今日の給食

今日の給食

3月11日(火)の給食

 

味噌おでん・・みそ味の出汁が各具にしみわたり、大変美味しい仕上がりになっています。そして、最後の残り汁はいつものように・・・して食べました! 

凍り豆腐のチャンプルー・・卵を絡ませて焼いた高野豆腐に小松菜で栄養、ボリューム満点です。これもご飯が進むメニューです。 

しらぬひ・・しらぬひは、ユニークな形状が特徴的なみかんです。 頭部がぽこっと盛り上がった形をして、熊本県の地名「不知火町」から名前が付けられました

3月10日(月)の給食

 

魚のネギみそ焼き・・こんがり味噌の風味がたまらないです!旬のたらにねぎ味噌をのせて焼いた絶品です。 

きのこ汁・・とろみのついたスープは体を温めてくれます。 きのこには、骨粗しょう症予防のために必要なビタミンDが豊富です。 また、きのこは低エネルギーで食物繊維も豊富ため、満腹感を感じやすく肥満予防にも効果的です。出汁が雑煮に似ていてプチ正月気分になりました。 

野菜の胡麻和え・・ツナが入り、ゴマの風味に適度な酸味があって、おいしくたくさんの野菜を摂ることができる絶品です!!

3月7日(金)の給食

 

キムチご飯・・キムチの辛みと液みそのうまみの絶品ごはんです!マイルドな辛みで子どもたちも食べやすかたのではないでしょうか。豚肉入りでパワーがみなぎりました。 

揚げ餃子・・ サクッとした食感が特徴です。 ご飯のおかずだけでなく、おやつとしても食べられそうです。 

かきたま汁・・ほどよくとろみがついて溶き卵がおいしかったです。 

小松菜の中華サラダ・・適度な酸味にツナが入っているのがうれしい!

すべてのメニューをおいしくいただきました。

 

3月5日(水)の給食

魚の煮つけ・・煮付けは、短い時間で少ない煮汁を煮つめて魚にからめながら味付けをします。サバは栄養素たっぷりです。いつものごとく、残りの汁はご飯とともにいただきました。 

けんちん汁・・小さく切ったにんじん、大根などの野菜と豆腐を油で炒め、醤油で味付けした汁物です。油揚げがおいしかったです。 

野菜の胡麻ネーズ和え・・マヨネーズを使ってコクと旨味がプラスされたごまネーズ和えにツナが入って最高においしく仕上がりました。

3月4日(火)の給食

 

そぼろ丼・・ボリューム満点!鶏肉の茶色と卵の黄色、豆の緑色の三色で彩り綺麗な仕立てです。

白玉おすまし・・白玉団子に出し汁がしみ込んでとろっと美味しいすまし汁です 

かにかまサラダ・・野菜がたっぷりとれて、おいしいマヨネーズ味でした。

3月3日(月)の給食

 

ちらし寿司・・寿司飯の中あるいは上に様々な具を「散らす」という意味で、「ちらし」と呼ばれるそうです。豪華なメニューです! 

あおさ(アーサ)汁・・アーサ汁は、沖縄県の郷土料理です。 アーサ汁は磯の香りがするあっさりとした一品です。 アーサ(あおさ)は、本土では「あおさ」と言われます。私自身も大好きな汁物です! 

胡麻味噌和え・・風味豊かで、栄養も満点です!

ひなあられ・・雛霰(ひなあられ)とは、桃の節句(3月3日)である雛祭りに供えられる節句菓子で、和菓子(あられ)の一種です。菓子に付けられる白色は雪、緑色は木々の芽、桃色は生命を表しているそうです。ちなみにケーキだったら予算が足りませんよね?もちろん、あられはおいしかったです!!

2月28日(金)の給食


魚の甘酢餡かけ・・外はサクッと中はジューシーに揚げ上がりました。白身魚を揚げ焼きにして甘酢あんをかけたごはんの進むおかずでした。

トックスープ・・トックスープに使われている「トック」は、うるち米で作った餅のことです。 「トッ」は「餅」、「トック」は「汁物の餅」を意味するそうです。 ボリュームたっぷり!おいしくいただきました。

キャベツのピリ辛サラダ・・給食ということでピリ辛は抑え気味でお酢の酸味ががきいたもりもり食べられるサラダでした。

2月27日(木)の給食

 親子うどん・・具だくさんでそれぞれに、だしがしっかりしみていておいしくいただきました。うどんめんがもっちりしていてボリューム的にも満足の一品でした。

 さつまいもとカボチャのサラダ・・かぼちゃとさつまいもを使ったマヨネーズ風味のサラダです!甘々のいもたちにマヨネーズが抜群のハーモニーと化していました。 

黒糖蒸しパン・・山都町ならではの手作りパン。 黒糖に含まれる天然のオリゴ糖「ラフィノース」は、腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やし、腸内環境を整える作用があります。 ラフィノースには肝臓の働きを良くしたり、免疫力を高めルーティーン効果があります。

2月26日(水)の給食

豆入りドライカレー・・大豆とひき肉のうまみを生かしたカレーは栄養も満点です!コメはいつもよりやや硬めでしたが、それがまたカレーに合っていた気もします。まいうーです!! 

