今日の植柳小

植柳小ブログ

爽やかな秋晴れの下で全体練習①

10月6日(火)に爽やかな秋晴れの下で運動会の全体練習を行いました。

今回は、開会式と閉会式の練習です。まず始めに、各団の結束を固めるため、学級ごとに手をつなぎ輪を作って「がんばるぞー、おー!」とかけ声をかけました。

1年生にとっては小学校初めての運動会、6年生にとっては最後の運動会になりますが、それぞれの学年で、目標をしっかり持ってがんばり、自分の力を出し切って思い出に残る運動会にしてほしいと思います。

体育主任の先生から、運動会を盛り上げるための話をされました。

白団の子どもたち

赤団の子どもたち

1年生によるはじめの言葉

 

白団応援団の自己紹介

応援団の話を聴く白団の子どもたち

赤団応援団の子どもたち

応援団の話をしっかり聴く赤団の子どもたち

 

学校のリーダーとして

10月24日(土)の運動会に向けて、子どもたちの立候補により、今年度の応援団が結成されました。
5,6年生単学級(1クラス)の本校においては、クラスの中に2つの団(紅組・白組)が分かれて存在することになります。同じ教室の仲間がライバル同士にもなるこの特別な環境において、応援団をつくることには、子どもたちの成長につながる大きな意義が有ると考えます。応援団活動の主な意義は、以下の3点です。

1. 「主体性」の尊重
今回の応援団は、子どもたちの「やってみたい」という立候補によって集まりました。学校行事に自発的に関わろうとする意欲や、一歩前に踏み出す勇気は、これからの時代を生きる子どもたちにとって大切な力となります。
2. 競い合いながらも認め合う「絆とフェアプレーの精神」
普段は1つのクラスとして固い絆で結ばれている仲間が、あえて2つの団に分かれて競い合います。だからこそ、ただ勝ち負けにこだわるだけでなく、「相手の頑張りを称え、お互いをリスペクトする」という、本当の意味でのフェアプレーの精神や多面的な思いやりの心が育ちます。
3. クラスや学校を引っ張る「リーダーシップ」の経験
応援団は、自分の団だけでなく、クラス全体や学校全体を盛り上げる役割を担います。声を掛け合い、みんなの心を一つにする経験を通して、責任感やリーダーシップ、そして仲間と協力してやり遂げる達成感を深く味わうことができます。同じ教室で切磋琢磨し合いながら、運動会を全力で盛り上げようとする応援団の子どもたちを、温かく見守り、応援していただけますと幸いです。

エール交換の流れを確認しているところです。

朝早くから集まって、確認していました。

これからしっかりと団を引っ張っていくことを期待しています。

 

PTCA作業に感謝

10月4日(日)の朝6時半から、本校PTAと地域の方々合同で除草作業が行われました。

発災から2ヶ月が過ぎ、復旧に大変なご家庭も多い中でしたが、今年はたくさんの方々に参加していただきました。

特に、8月に予定していた作業が中止となっていましたので、今回は作業量が多く、除草が終わるかどうか心配していましたが、たくさんの方々に時間いっぱい作業していただいたお陰で、見違えるほど綺麗になりました。

また今年は、子どもたちの参加がとても多く、お家の方や友達と力を合わせて作業している姿がありとても嬉しく思いました。

保護者の皆様、地域の皆様ほんとうにありがとうございました。

早朝の受付の様子。地域の方もご協力いただきました。

町内会長様のあいさつ。

作業の様子

 

作業終了後は、子どもたちにジュースが配られました。

 

栽柳園は保存期成会の方々が整備されました。

堤防側の走路は一年がかりで整備しました。

1年生教室前の遊び場も綺麗に整備されました。

   

前期通知表配付

本日、前期の通知表を子どもたちに手渡しました。

各担任、お子様に対し温かいまなざしをもって成長を見取り、頑張りを認め、ほめ、また、「まだまだやれるはず」という点については激励の言葉かけをして更なる成長を願って作成いたしました。

通知表は、お子様の健やかな成長を学校とご家庭がそろって応援するためのものです。ご家庭でも、お子様に対し、認め、ほめ、励まし、伸ばす言葉かけをお願いいたします。ご家庭からの返信欄にも、ぜひお子様のお家での頑張る様子や、新たに立てた目標などについてご記入いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

児童集会(体育委員会)・3年生音読発表

9月29日(火)の昼休み後、児童集会を行いました。

今回の発表は体育委員会です。昨日行った代表委員会で決定した運動会のテーマを披露しました。

今年の運動会テーマは「全力 協力 もっとやればできる!」に決まりました。決定した経緯は下部の代表委員会新聞をご覧ください。

また、この集会に合わせて赤白両団の応援団長と副団長の紹介を行いました。両団ともやる気満々。紅白対抗戦になりますのでどうしても学級が2つに分かれてしまいますが、お互いの健闘を素直にたたえ合えるよう全力を出し切ってがんばり、思い出に残る運動会にしてほしいと思います。

最後に、3年生が音読発表をしました。「わたしと小鳥とすずと」金子みすゞ作「夕日がせなかをおしてくる」(阪田寛夫作)の2つを発表しましたが、みんな元気よく、動作を入れながら楽しく発表してくれて、見ている方も楽しくなりました。

体育委員会の発表

運動会テーマが決まりました。

運動会の練習が気持ちよくできるようになるために、協力してほしいことを伝えました。

赤団の団長と副団長のあいさつ。表情が引き締まっています。

白団の団長と副団長のあいさつ。やる気満々のあいさつでした。

運動会〇×クイズを楽しみました。

3年生音読発表。ちょっと緊張気味でしたが・・・。

始まったら元気いっぱい

動物のかわいい動作も入れています

代表委員会(運動会テーマ決め)

9月28日(月)に代表委員会を行いました。今回の議題は「運動会のテーマを決めよう」です。

それぞれのクラスから出された言葉には「もっとやればできる」「協力」「あきら
めない」「楽しむ」などがあり、運動会に込めたそれぞれの思いが伝わるようでした。植柳小のスローガン「もっと やればできる」に近づけるようにと真剣に話し合いました。

