。とても充実したさとうきび絞り体験でした。
8日(水)に校内持久走大会を行いました。低学年は1000m、中学年は1500m、そして高学年は山北小伝統の「地獄坂(急勾配な坂道)」を含む2000mに挑みました。
当日は体調不良により欠席の子供もいましたが、参加した人は途中棄権することなく最後まで走りきることができました。これも持久走大会に向けて頑張ってきた成果と保護者・地域の皆様のたくさんのご声援のおかげです。お忙しい中ありがとうございました。
6日(月)と7日(火)に長崎大学教育学部の上田さんによる「方言と漫才」の授業がありました。上田さんは本校の出身で、ぜひ母校で授業をしてみたいということから実現しました。
授業は国語の「方言と共通語」です。子供たちは最初「方言って何?」という状況でした。それなのに方言を使って漫才なんて・・・、大人でも頭を悩ませそうですが、子供たちはみんなで協力しながらしっかりとシナリオを作っていました。
最後の発表会ではみんな堂々と漫才を披露しており、子供たちの適応力に感心です。2日間でしたが、とても思い出に残る授業になりました。
5日(日)、午前7時からPTAの資源物回収がありました。
ちょうど自粛期間とも重なったせいか、空き缶や空き瓶はいつもよりもずっと多かったように思います。なかなかな量が集まりましたが、みんなで協力して積み込み等を行いました。子供たちも地域での回収から運んでくるところまでを頑張っていました。
今回のPTA研修は情報モラル教育です。講師として県教育庁教育政策課教育情報化推進室の林田耕司 指導主事をお招きしました。
情報モラル教育については子供たちのだけの問題ではありません。私たち大人にとって情報機器との適切な向き合い方について考えていくよい機会となりました。
3日(金)に今年度3回目の授業参観・学級懇談会を行いました。今回はそれぞれの学年ごとに国語や算数の授業でした。
子供たちの成長の様子はご覧いただけたでしょうか。8日(水)には校内持久走大会もあります。今度はたくましく成長した姿がお見せできるかと思いますのでお楽しみに!
3日(金)にもち米の販売を行いました。これは5年生が田植え・稲刈り・脱穀・精米としてきたもち米です。授業参観前に販売を行いました。
今年は袋詰めだけではなく「名前」「キャッチコピー」「キャラクター」等も自分達で考えたので、とても思い入れのある米販売となりました。名前は「美しい米」と書いて「美米(うまい)」としました。「おいしいですよ!」「限定30袋ですよ!」と一生懸命宣伝している姿がとてもよかったです。
始まる前、子供たちはちゃんと売れるか心配していましたが、30分であっという間に完売してしまいました。最後は「完売御礼」のボードを掲げてハイチーズ!あとは学校行事の「もちつき」でも5年生の育てたもち米が使われますので、それもまた楽しみです。
29日(月)に山王堂教諭による算数の研究授業が行われました。本年度より開設した「おれんじ学級」での実施です。在籍児童が異学年になる複式での授業展開でした。
最初はICTを活用して分数の復習から始まりました。スラスラと答える姿からは基礎基本の徹底が見えました。
その後は前半・後半と分けて学習が進みました。待っている間はタブレットを活用して主体的に復習問題に取り組む姿が印象的でした。
また、今回は初の試みとしておれんじ学級の児童が集中して取り組めるように授業の様子をリアルタイム配信しました。そのため別室ではモニターを通して授業の様子を見ながら意見交換をすることが可能となりました。
今回の授業で本年度の研究授業は全て終了です。本年度の取組は教育論文としてまとめ、振り返り、これからの授業改善に生かしていきたいと思います。
26日(金)に本校ALTであるジョー先生から「クリケット」を教えてもらいました。クリケットとは野球に似たスポーツですが、日本ではあまりなじみがないかもしれませんね。主にイギリス・オーストラリア・インド・南アフリカ・西インド諸島を中心に人気のスポーツです。世界の競技人口ではサッカーに次いで第2位と言われています。
野球との違いに戸惑いながらも、みんなで楽しくプレーすることができました。ジョー先生の母国では小さい頃からみんなクリケットをして遊ぶそうです。異国の文化を楽しく学ぶことができてよかったです。
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