卵とほうれん草のスープ・・冷えた校長室(苦笑)にうれしい「あったか」メニュー!ほっと一息つきたくなるような優しい一品です。まいうーです!! 

コールスロー・・コールスローとは、キャベツを千切りやみじん切りにしてドレッシングなどで和えたサラダです。甘酸っぱさが絶妙でした!まいうーです!!

2月25日(火)の給食

 肉豆腐・・肉豆腐は、牛肉と豆腐、ねぎを煮た煮物料理。醤油や酒、みりん、砂糖を用いて、一見すき焼きに見えました。京都市の郷土料理で、冬の定番料理です。今回は豚肉版肉豆腐でした。 

きびなごの胡麻からめ・・素干しにしたキビナゴをカラッと油で揚げ、ゴマを絡めました。 キビナゴとゴマの香ばしい風味がくせになります! 

小松菜と大根のサラダ・・大根と小松菜は野菜の中でも特に栄養価が高く、風邪の予防にもなります。マヨネーズ味が食欲をそそります。

2月21日(金)の給食

ジャガイモのうま煮・・厚揚げやしいたけ、とりにくに出汁がしみ込んでいてそこに主役のほくほくジャガイモが登場。絶品の味でした! 

玉子と小松菜の炒め物・・しっかり味なのでご飯にもおつまみにも合います。いり卵と小松菜・玉ねぎのハーモニーが絶品でした! 

ミックスりんかけ・・りんかけとは、落花生に砂糖や黒糖をコーティングした豆菓子のことを言います。今回は大豆版りんかけでした。乾きもので牛乳が進みます!今日も私は口中調味(即席ミルメーク)でした笑。

2月20日(木)の給食

 

豆腐のすまし汁・・・定義によるとお吸い物は具が主役の料理、すまし汁は汁が主役の料理だそうです。確かに、具はたくさんありますが、汁の味がやや勝ってるように感じました。今日はかなり冷えました。体も温まりました。

じゃがと小松菜のサラダ・・・ジャガイモがなかなかわかりませんでしたが、メニュー表をみるとシャキシャキ感の野菜がジャガイモだったのかな?と思いました。マヨネーズが効いた美味しいサラダです。

イワシのかば焼き風・・・かば焼きは小さいころから大好きでした。子どもたちも同じだと思います。ご飯が進みます!

 

 

2月19日(水)の給食

 今日は午前中出張で、給食時間ギリギリに学校に戻りました。タイミングが良かったので、倉田さん・6年生と多目的ホールで会食しました。残食の状況も把握できました。

クリームスパゲティ・・クリーミーで色どりも良い仕上がりになりました。結構ボリュームがあってやっと食べきりました。 

ジャガイモのミートソース焼き・・ホクホクのじゃがいもに、余ったミートソース、チーズをたっぷりのせてオーブン焼きにしたものです。これまた胃袋にドッカリと来ました!もちろんおいしかったですよ。 

人参サラダ・・かなり小さく刻み込んで食べやすくしてありました。私は好きなのですが子どもたちには少し苦手感があったかな?

2月18日(火)の給食

 先日の熊本城マラソンに本校(元も含む)からも参加者がいました。その健闘をたたえてイラストになりました。 

餡かけチャーハン・・とろ~り中華あんに包まれた、とっても美味しいチャーハンです。最初、チャーハンだけ食べていて何か物足りないなあ・・と思ってたらメニューを見て思い出しました。自分でかけて食べるのですね苦笑。検食用ということでチャーハンが円錐台(プリンの形)になっていて高級感満載でした。 

春巻き・・中華料理の点心の一種です。パリパリの食感がたまらなく良く調味料いらずで美味しく食べられる絶品です。 

鉄分タップリサラダ・・小松菜・いりこ・ツナの鉄分・ひじきと鉄分食材のオンパレード。マヨネーズ味が良かったです。

2月13日(木)の給食

 鶏ひじきハンバーグ・・鶏ひき肉に豆腐、ひじき、枝豆などを加えてハンバーグにし、照り焼き風の味付けになっています。高タンパクで、ひじきと野菜の入った、とてもヘルシーな仕上がりになっています。おいしくいただきました。 

けんちん汁・・大根・人参・ゴボウ・里芋・こんにゃく・豆腐を胡麻油で炒め、出汁を加えて煮込み、醤油で味を調えたすまし汁のことをいいます。体が温まりました! 