決まりましたテーマは後日紹介します。

学級の代表者が積極的に意見を出しています。

大切な言葉を使ってまとめるのも大変なようです。

事前に各学級では運動会のテーマについて話し合っていました。

児童会活動が活性化しています

一年間の折り返しになりました。今日は高学年が責任持ってがんばっている児童会活動について紹介します。

児童会活動は、単なる学校の雑務係ではなく、「なすことによって学ぶ(実践を通じて身に付ける)」ことで、将来社会に出てから必要となる主体性、協調性、責任感を育むための、重要な教育的意義を持っています。

教育的な意義は大きく分けて以下の4つに集約されます。

1. 自主性と「自治の精神」を育てる

児童会活動の最大の意義は、教員に指示されて動くのではなく、子どもたちが自分たちで課題を見つけ、解決していく点にあります。

2. 多様な他者と協力する「人間関係の形成」

高学年は下級生をリードする責任感を持ち、低学年は上級生への憧れや感謝の気持ちを抱くことで、お互いを思いやる心が育ちます。

3. 社会参画の意識と「責任感」を身に付ける児童会は、大人社会における「社会への参加」や「民主主義」の縮図です。

それぞれの委員会で自分の仕事を分担し、責任を持って最後までやり遂げる態度が身に付きます。

4. 自分の良さを生かす「自己実現」活動を通じて、教科学習(お勉強)だけでは見えにくい一人ひとりの個性や得意分野が発揮されます。

活動を通じて、教科の学習だけでは見えにくい一人ひとりの個性や得意分野が発揮されます。

笑顔で給食 たくさん食べるぞ!

2学期スタートから約一ヶ月後の9月24日(木)、麦島給食センターから温かい給食が届きました。

給食受け庫に給食を取りに行く子どもたちはみんな笑顔。久しぶりに食べる温かくおいしい給食に笑顔一杯でした。

これまで約一ヶ月間、施設復旧と食を提供してしてくださった関係者の皆様に感謝しかありません。

今回の地震から、私たちはいろいろなことを学びました。まだまだ余震が続く中で、安心できる環境ではありませんが、防災について改めて考え、子どもたちを守っていかなければなりません。

これまで、ご飯の容器を準備していただきありがとうございました。

※昨日放送された番組は下記リンク先または画像をクリックされるか、TKUのYouTube見逃し配信からご覧いただけます。

八代市 多くの学校で給食再開

 ※こちらのリンク貼り付けは、テレビ熊本報道編成制作局様に許可を得ております。

 

地震避難訓練で子どもたちに話したこと

今回の避難訓練は震度5以上の地震が発生し、津波が押し寄せてくるという想定で訓練をしましたが、あいにくの雨でしたので、体育館に避難してもらいました。

しかし本当に、大きな地震が起こったらまず建物の倒壊から身を守るため、雨が降っていようと外に出なければなりません。それは、体育館がつぶれていたり、つぶれていなくても屋根が落ちていたりして体育館には入れないかもしれないからです。

また、実際に大きな地震が起こったら教室の物は落ち、ガラスが割れ、廊下の棚はひっくり返っている、そんな中を素早く移動しなければなりません。悪天候でも地震は関係なく発生します。それでも、がんばって落ち着いて行動しましょう。避難訓練は、その時、パニックにならないためにも落ち着いて行動できるようにするための練習です。

今から15年前に東北地方に大地震が発生して、直後に津波が押し寄せ約1万5千人の尊い命がなくなりました。この災害は、夏休み中でもなく、今日のように子どもたちが普通に学校生活をしていて、まさに帰る用意をしていた時間に発生した地震でした。東北から遠い熊本にいる私たちは、固唾をのみながら津波の映像を見ることしかできませんでした。

10年前には、最大震度7が2度も続けて起こる熊本地震が発生しました。そしてこの前の令和8年熊本地震です。
地震から自分の命を守るためには正しい行動をする力が必要です。「地震は誰にも止められません。」でも、その被害を最小限にするためにも自分事として普段から自分の命を守る行動を身に付ける必要があります。災害は必ずやってきます。

その時、落ち着いて正しく判断して行動ができる人になってほしいと思います。

職員室から地震発生のアナウンス

6年生が体育館に移動開始

 

体育館に避難完了。みんな真剣です。

校舎の3階へ二次避難開始

二次避難完了

メニューを追加しました

メニューのトップページ内に「(教育活動中)地震が発生したときの対応」を追加しました。まだまだ余震が続き予断を許さない状況が続いています。「災害はいつ起こるか分からない」ではなく、「災害は必ず起こる」という考えをもち、その時に慌てないよう、ご確認をよろしくお願いいたします。

充実したシルバーウイークに

明日から11年ぶりとなる五連休が入るシルバーウイークになります。天候が少し気になりますが、それぞれに充実した連休になる事を祈っています。

今日は久しぶりに各教室の様子を少し紹介します。(下の方に1年生の水遊びの様子も紹介しています)

1年生は生活科で秋の虫の画像を見て、特徴を出し合っていました。連休明けは、虫かごを持って外に捕まえに行くことでしょう。

2年生。算数の勉強もだんだん難しくなってきますが、新しい先生も学習を見てくださり、どんどん力を付けています。

3年生は算数のテスト中でした。かけ算九九がまだ苦手な人もいましたが、粘り強く考えて解いていました。

4年1組。国語の学習中で、いろいろな意味を持つ言葉について考えていました。

社会科見学で言った新聞もできあがったようで見応えある内容でした。

4年2組。国語の学習で、言葉の意味を辞書で調べながら違いを確認していました。

5年生。算数で、同じ大きさの分数について考えを出し合っていました。みんな真剣です。

6年生。算数でデータの整理と活用の仕方を学習していました。みんな落ち着いて真剣に考えていました。

 

先生のお話をよく聞いていました

友達と協力してがんばっています

極端に水を怖がる児童がおらず、少し安心しました。

お陰様で成長しています(5年生稲作)

