今日の植柳小

2026年2月の記事一覧

ホタル幼虫放流

2月25日(水)に栽柳園期生保存会の方々が来校され、栽柳園の水路にホタルの幼虫を放流されました。これは、数年前から期生保存会の方々が、子供たちにホタルを見せたいという思いから実現しているもので、昨年のは200匹ほどのホタルが鑑賞できました。

 地域コーディネーターから、ホタルの幼虫が成虫になるまでの過程の説明をされたあと、幼虫を水路に放ちました。今年もたくさん飛んでほしいと思います。

 栽柳園期生保存会の方々、植柳コミュニティセンター関係者の方々、本当にありがとうございました。

美しい景観

21日(土)に栽柳園期生保存会の方々が中心となって、栽柳園内の木を伐採されました。

生い茂った樹木で園が見えにくくなっていましたが、とても素晴らしい景観に蘇りました。

子供たちは、この立派な文化施設に囲まれて学校生活を送ることができることを喜んでいます。

栽柳園期生保存会の方々、本当にありがとうございました。

 

 

おいしくできた・・・かな!?

今日の午後、6年2組が調理実習をしていました。

小学校生活最後の調理実習、役割分担はバッチリなようでした。

男の子の包丁さばきは、これからという所でしょうか。

できあがった後、それぞれのタブレットに画像を収めて食べていました。

 

素早く 的確に命を守る行動を(地震・津波避難訓練)

週明けの今日、地震、津波避難訓練を植柳幼稚園と合同で行いました。

まず、地震が発生したことを想定して運動場に避難し、その後津波が来るということで、校舎3階に避難しました。

教室から運動場へ、そして運動場から校舎最上階への避難経路は子供たちはしっかり聞き取ってスムーズに動き、避難完了することができました。子供たちは終始真剣な態度でした。

ご存知の通り、八代地域は国道3号に沿って日奈久断層が存在しています。地震発生の可能性を表す「S」ランクは、30年以内の地震発生率が3%以上の活断層ですが、日奈久断層帯の南部は6%、八代海区間で16%と、全国で最も切迫度が高いとされる活断層の一つです。

もし、八代海区間で大きな地震が発生し、津波が来るようなことになれば、一刻も早く高い場所に避難しなければなりません。

命が助かるかどうかは、日頃から危機意識を高く持っているかどうかだと思います。子供たちには、お家に帰って家族と、いろいろな場合を想定した話し合いをするよう伝えました。

津波が来ることを想定して、校舎3階への避難指示を聞く子供たち

 

3階へスムーズに移動できました。