ポテトサラダ・・茹でてつぶしたジャガイモに野菜やハムなどの具材を合わせ、マヨネーズであえた料理をいいます。ジャガイモを潰したものは日本以外では少ないそうです。

2月12日(水)の給食

 検食を取りに言った瞬間、イラストを見て笑ってしまいました!S先生は、ちゃーんとHPを観ておられます。英太郎さん、今日の「かたらんね」では昨日のことは話してくれたのかなあ?どうしてこんなに絵が上手なのでしょう。うらやましいです。商売にもなりそうです。

豚肉の柳川風どんぶり・・甘辛い味付けで煮た旨味たっぷりの豚肉を溶き卵でとじて仕上げました。最初は単独で、そしてご飯にかけてドンブリにして食べました。食べ応えばっちりで、満足の一品です。 

切干のサラダ・・切り干し大根のパリパリ食感がクセになる、野菜たっぷりのサラダです。酢が良く効いていておいしかったです! 

マカロニのあべかわ・・保育園でも長年受け継がれているおやつです。私の幼いころも人気メニューでした。おやつはもちろん、軽食にもなる、お手軽レシピです。これも牛乳との相性抜群ですね!!「口中調味でミルメーク」といったところでしょうか。なかなかメニューというのは深いです・・・。

2月10日(月)の給食

 

チキンライス・・日本発祥の洋食のひとつとされ、味付けにトマトケチャップが用いられます。具材としては鶏肉、玉葱などをみじん切りにして米飯と合わせた料理です。これに薄焼き卵が乗っかればオムライスとなります。 

きのこのクリームスープ・・キノコのクリームスープは、基本のルーをクリームや牛乳で薄めて、キノコやキノコのだし汁を加えたシンプルなスープです。特にほうれんそう・きのこ・じゃがいもがおいしく、熱々のスープで7℃の校長室でも十分に体が温まりました。 

かみかみサラダ・・噛む回数を増やすために 考案されたのが「かみかみサラダ」です。 今回は大豆ときゅうり・キャベツがかみかみだったのかなと思いました。 

2月7日(金)の給食

厚揚げの味噌煮・・厚揚げは給食の味方♪成長期に不足しがちな栄養素がたっぷりです!!みそ煮でこっくり美味しくいただきました。

キクラゲの酢物・・きくらげにはビタミンDも多く含まれており、その含有量は食品の中でもトップクラスです。 ビタミンDは体内で活性化され、 カルシウムの吸収を促進します。 適度な酸味が食欲をそそりました!

ワカメご飯・・栄養価の高いワカメを混ぜたご飯は人気メニューの1つです。おにぎりも最高ですよね!

2月4日(火)の給食

 

サバのソース煮・・ウスターソースの香りが、魚臭さを消してくれ、煮魚の中で子どもたちに人気のあるメニューです。 

のっぺい汁・・根菜類を煮込んで片栗粉でとろみをつけて作る汁物で、日本全国に伝わる郷土料理です。冬場に体を温める料理として食べられてきました。「のっぺい」は「ねばっている」という意味で、片栗粉や里芋で汁にとろみをつけていることを意味しているそうです。大根、じゃがいも、こんにゃく、鶏肉等に味が染みておいしかったです。 

おかか和え・・かつお節が誕生した室町時代、人々はかつお節のことを「かか」と呼んでいたそうです。 さらにより丁寧な表現として「おかか」と呼んでいたとされ、 これが「おかか」という言葉の由来です。今日も小松菜が大活躍でおいしくいただきました!

2月3日(月)の給食

 

セルフ手巻き・・あるアンケートで人気具材のベスト10に入っているものが本日の具材です。きゅうりが9位、ツナが5位、卵焼きが4位です。酢飯との組み合わせで美味しくいただきました。ちなみに私は昨日の夕方に恵方巻を2本も食べました!

さつま汁・・鶏肉を使った具だくさんな味噌汁のことを言います。具だくさんで体が温まるため、寒い冬によく食べられているそうです。ちなみに、「さつまいも」も入っています。鹿児島で昔からよく食べられていることからの「さつま」のようです。

節分豆・・節分(2月3日)に豆をまくのは、病や災いを祓い、その豆を食べることで力をもらえると考えられたからだそうです。今日は、なんと・・・・??? 

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1月31日(金)の給食

 

メキシカンライス・・メキシカンライスとはトマトベースのスープでお米を炊く、スパイスが効いたスパイシーなメキシコ料理だそうです。豚肉やピーマンを加えた満足できる一品でした! 

野菜のチャウダー・・小さめの具材がたっぷり入り、やや粘性のあるクリームベースの煮込み料理です。 「チャウダー」の語源は、「大鍋、煮込み」という意味のフランス語だそうです。 かぼちゃのいい味が染みてあったかくて美味しくいただきました! 