熊本地震によって学校の水が出なくなり、5年生の稲作体験で植えた稲の生長がとても危ぶまれていました。しかし、稲作を通して「食の大切さ」をご指導いただいている塚田さんが、断水期間中も絶えず水の管理をしていただき、すくすくと成長しています。

塚田さんご自身も被災されている中、本当にありがとうございます。

8月12日(水)の稲の様子

9月15日(火)の稲の様子。穂がつき、伸びてきました。

 

 

飛んだよ!(1年生 プラとんぼ)

ほんの少しですが、日中の気温も下がり過ごしやすくなってきています。そんな中、1年生教室の外では、子どもたちが「プラとんぼ」を飛ばしていました。

この竹とんぼならぬプラとんぼは、地震後に長野県上高井郡にお住まいの方が、子どもたちが元気になって笑顔が戻るようにと手作りをされ送っていただいた物です。羽の部分が竹ではなく、柔らかいプラスチックでできています。はじめは要領がつかめませんでしたが、時間が経つにつれて高く飛ぶようになり笑顔で眺めていました。

遠いところから八代の子どもたちのことを心配していただいて本当に嬉しいです。ありがとうございました。

 
 
   
     
     

新しいタブレット端末

2020年に導入されたタブレット端末が入れ替えの時期を迎え、このたび新しいタブレット端末が入りました。現在、職員が初期状態から、使える状態にする設定をすすめているところです。

本校では今後、「読み解く力」を高める授業力向上の研究と同時に、新しい学習指導要領を見据えて、「AIを含むデジタル学習基盤の活用」を目指します。AIの活用は、これまでの「一斉授業」の限界を打破し、「個別最適な学び」と「協働的な学び」を一体的に充実させるための強力な鍵となるからです。

新しく導入された端末。大切に使ってほしいです。

初期設定をする4年生

 

心の健康観察(ココログ)開始します

学校だより17号でお知らせしていましたとおり、子どもの心の状態を把握するため、「心の健康観察(ココログ)」の運用を新しい端末の準備が整う連休明けから開始します。

【目的】ココログは、児童生徒が毎日の気持ちを短時間で入力し、教職員が変化やSOSのサインに早く気づくための「心の健康観察」です。診断や評価ではなく、声かけ・見守り・相談・支援につなげる入口として活用します。

【入力について】子どもたちは、「朝」と「帰り」に入力します
朝:登校後、1人1台端末から今の気持ちを選び、必要に応じてひとことメモをします。
帰り:下校前に、その日の気持ちをもう一度入力。朝からの変化が見えます。
☆タブレット端末を持ち帰っていれば、欠席している児童生徒も、自宅から朝の入力ができます。登校していない日も状態を把握し、必要なつながりを切らさないために役立ちます。

【 担任の基本アクション】
● 朝の入力後にクラス全体を確認。「いつもと違う」「気になる」子をチェック
● 気になる入力があれば、できる範囲で早めに声をかける
● 一人で抱えず、養護・学年部・管理職等と共有し、必要な支援へ
● 帰りの入力で一日の変化を確認。翌日の見守りにもつなげる

大切なのは「入力させること」ではなく、子どもへの声かけのきっかけに「気づいて、つながること」です。

 

 

4年生社会科見学旅行

9月11日(金)に、4年生が通潤橋と石匠館へ見学旅行に行きました。

心配された天気も回復し、途中少し暑いぐらいの日差しも照りましたが、全体的にはよい天候の中で無事に見学旅行の日程を終えました。

東陽町の「石匠館」では、通潤橋を建設するのにも携わった「種山の石工」の努力や工夫について学習しました。館長さんのお話もしっかり聞き、館内はいろいろな体験もできるコーナーもあったので、楽しみながらしっかり学ぶことができたようです。

美里町の通潤橋は、その大きさに「お~~」の感嘆の声が出て、本物の迫力に触れることができました。資料館で通潤橋の仕組みを再学習し、昼食を食べた後は、これまた迫力の放水を見ることができました。

その様子をみんなしっかり目に刻んで帰路につくことができました。

植柳小にプールシーズン到来

地震後に、水の問題で今年度の水泳の授業を心配していましたが、関係の方々のご尽力によってプールに水が入り、水泳指導ができるようになりました。

そして、9月10日(木)に1・3年生以外の学年でプール開きがありました。

日中の気温は30℃ほどでしたが、少々風があり少し肌寒く感じてたようです。

時間が経つにつれて水にも慣れ、楽しく活動できたようです。

来週は少し気温も上がるようで、良いプール日和になるかもしれません。9月いっぱい水泳、水遊びを行います。

2年生の様子

4年生の様子

5年生の様子

6年生の様子

 

防災教室開催

9日(水)に熊本県森林保全課の講師と防災士の資格を持つ講師をお招きして4年生以上を対象にした「防災教室」を開きました。
 この教室は、子どもたちの防災意識の向上を目的としたもので、地震や豪雨による土砂崩れなどの山地災害の危険性を学ぶことで、災害から身を守る方法や災害発生時に迅速に行動できる力を養うものです。講座の学習内容は、
①自然災害について
②校区のハザードマップから
③災害に対する「心構え」と「備え」について
④マイタイムラインについて
◆5年生児童の感想を紹介します。
☆私は、話を聞いて、私の家は、災害に備えていなかったので、改めて家族とマップで避難場所を確認したり、水や食料、ラジオ、かい中電灯などをきちんと用意したりしようと思いました。地震が起きたときに、外では電柱やブロック塀べいなどからは、はなれようと思います。
☆わたしは、自然災害のことをもっと知ろうと思いました。そして、防災グッズや何かあった時に必要な物をそろえておこうと思いました。また、「くまもとマイタイムラインシート」を家で全部完成させようと思いました。これからは、地震や津波が来たら、揺れがおさまってから防災グッズの入ったバックをからって安全を確保しながら、避難所に行きたいと思います。
☆私の家には、ハザードマップがなかったので、もらって家族と、話し合おうと思いました。また、私も将来防災士になって、いろんな人に、「自然災害はいつくるか分からない、特に地震は、予測ができず、とても危ない」ということを知らせて、みんなが日常生活から備えるよう伝えて、もし災害がおきた時に冷静に行動できるよう、伝えていきたいなと思いました。
☆ハザードマップを家に帰って見てみようと思いました。こんなにも、地しんのことや大雨や土砂災害や台風や高潮のことを教えていて本当の怖さを教えてくれたのでよかったです。これからはいろいろな災害のことを勉強して甘く見ないようにしようと思いました。
※マイタイムラインの必要性を強く感じた子どもが多くいました。これを機会に、是非ご家庭で確認をお願いします。講師の皆様、貴重な学びをありがとうございました。

県・全国値を上回る(全国学力・学習状況調査) 

今年4月に6年生対象に行った全国学力・学習状況調査の結果は、正答率において国語、算数ともに県と全国平均を上回る結果となりました。

 また、児童質問紙では、2年続けて「自分にはよいところがある(100%)」、「先生は自分のよいところを認めてくれる(100%)」「先生は分かるまで教えてくれる(96%)」という結果で、極めて良好な自己肯定感と先生との信頼関係に支えられていることが見えてきました。
 しかし、その手厚いサポート環境が、皮肉にも児童側の「手厚い指導への依存(自分で学び方を工夫しないマイナス3.4ポイント)」を生み、かつ話し合いを深めた後の「他者へうまく伝わるよう構成して発表するスキル(マイナス14.4ポイント)」の獲得にまで至っていないという課題が見えてきました。
 今後の改善においては、授業を「教授型」から「児童が自ら学び方を考え、表現する(能動的探究)」へと段階的にシフトさせていくことが重要と考えます。

『もっとやればできる!めざせ あいさつリーダー』の取組

今週から18日(金)までの期間、あいさつ運動を行っています。

児童会運営委員会は、みんなで協力して目標に挑戦することで、達成感や連帯感を育てることを目的としていろいろな取組を継続して行っています。

2学期のスタートに合わせて、あいさつの大切さや意味を考え、場面に応じて適切にあいさつする力を育てるために以下の取組を行います。

取組①運営委員会によるあいさつ運動
その日の放送であいさつリーダーを紹介し、認定証を渡します。
放送された人は、翌日にお手本として一緒にあいさつ運動に参加してもらいます。

取組②元気なあいさつリーダー(9月14日の週)
各クラスで「元気なあいさつリーダー」を日替わりで決め、その人が全校にあいさつの輪を広げるリレー式活動を行います。
☆バッジを各クラスに渡すので、日替わりで一人選んでバッジを1日つけてもらう。(リーダーとして頑張った児童に認定証を渡します。)

この2週間でさらに上手なあいさつができる人が増えるようになればいいなと思います。

プール掃除がんばりました

9月4日(金)にプール掃除を行いました。

異常な暑さに見舞われたこの夏でしたが、9月に入って台風の影響でやっと気温は平年並みになったようです。今シーズンのプール掃除は、せめて天気がよい中で行いたかったのですが、あいにく朝から雨が降る中での作業となりました。

地震直後は、水の関係で今年度の水泳の授業も中止せざるを得ない状況でしたが、水質検査結果も良好ということで、今年度も無事に水泳指導ができそうです。高学年のみなさん、綺麗にしてくれてありがとうございました。

※最後の画像はTKUテレビ熊本さんが、同日、本校に取材に来られていた様子です。9月7日(月)の夕方放送されるそうです。

   
   
   
   

みんなで安全に帰ります(集団下校)

2学期スタートから、町内単位で集団下校を行っています。

通学路のブロック塀や家屋が崩れてしまった場所の撤去作業も少しずつ進み、余震もずいぶん少なくなりましたが、まだまだ安心できません。

低学年はそのまま「児童館」に行く子どもが多くいますが、中学年以上になると帰宅する子どもが多くなります。

これまで、特別な時しかまとまって帰ることがありませんでしたが、最近は友だち同士で語らいながら帰ることにも慣れ、学校生活の楽しみの一つでもあるように感じます。

来週から水遊び・水泳の授業が始まりまた一つ子どもたちに楽しみが増えることでしょう。

1、2年生は靴箱玄関前に集まり、児童館、町内、お迎えに分かれて下校します。

集まる場所を間違えていないか確かめるのが難しいです。

学童のお迎えも来ていただいています

みんな並んで歩いています

下校時刻が違う3年生以上は体育館に集まります

 

気をつけて帰りましょう「また明日!」

応急給食を食べる1年生

5年生は、レトルトのパックを自分で開けます

3年生の様子

 

 

 

被災の教訓を学びと成長に生かす

今週から応急給食の提供が始まり、保護者の皆様にはタッパー容器等のご準備をいただいており感謝申し上げます。
 今までレトルト食品を食べさせたことがなく、体調や栄養面を心配されるご家庭もあるかと思います。お気持ちは大変よく理解できます。只今、給食センターが被災し、施設復旧に向けて全力で動いていただいているところであり、今回の措置はこの非常事態において、子どもたちの『命をつなぐ』ための応急給食と捉えています。また、学校としては、この不自由な状況下でも、準備された非常食を全員でいただく経験自体が、将来の災害を生き抜くための重要な防災教育(共助の訓練)とも考えています。

 みんなが我慢し、助け合っている被災環境の中で、特定の理由(アレルギー等)がない状態で別の食べ物を準備し食べさせることは、周囲の子どもへの心理的な影響(羨望、不公平感、孤立感)や、被災下の生活における協調性を学ぶ機会を損なってしまうのではないかと本校では考えています。

 また将来、さらに大きな災害に見舞われた際、お子様が非常食を拒まずに食べられる『生きる力』を育むためにも、もう少しの間、学校とご家庭で一緒に励ましながら、この局面を乗り越える支援をしていただけないでしょうか。どうか、ご理解とご協力をお願いいたします。 

 ご意見がある場合は遠慮無く学校までご相談いただき、どうしても難しい場合の工夫について等、個別に相談させていただきますので、重ねてご理解とご協力をお願いいたします。