ニース風サラダ・・フランス・ニースの名物料理、郷土料理であるサラダ料理だそうです。たまごとツナと適度の酸っぱさのコンビネーションが抜群でした!

1月30日(木)の給食

 かに玉風・・甘酢あんに卵焼き最高の組み合わせです。ご飯が進む一品です! 

耽耽スープ・・香ばしく濃厚な味わいがやみつきになる担々スープ。最後はご飯にかけていただきました。 

小松菜と大根のサラダ・・ツナやアーモンド、大根も入り、大変美味しいサラダに仕上がりました!

1月29日(水)の給食

 

根菜の煮物カレー風味・・野菜たっぷりのカレー風煮物です。カレー粉を加えて風味を出すことで、塩分控えめでもしっかりとした味に仕上がっていました。カレーは万能ですね! 

かきたま汁・・卵白と卵黄がよくかき混ぜられており、刻みネギやシイタケ等が加わりおいしかったです。また温まりました!! 

キャベツの胡麻酢和え・・キャベツ・小松菜・もやしのシャキシャキ感とさっぱりとした酢での味付けが絶妙でした!

1月27日(月)の給食

 おでん風煮・・厚揚げと大根をおでん風に仕上げました。限られた調理時間の中でも特に大根と竹輪にはだしが染みていてとてもおいしかったです。鍋物は毎日でもいいなあ!と思います。

春雨の酢の物・・シャキシャキと触感のいいきゅうりと春雨の見事なコンビネーション。そして甘ずっぱいたれが疲れをいやしてくれます。

不知火・・長崎県の農林水産省果樹試験場で誕生し、生産を始めた場所の地名が不知火だったことが名前の由来となったそうです。皮は粗く固そうですが、意外とやわらかく、手でむくことが可能です。甘味と酸味のバランスがよく、濃厚な味わいです。

1月24日(金)の給食

※3・4時間目は、1年生昔遊びに参加していて、バタバタして給食を食べたので食べる前に写真を撮るのを忘れてしまいました。給食室に行って、展示してあるものを撮影しましたので、見えづらいと思います。

すいとん汁・・すいとん(水団)は、小麦粉の生地を手で千切る、手で丸める、スプーンですくうなどの方法で小さい塊に加工し、汁で煮た料理のことです。 さつまいもの甘みが味を引き立てています。

焼き塩サバ・・鯖の塩焼きは、オメガ3脂肪酸やビタミンDなどの栄養素が豊富に含まれており、心臓病の予防や抗炎症作用、認知機能のサポートなど、さまざまな健康効果が期待できます。 また、鯖の塩焼きを取り入れたバランスの良い食事を心がけることで、体に良い影響を与えることができます。私も大好きな食材です。

白菜漬け・・白菜には豊富なビタミンCが含まれ、免疫機能の強化や鉄の吸収促進に寄与します。  食物繊維は腸内の健康をサポートし、便秘の予防や血糖値の安定化に寄与します。いいことずくめの最強野菜です!私は大好きでも食べたい食材です。

1月23日(木)の給食

ジビエカレー・・昨日が「カレーの日」でしたが、本日は先生方の研修会のため、本日がカレーとなりました。ジビエ肉は高たんぱく低カロリーです。 タンパク質、鉄分、ビタミン等の栄養素が牛肉と比較したときに豊富に含まれています。 近年、健康志向の人も増えており、ジビエは低カロリーで栄養が豊富な食材として注目されています。 

小松菜とキクラゲのサラダ・・コリコリのキクラゲが甘い小松菜とよく合います。 

ヨーグルト・・食事の際は、主食・主菜・副菜の3つをバランスよく食べることが大切です。これだけを食べていれば健康的、という食材はありません。ヨーグルトばかり食べるなど偏った食事はせず、栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。

1月22日(水)の給食

 赤米ごはん・・日本に稲が伝わったのは、今からおよそ2500年も昔の縄文時代の終り頃とされ赤米のご飯は今の赤飯のルーツといわれています。赤米は昔から神事やお祭りなどでも用いられていたようで、赤米が赤いのは、種皮がタンニン系の色素により赤くなるためだそうです。きれいな色に染まり、プチプチした食感を楽しめました! 

ビーフシチュー・・多様な野菜と肉がゴロゴロ入っていて、美味しくいただきました。 

ごぼうと小松菜のサラダ・・ツナとアーモンドの入った、バツグンにおいしいサラダでした! 