2年生「もっとやればできる!運動」達成第1号

本校では、運営委員会が中心となって5月から「もっとやればできる!」運動を展開しています。

今回紹介するのは、その取組の一つで、各委員会が提案する目標に対して達成したら黄色の大きい☆を「もっとやればできる木」に貼り、生活目標に対して達成したらピンクの☆を貼っていきます。大きい☆が10個集まったら表彰するという内容です。

学級の子どもたちが協力して目標達成に挑戦することで、達成感や連帯感を育てることを目的としています。

早速、2年生が10個達成したので、朝の時間に表彰しました。子どもたちはとても喜んでいて、次の目標に向かって意欲を見せていました。

 

防災の日

9月1日はご存知の通り「防災の日」です。1960年(昭和35年)に制定されたこの日には、2つの目的を紹介します。

①1923年(大正12年)9月1日に関東大震災で、死者・行方不明者10万人以上の甚大な被害をもたらした関東大震災が発生しました。この大惨事を忘れることなく、一人一人が防災対策を見直す契機とするために選ばれたそうです。

②立春から数えて210日目にあたる9月1日頃は、古くから台風が来襲しやすい警戒期とされてきました。農作物が被害に遭いやすい台風シーズンを迎えるにあたり、「災害への備えを新しくしよう」という心構えの意味も込められています。

今年の夏は特に全国各地で様々な災害が発生してしまいました。この災害から自分の命を守るためにも、防災意識を高め、正しく理解し、行動できる力を身に付けさせたいと思います。

画像は、昨日の応急給食を配膳している1年生の教室の様子です。

保健室の前には地震前から防災グッズが置いてありました。

今回の災害をきっかけに、ご家庭でも家族全員の防災グッズを用意されるのもよいかと思います。

まずは心身のリラックスから

8月が今日で終わります。昨夜の雨で、一層蒸し暑さが増しているようです。日没が早くなり日が短くなってきただけで、秋の気配はまだまだ少しも感じません。

今日から本格的に2学期がスタートしましたが、登校から8時半までの時間はそれぞれの学級で友だちと会話をしたり、みんなで遊んだりする時間を設定して心身をリラックスさせています。

また、始業式の日にとった「健康アンケート」をチェックして、ストレスの度合いに応じた対応を進めていきたいと思います。

避難所は本日午後3時で閉鎖し、麦島コユニティセンターに集約されます。

2年生の教室では、友だちとゆっくりおしゃべりをしていました。

5年生は、今日はスタートなので席替えをしていました。

4年2組はみんなで楽しそうにゲームをしていました。

4年1組は今日はおしゃべりタイムでした。

 

2学期スタート

8月28日(金)、予定通り2学期の始業式の日を迎えることができました。

たくさんの報道関係の方が取材のために待ち構える中、子どもたちはいつものように笑顔で元気よく、そして礼儀正しくあいさつをして登校してくれました。(報道関係の方も感心するほどです)

一人一人に声を掛けると「大丈夫でした」「めっちゃ怖かったです!」「家の中がぐちゃぐちゃになりました」「校長先生は大丈夫でしたか?」など、その時の様子を話してくれて、私のことまで気遣ってくれる子どももいました。

10年前の熊本地震の時に生まれた子どもは、今は4年生になります。ついこの前のような気がしますが、月日の経つ早さを感じています。あのときの地震の恐ろしさと、復旧に大変な苦労をしたことを忘れていたわけではありませんが、こんなにも短い周期で大きな地震が、しかも熊本でまた起こるとは思ってもいませんでした。

今回の地震で子どもたちは、地域の復興のために他県からたくさんの方が応援に来てくださったり、温かい支援活動をしてくださったりした姿を目の当たりにして、助け合う気持ちの大切さを学んだことと思います。

2学期はこの温かい支援に支えられてスタートした事への感謝を忘れずにがんばってほしいと思います。

いつものように元気に登校してきました

校長室からリモート始業式の配信

2年生の教室

5年生の教室

6年生の教室

自然災害に備えるためにしてほしいことの2つ

2学期にがんばってほしいことの3つ

町内ごとに集まって下校する様子

 

 

 

明日から2学期スタート

 この度の「2026年熊本地震」において被災されたすべての皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
 今なお、ご自宅の片付けや避難所での生活、ライフラインの復旧など、大変なご苦労のなかにいらっしゃるご家庭も多いことと存じます。そのような厳しい状況下でお子様を支え、明日の2学期のスタートを迎えてくださったことに、深く感謝申し上げます。

 校舎の一部にも被害が出ましたが、市教委が全力で復旧に尽力され、安全を確認し、無事に子どもたちを迎え入れる準備をしていただきました。関係機関の皆様方にも感謝しなければなりません。
 

 2学期を開始するにあたって、私たち学校が何よりも大切にしたいのは「子どもたちの安全と、心の安心」です。お家の状況が変わったり、余震への不安があったりと、子どもたちの心には目に見えないストレスや疲れが溜まっているはずです。学校では、決して無理をさせず、一人ひとりの表情や様子をこれまで以上に丁寧にサポートしてまいります。

 子どもたちの心のケアとサポート内容につきましては、学校だよりを明日配信いたしますので是非ご覧ください。

 2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

 

植柳小学校児童のみなさんへ

みなさん、こんにちは。学校の先生たちです。

とつぜんの大きな地震を経験し、不安でいっぱいの毎日を過ごしていることと思います。

ひなんじょや、水やでんきがまだきていないお家での生活は、ふじゆうも多く、心も体もつかれていませんか。

先生たちは、みなさんが無事でいてくれることを何よりも願っています。

今は、先のことを考えて不安になるひつようはありません。つらいとき、苦しいときは、決して一人でかかえこまず、周りの大人にその気持ちを伝えてください。

私たちは、いつでもみなさんの味方です。

学校が再開し、またみんなでいっしょに勉強したり、わらいあったりできる日を楽しみに、先生たちもじゅんびを進めています。今はむりをせず、自分の心と体を一番に大切にしてください。

一日も早く日常が戻るよう、心からおうえんしています。

植柳小学校の先生たちより

 

暑中お見舞い申し上げます

連日、35℃を余裕で超え、危険な暑さが続いております。いかがお過ごしでしょうか。

夕立でも来れば、朝方少しは気温が下がると思いますが、2週間近くまとまった雨が降っていない上、高気圧の勢力が衰えず気温が下がらないようです。(私は先日、暑さを避けて早朝6時のランニングをしましたが、熱中症の一歩手前になってしまいました・・・。)

子どもたちも、この暑さでは外で遊ぶこともできず、家の中で生活をしていることでしょう。

学校は蝉の鳴き声と、工事の音が響いています。工事関係の皆様暑い中本当にお疲れ様です。

8月2日(日)のPTCA作業までは気温が下がれば良いのですが、しばらくこの天気が続きそうです。

暑い毎日が続きますが、ご自愛ください。

 

 

苗は20cmから30cm程伸びました。

 

 

清明の池と白鳥の池の水をせき止めて工事を進めているようです。

 

景観が変わっていきます

今日は二十四節気の「大暑」で一年で一番暑い時期と言われています。全国各地で猛暑日が続き、酷暑日まで出ています。HPをご覧の皆様いかがお過ごしでしょうか。

夏休みに入ってすぐ、栽柳園から築山側に傾いていた木を伐採されました。一見、何も変わっていないように見えますが、モミジがよく見えるようになっています。伐採作業はもう少し続くようです。暑い中大変お疲れ様です。

また、白鳥の池と清明の池の橋の架け替え工事が行われています。工事は9月いっぱいかかる予定ですが、敷地内にある貴重な文化遺産がどんどん綺麗になっていくと思います。

画像内の赤線枠内に大きな木がありました。

 
 

 

橋の欄干がなくなっています。

5年生が植えた苗も順調に育っています。この暑さで、水の管理も大変ですが、塚田さんがよく見に来られて管理されています。ありがとうございます。

   
   

友だちと一緒なら心強いね!(夏休み学習会)

夏休みに入って5日が経ちました。毎日猛暑が続いていますが、植柳小の子どもたちは、計画的に日々を過ごしているでしょうか。学校内はとても静かです。

そんな中、4年生以上の学級では夏休みの宿題を進めようと、子どもたちが集まって学習会をしていました。先生や友だちがいると、勉強も集中してできるようです。宿題は7月中に済ませておけるといいですね。

6年生の教室

5年史の教室

4年1組の教室

4年2組の教室

さあ、夏休み!

7月17日(金)に1学期終業式を行いました。

まず、2年生と3年生の児童が1学期に頑張ったことや2学期に頑張りたいことを発表しました。しっかり目標を持って頑張った様子を聞くことができてとてもうれしく思いました。

校長からは、「41日間何もしなくても時間は過ぎてしまう。やりたいことや目標を決めて過ごすと、大きく成長できます。ゲームのし過ぎは絶対にやめて、計画的に過ごして有意義に過ごしましょう。」と話がありました。

いろんなことに挑戦して、一回り大きくなった子どもたちに8月28日(金)の始業式で会いたいと思います。ご家庭でもご指導よろしくお願いします。

3年生児童の発表

2年生児童の発表

校長講話

保健室の先生の話

生活指導の先生の話

1学期のあいさつベストイレブンが発表されました。

 

夏休みを安全に過ごすために

子どもたちが楽しみにしている41日間の夏休みがいよいよ始まります。
 7月に入り全国各地で水難事故が多発し、尊い命を失う報道を耳にするようになりました。水難事故だけでなく交通事故に巻き込まれたり、通り魔的な犯罪被害に遭ったりする事件も後を絶たず、子供たちの、安全な暮らしが脅かされるようになってきました。

子どもたちがこの期間を安全に過ごすためには、最低限「夏休みのくらし」に書いてある内容をしっかり守ることが大切です。保護者の皆様の声かけと見守りをどうぞよろしくお願いいたします。以下、主な内容をまとめました。

①帰宅時刻 午後6時まで

②夜間徘徊、外泊の禁止

③大型商業施設、カラオケボックス、ゲームセンター(コーナー)等へは保護者同伴で行くことが可能。但し、ゲームセンター(コーナー)等へは保護者同伴であっても午後6時以降は入れません(青少年保護条例)。

※保護者とは、当該児童の保護者のことであり、友人の保護者はそれにあたりません。

④遊泳が認められている場所でも、遊泳をする場合は保護者の監督の下で行う。

※「監督」とは、目を離さずに子どもの行動を見守り安全に配慮することです。

⑤自転車の乗れる範囲 低学年・・・自宅周辺まで 中学年以上・・植柳小校区内

⑥物やお金の貸し借りの禁止

主な内容は以上ですが、学校から出されている「校外生活の約束」をご確認いただき、子どもたちが安全に過ごせますようご指導をお願いいたします。

併せて、子どもがSNS等への投稿は絶対しないよう監督をお願いします。
 

1学期の学習のまとめ

1学期もあと3日となりました。各教室では、学期末のテストなどをがんばる姿が見られました。

1年生は算数のテストをがんばっていました。

2年生は算数の復習をしていました。

5年生は多角形の内角の和について考えていました。

3年生は音楽のテストのための復習をしていました。

R8(全学年)スクリーンタイム調査結果

7月に1年生保護者及び2年生以上の子どもたちを対象に行ったスクリーンタイムの結果と分析をお知らせいたします。

去年7月からこの調査を行い、課題を整理して保護者の皆様への啓発や子どもたちへの指導行いました結果、ずいぶん改善しました。ご理解とご協力ありがとうございました。

全体的な分析は以下の通り紹介させていただき、各学年のデータと分析はリンクを貼りましたのでご確認いただければ幸いです。今後とも、子どもたちの健全な利用についてご家庭でもご指導よろしくお願いいたします。