矢部茶のブランマンジェ風・・ブラン・マンジェとは、「白い」(blanc)「食べ物」(manger)という意味を持つフランス生まれの冷たいデザートのことだそうです。お茶の味もたしかに感じました。

1月21日(火)の給食

 

パオ・・「包」の中国語での読み方になります。小麦粉蒸し上げて作られる中華料理の1つです。あんや肉が入ってなくとも十分おいしいです!途中で「あっ、猪肉を包んで食べるのか」と気づきました!笑

猪肉(ししにく)の東坡肉風(トンポーローふう)・・大きな豚バラを甘辛くトロトロに煮た料理。時代は千年さかのぼり、宋の時代。詩人、蘇スートンポー東坡の手により東坡肉が編み出されたといわれています。イノシシ肉特有の臭味を消しながらおいしく食べられる料理の1つです。確かに猪肉とはとても感じませんでした。

中華風コーンスープ・・やさしい味でからだも温まります。とろとろ卵の味がたまりません1 

小松菜の中華和え・・今日も小松菜が大活躍でした。

1月20日(月)の給食

 

お茶入り混ぜご飯・・食べてみると茶葉の苦味はほとんど感じませんでした。とっても食べやすい、ヘルシーメニューです。これを食べると健康になりそうです!

おしよせ・・「かすよせ」は、主に山都町で祝い事や祭りの際など人が集まるときに、家庭でよくつくられてきた大豆と野菜の炒め煮です。名前の由来はおからのことをこの地域では、「かす」と呼んでいたことから「かすよせ」といわれたという説や、数多くの野菜を寄せる(使う)ことから「数寄せ」になり「かすよせ」になったという説もあるそうです。また、「そこにある材料を使う、入れる」という意味で、「おしよせ」とも呼ばれるそうです。

小松菜の胡麻和え・・小松菜をしっかりとゆでて、すり鉢を使って和え衣を作る、基本の胡麻和えです。もやしのシャキシャキ感がいいですね!

ポンカン・・ポンカンはミカン科の柑橘類の一種です。 手で簡単に剥け、果肉を包む内皮は柔らかいので袋のまま食べられます。

1月17日(金)の給食

 

魚のタルタルソース焼き・・タルタルソースをかけて焼くことで、淡白なタラが美味しく食べられます。魚とタルタルソースの卵から、しっかりとタンパク質を摂取することが出来ます。やっぱりタルタルソースは最強です!

 

呉汁・・大豆を水に浸し、すりつぶしたものを「呉(ご)」または「醐」といいます。呉汁は、その呉をみそ汁に入れたものを指すそうです。収穫された大豆は秋から冬にかけて出回り、大豆といろいろな野菜の入った呉汁は、栄養価の高い料理で、体が温まることからも、冬場の郷土料理として日本各地で昔から親しまれています。今日も味を楽しみながら体も温まりました

 

カレーきんぴら・・きんぴらだけでもおいしいのですがカレー味にするとスパイスでさらなる食欲をそそります!海藻も入っていて味に深みが出ていました。

1月16日(木)の給食

 チャンポン・・長崎県郷土料理のチャンポン。ルーツは中国 福建料理にあるといいますが、日本風にアレンジされています。これが給食に出るとは幸せな限りです。おいしくいただきました! 

ツナとワカメの胡麻サラダ・・ツナと香ばしいごまは相性ばっちり。わかめと小松菜がとれてヘルシーでした。 

きな粉豆・・きな粉をたっぷりまぶした自然な風味豊かなきなこ味の豆菓子です。牛乳と一緒にいただくとまるでミルメーク!笑 

蒸しパン・・手作りのパンが出てくることだけでも贅沢な限りです。味も天下一品!!

1月15日(水)の給食

親子丼・・「親子」という名称は鶏の肉と卵を使うことに由来するということは有名ですね。とろっとろの餡でご飯が進みます!鶏肉がふんだんに使ってあり、温かくて満足の一品でした。 

揚げ入り酢の物・・ヘルシーでシャキシャキの食感がたまりません!
クリームきんとん・・リンゴとサツマイモの絶妙な味の組み合わせと柔らかい中にリンゴのシャキシャキ感で存分においしさを楽しませてもらいました!

1月14日(月)の給食

 10日(金)が休校でしたので、この時の予定メニューを本日にスライドしました。

雑煮・・・3日遅れの鏡開きですね。もちが入るとボリューム感がちがいます。鶏肉・白菜・里芋等具だくさんでおいしかったです!

大根の柚子なます・・・カブの美味しい季節です。柚子が見事な味を引き出していました。

魚の照り焼き・・・タレが最高です。「ご飯がご飯が進むくん」です!!

1月9日(木)の給食

 

きびなごのピリ辛揚げ 「きびなご」とはニシン科の魚で、体長は成魚でも10cmと小さく、銀色の体に帯のような模様が一本入っているのが特徴です。 薩摩地方の方言で帯のことを「きび」、小さな魚のことを「なご」と呼ぶことから、きびなごと呼ばれるようになったといわれています。ピリ辛がご飯と牛乳が進む絶妙なメニューです。もちろんおいしくいただきました! 