〇【改善した点】
①ゲーム機やスマホ等を制限の下で使っている子供が9%増えた。※制限を設ける家庭が増え、意識の変化がみれます。
②「学校が休みの日の使用時間」
 3時間以上が4.4%減り、30分以内が1.7%と増えた。※休みの日の使用時間が全体的に減っている。
③「学校がある日の使用時間」
 30分以内の子どもが12%増え、1時間以内に抑える子どもが約4%増えた。 
 ※全体的な使用時間が大きく減っている。
③「スマホ所持者の家庭内ルール」
 ルールが有るという回答が7.4%増えた。
④スマホの所持率は若干減少している。
●【課題点】
①家庭で決めたルールを、「守っていないことが多い」、「ほとんど守らない」と答えた子どもたち増えている。
 ※ルールが保護者と子供のミスマッチが原因でしょうか。夏休みを前に、早急にルール作りの改善が必要と思います。下記に、各学年の詳細を掲載しましたので、是非ご覧ください。

1年スクリーンタイム結果(保護者向け).pdf

2年スクリーンタイムR8経年変化(保護者向け).pdf

3年スクリーンタイムR8経年変化(保護者向け).pdf

 

4年スクリーンタイムR8経年変化(保護者向け).pdf

5年スクリーンタイムR8経年変化(保護者向け).pdf

6年スクリーンタイムR8経年変化(保護者向け).pdf 

 

芦北集団宿泊教室(二日目)

今日の芦北は夏の青空が広がっています。

みんな元気に目覚め、朝の集いを終えました。

今日は主にマリン活動(磯探索、ペーロン、お土産のプラホビー造り)です。熱中症対策を十分行いながら進めていきます。

今日も活動の様子は画像で紹介していきます。

   

 

みんなと食べる朝食はおいしく感じます。朝からたくさん食べました。

 

なんと言うことでしょう、ペーロン活動は強風のため中止となりました。とりあえず乗ったつもりで・・・。

 

砂浜での磯活動

 

みんないい笑顔です。

   

 

集団宿泊教室(1日目)

今日から二日間、5年生が水俣に学ぶ肥後っ子教室・集団宿泊教室に行きます。

出発の時刻から気温が30℃近くまで気温が上がり、暑い中でしたが、出発式を終え水俣環境センターに向けて元気に出発しました。

しっかり学んで、友だちと協力し、思い出に残る二日間にしてほしいと思います。

(子どもたちの様子は、画像で随時掲載していきます。)

出発に向けて、担任からの話

出発式の様子

 

水俣環境センターで環境について学習中です。

みんな真剣です。

 

積極的にがんばってます

   
   
   
 

 

夕食の様子

 
 

 

芦北のサンセット

クラブ活動②

7月7日(火)に今年度2回目のクラブ活動がありました。それそれの活動の教室では、指導してくださる地域の先生方に見守ったり、教えていただいたりしながら楽しむ姿がありました。今日は気温が30℃近くまで上がる暑い中、ご指導ありがとうございました。

また、1年生の教室横の廊下には、笹にたくさんの短冊が飾られていました。健康のこと、将来の夢、欲しいものなど、最近覚えたひらがなでしっかり書き込まれていました。

和太鼓クラブ

音楽クラブ

折り紙イラストクラブ

百人一首クラブ

将棋クラブ

 

スポーツクラブ

それぞれのお願い事が書かれた短冊が飾られていました。

 

先生は高校生(八代工業高校出前授業)

今朝、西門に立っていると、あちらこちらでセミが鳴いていました。これから先天気も良くなるようで、梅雨明けかもしれませんが、蒸し暑く気温が高いのが気になります。

先週の親子講座から、子どもたちは遅刻も目に見えて減りました。きっとお家の方が、朝ご飯をしっかり食べさせて、学校に間に合うように送り出していただいているのだと思います。本当にありがとうございます。

さて、6日(月)に八代工業高校から約20名の生徒さんと先生方に来校いただき、5年生に出前授業をしていただきました。
 まず、「光る消しゴム」づくりを行いました。消しゴムの材料を自分で混ぜ、好きな形に流し込みます。成形する間に、消しゴムがどうやってできるのか、作り方を聞いたり、環境問題を考えたりしました。マイクロプラスチックの問題や、八代を流れる川のマイクロプラスチック汚染状況などクイズを交えて子どもたちにわかりやすく説明してくれました。丁寧にアドバイスをしてくれる高校生のみなさんと会話しながら、楽しそうに作業を進める子供たちの姿も印象的でした。

八代工業高校の生徒のみなさん、そして先生方に心から感謝したいと思います。

   
   
   

田植え体験活動(5年生)

先月23日(火)に農業指導の塚田さんやJAの方々の指導のもと、5年生児童による「代かき」を行いました。子供たちは田の中に足を入れる感触に悲鳴を上げながらもみんなで協力して最後まで真剣に取り組んでくれました。雨降る中でしたが、本当にありがたく思います。
 そして、今月3日(金)には田植を体験させていただきました。植え方の説明を聞いた後、足袋を履いて田んぼに入り、田植え綱の印をたよりに、「慣らす~、植える~、もどす~♪」とみんなでかけ声をかけながら楽しそうに植えていました。これからは水の管理を勉強しながら、苗の生長を観察し、収穫の秋を待ちたいと思います。

 

たくさんのご参加ありがとうございました

7月2日(木)の授業参観後に、子どもたちの課題点を保護者と共有し解決するために、八代教育事務所からお二人の講師をお招きして「親子で身に付けよう!生活リズム」のテーマで講座を開催しましたところ、本当にたくさんの保護者の方々に残っていただきありがとうございました。

 校長からの冒頭のあいさつで、今年度のスクリーンタイム調査の速報値を紹介し、メディアを使用する時間が大きく減少したという嬉しい内容を紹介しました。このことからも、保護者の意識に変化が見られてきた事が分かります。ありがとうございます。(各学級のデータは後ほど学校だよりやこのホームページでご紹介いたします。)

 基本的生活習慣の獲得は、学校と保護者の皆様との連携が最も大切になります。今回の講演を機に、今一度、子どもたちの自立に向けた指導をよろしくお願いいたします。

 

学校と家庭、一緒にアップデートしましょう!

7月2日(木)に「親子学びプログラム」があり、たくさんの保護者の方にご参加いただき本当にありがとうございました。

講話を聴きながら、先日、とある研修会でとても勉強になった内容を思い出しましたので、是非最後まで読んでいただきたいと思います。

 若者を中心としたSNS関係の事情を箇条書きで紹介します。(アプリ名は営利に関わるので避けさせていただきます。)

①SNSアプリは次々に新しいものが開発され、保護者世代でも追いつかない。(Googleファミリーで家族を登録すると、子どものスマホで登録したアプリの利用状況をリアルタイムで確認できる機能がある)

②ショート動画等で安易に画像を投稿することによって想像もしない被害に遭ってしまう。(画像の一部から、数分で場所と名前が特定されてしまう現実。結果的にストーカー被害に遭い場合によっては最悪の結末もある。面白半分で出した動画の炎上→多額の賠償請求と誹謗中傷被害、デジタルタトゥーは一生消えない)

③ショート動画の見過ぎは、前頭葉が萎縮し集中力が無くなってしまう。(結果として、長い映画が見られない、本が読めない。ドパガキという言葉の出現)

④何気ない言葉の発信から、いじめが始まってしまう。(匿名性の高いツールでは、いじめ等の犯罪が見えにくい。「誰とは言わないけど・・・。楽しそうでいいよね~www。空気読め~ww。

」)

⑤ネットで知り合った人を「善い人」と信じ込んでしまい、要求通りに動いてしまう。(イケボ、カワボに要注意)

⑥拡散には善意の内容もあるが、犯罪への加担もあることを知る必要がある。

以上のことから、スマホを与えることは、世界中の悪意と直結する「ガラスの部屋」の鍵を渡すのと同じこと。匿名で安心という錯覚を捨て、先を読む想像力を育むことが最も大切と思いました。

 だからこそ、子どもとの対話を恐れず、信頼を築き、家族のルールを貫いてほしいと思いました。それだけが、「ガラスの部屋」に引ける唯一のカーテンだと思います。

子どもの基本的生活習慣を整え、具体的な想像力を育む。そして、学校も家庭ももっとアップデートして子どもたちを守りましょう!

まずは基本的生活習慣から。(長文ですみません)

 

研究授業(5年算数)

7月1日(水)に八代市教育委員会から指導主事をお招きし、5年生の算数の研究授業を行いました。

本校はお知らせしております通り、「読み解く力」のモデル校となっています。今回は算数科において、

①教科書を使いこなす

②学習用語を理解する

という重点取組事項をベースに授業を展開しました。

子どもたちは、難易度の高い「割合」の問題に対して、数量関係を視覚的にわかりやすく整理する「関係図」のよさを使って図に示し、式を立てて積極的に問題を解いていました。

教科書に使われている言葉の意味をしっかりと理解させ、数量関係を整理して思考する過程は、モデル校であってもなくても、授業者は絶対に忘れてはならない基本だと再認識しました。このような授業を継続することで、きっと、もっと子どもたちは伸びていくことと思います。

授業後の研修会では、意見交換と協議が活発に行われ、指導主事からも、授業を始め今後の学習に役立つ情報をたくさん指導していただきました。ご多用の中、本当にありがとうございました。

児童集会(環境委員会発表・4年生音読発表)

6月30日(火)の昼休み後、児童集会で環境委員会が発表しました。

集会ではまず、環境エコレンジャーが登場し、4つのお願いをしました。
①植柳小で一週間に出るゴミの量は5袋。年間にすると200袋になるのでゴミの減量を(資源の保護)
②植柳小が一年間に使う電気代は年間約400万円。5月の電気料は去年に比べると14キロワット多くなっているので節電を(電気代とエネルギーの節約)
③5月の生活目標「落ち着いた生活をしよう」で廊下を走る人をチェックしたところ、一番良かったのは6年生。廊下は静かに歩いて静かな環境をつくりましょう
 今後は、無言掃除チェックを行うそうです。環境委員会さん、ありがとうございました。

発表の後、4年生が音読の発表をしてくれました。

植柳小6年生からの提案①

6年生は国語科で「デジタル機器と私たち」という題材を勉強しました。下の図は、自分たちの現状と課題を分析して解決策をレポートにして発表した内容を、AIでインフォグラフィックにしたものです。

 子どもたちは、スマートフォンの過剰利用という身近な問題に対して、無意識に時間を浪費し、家族との交流や大切な思い出作りが疎かになっている現状を危惧しています。

この課題を克服するために、単に禁止するのではなく、親子でルールを定めることやポイント制の導入といった具体的な工夫を提案しています。自分たちの生活を自分たちで律し、スマホと健康的に付き合うための主体的な姿勢がレポートにはとても丁寧にまとめられていました。

梅雨の晴れ間

29日(月)は久しぶりに太陽が顔を出し、夏日となりました。子どもたちは元気に登校と思いきや、ちょっとうつむき加減の子供が多く、あいさつの声も小さく聞こえました。

しかし、昼休みになるとみんな元気に外へ飛び出し、それぞれに楽しく時間を過ごしていました。

一学期もあと3週間になりました。しっかり学習のまとめをがんばって夏休みを迎えてほしいと思います。今回は、朝の登校の様子と昼休みの様子を少し紹介します。

毎朝SSPの方が、子どもたちの安全を見守っていただいています。

横断歩道の渡り方も上手になりました。

時々、「校長先生もがんばってください!と励まされます。」

横断歩道手前で止まった車にお辞儀をする子もいて、感心します。

 

6年生は国語の学習で、「スマートフォンの使いすぎについてみんなに提案」するレポートを発表していました。後日学校だよりに内容を紹介します。(なかなか素晴らしい意識でした)

2年生の男の子たちはサッカーに夢中でした。

ブランコも楽しそうにしています。

鬼ごっこのような遊びをしています。

あいさつ運動(運営委員会)

6月22日(月)から「もっとやればできる!」運動の一つとして、あいさつ運動が始まりました。

まずは運営委員会が児童玄関前や靴箱に立って、爽やかなあいさつで迎えています。

昼の放送時には、あいさつがよくできていた学年を紹介して、意欲を持たせています。

気持ちよいあいさつで心の元気にスイッチを入れてほしいと思います。

ご家庭でも朝から気持ちよく「行ってらっしゃい!」の一声をお願いします。