大根のそぼろ煮 大根と鶏ひき肉で作る優しい味わいの煮物になりました。雪のちらつく寒い日にぴったりの料理です。大根の高値を耳にしますがしっかり入っていました。にんじん・小松菜・こんにゃくも登場しておいしいメニューでした。 

かにかまサラダ マヨネーズ味がおいしくて箸が止まらない、大好きなサラダです!

1月8日(水)の給食

 

 ピラフは、生米と具材を炒めてからスープで炊くところがチャーハンとの違いです。校長用の検食は、まるで町中華みたいにきれいな盛り付けでした。塩加減もちょうどよくおいしかったです。 

 マカロニグラタンは、フランスの郷土料理から発達した料理で「オーブンなどで料理の表面に焦げ目を入れるように調理する」という調理法、およびその調理法を用いて作られた料理の両方を意味するそうです。マカロニがベースとして入ることが多いです。チーズがとろけてこちらもナカナカのおいしさでした!

 まめとトマトのスープは、トマトの程よい酸味が食欲をそそり、おいしくいただきました。豆やブロッコリーが苦手な子も、かなり食べやすかったのではないでしょうか!

 冬休みをはさみ、給食が大変恋しかったです。初日からパワー全開のおいしいメニューでした!!

12月24日(火)の給食

 イラストの締めくくりは、調理員の先生勢ぞろいですね!今年の給食調理業務本当にお疲れさまでした。

とうふハンバーグデミソース  豆腐でかさましして、ボリューム感ハンパない大きなハンバーグにデミグラスソースがかかり、おごちそうに変身しました!

豆と野菜のスープ シチューを思い出させるホワイトクリスマスを意識したあったかいメニューでした。

 ミックスサラダ シンプルなマヨネーズ味で、マカロニやハムが入りおいしくいただきました。

 ケーキ 本日は、セレクトになっています。私はチーズをいただきました。ちなみに昨夜はクリームショートケーキを食べ、今夜も何か食べる予定です。まだまだ食べ盛りの校長です(苦笑)

12月23日(月)の給食

根菜の味噌煮  根菜たっぷりの味噌煮です。根菜には食物繊維が含まれ、食物繊維は腸の働きを活性化させ、腸内バランスを整えて肌荒れを防ぎます。また、食物繊維はコレステロールの排出を促します。今日は汁ものではないので純粋に食べました。 

小松菜とたまごのソテー ソテーとは、フライパンや鍋などで油やバターを熱し、食材を短時間で炒める調理法です。ソテーは、短時間で火を通すため、素材の旨味をとじこめジューシーに仕上げることができます。ご家庭では、おつまみにしても最高です。 

ごまめ 乾燥させた小さいカタクチイワシを乾煎りし、冷ましてから、醤油、みりん、砂糖、赤唐辛子少量を煮詰めた液を絡めてつくります。今日はイリコを使用しています。健全を意味する「まめ」の字が入ること、豊作を祈念する祝い肴であることから、京都御所において年始の儀式用に用いられたことが、正月祝いや祝儀としてのはじまりとされています。しっかり食べて、あごと骨を強くしましょう!

12月20日(金)の給食

サバのゆず味噌煮 サバのみそ煮は定番の一品。味噌を使った甘い味噌だれにゆずの爽やかな風味を加えることにより、青魚の臭味が苦手な人もおいしく食べられます。ちなみにすし屋に行っても必ずサバを食べる私です! 

のっぺい汁 里芋を主材料とし、野菜やきのこなどを薄味で煮たものにとろみがついているもので、青味にはさやえんどう(今回はいんげん)が使われます。正月料理の定番ですが、一年を通して食べられています。熱々の食材が寒い冬にうれしいです。おいしくいただきました! 

カボチャの煮物 基本の和食です。カボチャの甘みとボリュームが魅力です!

12月19日(木)の給食

鶏と根菜の揚げがらめ  カリカリのレンコンと鶏肉が甘辛味の絡んだうまさ。今回は、里芋揚げの登場です。意外といけるものですね! 

厚揚げの味噌汁 味噌汁に玉ねぎを入れることで甘みのある味噌汁になります!厚揚げを入れてボリュームが出ます。体にしみる味わいでした。 

チンゲン菜の胡麻酢和え ごまの香りが食欲をそそります。

12月18日(水)の給食

 今日のモデルは?となってますが、〇〇先生のようですね。目と髪型とセリフが特徴です。

 鶏すきとは、鍋で鶏肉とゴボウや白菜、タマネギなど季節の野菜を砂糖としょうゆを使って煮込んだ料理です。いわゆる「すき焼き」です。これからは特においしい季節ですね!実は私自身、小学校の時には苦手なメニューでした。長ネギのデカいやつが入っていてかんでもうまく飲み込めず苦手意識をもったのだと記憶しています。しかし、いまやネギがデカかろうがおいしく食べられるようになりました。

 菜焼きとは、小松菜などの青菜を油で炒めて、塩か醤油で味付けする料理です。そういえば、私の小学校時代に最初にやった調理が青菜の油炒めでほうれん草を塩味で炒めたのを覚えています。すぐに家でも作ってみました。シンプルでおいしかったです!今日の給食は、揚げも入った少し甘い目のメニューでした。小松菜の食感がたまりません!! 

 ツナふりかけは、シラス・ごま・青のりが入って最高においしくご飯が進みました。今日は鳥すきの残り汁をご飯にぶっかける予定でしたが、ふりかけが美味しすぎて、汁はそのまま飲み干しました笑笑。 

12月17日(火)の給食

ソーセージ焼きパン 山都町は米が中心ですが、パンの時は、手作りで他の市町村にないおいしさを誇ります。パンケーキとウインナーの組み合わせも絶妙です。おいしくいただきました! 

マカロニのクリーム煮 マカロニを中心に、色とりどりの野菜が入ったクリーム煮です。鶏肉がおいしく、クリームシチューを想起しました。チンゲン菜もなかなかあいます。 

シーザーサラダ シーザーサラダはレタスを主体にしたサラダです。名前の「シーザー」は、メキシコのレストラン「シーザーズ・プレイス」のオーナーであったイタリア系移民の料理人であるシーザー・カルディーニに由来するそうです。クルトン(サイコロ状に切ったパン)が入ると味も食感も最強です! 

ヨーグルト ヨーグルトは1日200ml程度が適量とされていますので、健康にいいからと食べすぎないように注意しましょう。ちなみに今日の給食は100mlです。

12月16日(月)の給食

 今日は寒かったです!おしくらまんじゅう・・・今ではなかなかしないのですが、子ども時代によくやりました。2人でもやりました。さすがに、このときはまるで「2人組の柔軟体操状態」でしたが・・・笑笑

厚揚げのチリソース煮 厚揚げは香ばしさと豆腐の柔らかさを同時に味わえる食材です。カロリーを抑えヘルシーに食べられるので家庭でもおすすめのメニューです。辛さも小学生向けに食べやすい仕上げになっていました。

汁ビーフン ビーフンを野菜やぶた肉などと一緒にスープで煮込んでいきます♪うまみをたっぷり吸い込んだビーフンは、あっさりとした味わいで体も温まりました! 

中華風胡麻和え ごま油を使った中華風の小松菜の胡麻和えです。今回もアーモンドがいい味を引き出していてシラスも入り、大変おいしかったです。

12月13日(金)の給食

チキンカレー 鶏肉は栄養価が非常に高く、ビタミンB12、カリウム、セレンのような重要な栄養素が詰まっています。 さらに「筋肉の構築と維持に不可欠なうえ、傷の治癒、免疫機能、血糖値の管理にも役立つ」脂肪の少ないたんぱく質の優れた供給源でもあるといわれています。ルーがトロットロで家庭の味そのものでした! 

ブロッコリーサラダ ブロッコリーには鼻やのどなどの粘膜を健康に保つ助けとなるβ-カロテンや、免疫機能を整え、肌を健康的に保つうえで有効に作用するビタミンCが豊富に含まれています。今日のサラダは、チーズやナッツも入った大変食べやすく美味しい仕上がりになりました! 

リンゴゼリー リンゴには腸内環境の改善:ペクチンという食物繊維が善玉菌を増やし、腸内環境を整えます。 免疫力向上: 腸内環境の改善により、免疫力が生じます。

 カゼが流行りやすいこの時期に、免疫力を高める栄養素が勢ぞろい!!予算・味・量・栄養いろんな面から考えられた給食献立・・・「奥が深い」です!!「感謝」の心に「尊敬」の気持ちを加えます!!

12月12日(木)の給食


きのこけんちん汁  年間を通して食べられるが、根菜を使うこと、また、温かい汁物であることから、寒い時期に特に好まれるそうです。大根やにんじんなどの野菜を油で炒めてから煮込む料理です。具材を楽しみながらいただきました! 冬にはちょうどよい塩加減でした。

ホキのフライタルタルソース 白身魚はあまり動き回らない魚が多いです。 獲物に対する一瞬の動きは素早いのですが、長距離を泳ぎ回ることはないのでヘモグロビンやミオグロビンをほとんど必要としません。 血中に含まれる色素たんぱく質の量が少ないので、身が白っぽくなるそうです。タルタルソースとは、マヨネーズをベースに、たまねぎやパセリなどの香味野菜、ピクルス、ゆで卵といった材料をみじん切りにして 混ぜ合わせたものです。大変おいしくいただきました! 

胡麻味噌和え ごま+みそのこくが味の決め手です。ちょうどよい味わいでした! 

12月11日(水)の給食

 見事にやられました!昨日の授業をネタにされちゃいました(笑笑)

 絵の上部にある「?」は、私の授業がわからなくて困ってる子どもたちの?なのかな・・・と思っちゃいました(笑笑)この絵は記念に保存します!S先生いつもイラストありがとうございます!

 チゲ鍋風 感動ものの美味しさ!今が旬の白菜とヘルシーなお豆腐が入ったチゲ風のおかずスープです。豚肉・キムチ・白菜の黄金の組み合わせ!スープには旨味がたっぷりで、思わずゴクゴク飲み干し・・・と書きたいところですが、今日もやっぱり・・・ご飯にぶっかけていただきました! 

小松菜の中華サラダ  ツナの旨味と適度の酸味そしてナッツの存在が大きい!お箸が進みました!  

 フルーツカスタード  甘いものを食べるとしあわせな気持ちになります!

12月10日(火)の給食

  ほきのカップ焼き 白身魚のほきを使ってのマヨネーズ焼き。おいしくいただきました。

 「ほうとう」は山梨を代表する郷土料理です。小麦粉を練った平打ち麺に、かぼちゃや芋類、きのこ、季節の野菜、肉などの具材を加えて、味噌仕立ての汁で煮込む素朴な料理です。古くは戦国武将、武田信玄が陣中食にしていたとも言われています。さすがにボリュームがありました!

 カブの酢の物 カブの根の部分の栄養素はダイコンとほぼ同じです。栄養価は葉のほうが高く、カロテン、ビタミンC、食物繊維が豊富に含まれています。

12月9日(月)の給食

  里芋ご飯 しょうゆベースのご飯と里芋を一緒に炊き上げたご飯です。日ごろはあまりない組み合わせですが、 炊きたてでねっとりした里芋もまた、乙なものでした。

 切干の卵焼き  具にたっぷりの切り干し大根を入れた卵焼きは、台湾ではおなじみの味です。ボリュームたっぷりでした!

 青佐汁 アーサ(青佐)汁は、沖縄県の郷土料理です。沖縄料理はこってりしたものが多いですが、アーサ汁は磯の香りがするあっさりとした一品です。アーサ(あおさ)は、本土では「あおさ」と言われ、緑藻類に分類される海藻で、鮮やかな緑色が特徴です。ちなみに、私はこれが味噌汁の中では一番好きです!

 野菜の胡麻和え あまり野菜を食べない人でも胡麻和えにすると割と食べやすくなります。美味しかったです!!

12月6日(金)の給食

  チキンライスは、鶏肉をゆでて、その出し汁でごはんを炊き、鶏肉をのせたものです。 ケチャップの量が適度でおいしかったです! 

 ニョッキ入りきのこスープ ニョッキは「塊」を意味し、(木の)節目を意味するゲルマン語派のロンゴバルド語の knokka(ノッカ)から派生した、(指の)節目を意味する nocca(ノッカ)から来ているそうです。 今日はさつまいもを使ったニョッキでした。食感がたまらなく良かったです! 

 フレンチサラダ 酸味がまろやかでおいしかったです。

12月5日(木)の給食

 菜飯は、手軽に、おいしく、栄養もとりたい。身近な食材×いつもの調味料で作れます。今日も小松菜が大活躍!

  豚肉と大根の照り煮  しっかりとタレの効いた美味しい大根に豚こまを合わせた照り焼きです。ご飯がすすむ大好きなおかずです! 

 かきたま汁とは、水で溶いた片栗粉を汁に入れ、煮たったところへ卵汁を流し込みながらかきまぜた吸い物のことを言います。熱々のかきたま汁で体も温まりました! 

 ごまネーズ和え 胡麻の風味と香りがするマヨネーズでごまネーズ。マヨネーズの旨味が染みわたりました。そういえば、むかしオヨネーズという歌手がいましたね・・・。「麦畑」流行りました♪

12月4日(水)の給食

 

 中華丼は、白飯の上に八宝菜を盛りつけた日本式中華料理です。もちろん味は抜群でした!さらにいつものことですが,子どもたちが食べやすいように野菜も細かく刻んでありました。寒い中に野菜を切る作業を想像すると、頭が下がります。もともとぶっかけ飯にするタイプの校長ですが、これは「もともと」がぶっかけ飯です笑笑。 

 小松菜の中華和えは小松菜だけでできる簡単副菜ですが、給食ですのでコーンやもやしも入っていました。自宅でもあと一品欲しい時にもおすすめメニューです。 

 さつまいもとキャラメルの相性がとても美味しいキャラメルポテト。イモのおかげでお腹も満足!寒い日の牛乳は飲みにくいかもしれませんが、実はこれも牛乳とうまく組み合わせていただけば牛乳も摂れます!