今日の植柳小

2026年5月の記事一覧

9年間の学びと育ちの環境を整える

5月13日(木)の午後から、第三中学校で「小中一貫・連携教育の三中校区合同研修会」が行われました。
 この研修会は、小中学校教職員の持つ専門性やきめ細かな指導など、互いのよさを生かした指導を通して、「9年間の学びと育ちの連続性」を図る事を目指して、教職員が連携し、中学校進学に対する不安の解消や進学への期待等につなげる取組です。
第一回目となる今回は、県の義務教育課から「読み解く力」のモデル事業の説明があり、その後、学力向上部会や生徒指導部会、心の教育部会など6つの部会に分かれて今年度の方向性を確認しました。

5月半ばになりました

5月も半ばになり、校庭の木々や草木の緑も、日に日に濃くなって、夏が近づいていることを感じています。

1年生も入学当初、不安を抱えて登校したことと思いますが、高学年の子どもたちが近くに寄り添ってくれたりと気遣っている姿をたくさん目にすることができました。

子どもたちが元気な笑顔で登校してくれていることが何よりです。

子供たちの安全を確保するために登下校を見守っていただきました皆様に心より感謝したいと思います。

ぼくたちに任せて!(2年生が1年生に学校案内)

5月14日(木)に2年生の子供たちが、1年生の子供たちに、学校の様々な場所を紹介する「学校案内」を行いました。2年生の子供たちが、自分たちで作った資料を使って、職員室や保健室、音楽室など様々な場所に分かれ、1年生にその場所の紹介をしました。

1年生も、2年生のクイズや説明を聞いて、たくさん質問をしていたようで、ほのぼのとした時間となりました。2年生にとっては、自分たちの成長を感じるいい機会となり、1年生も楽しく参加していました。1・2年生のみんなが、交流できたようで、とてもよかったと思います。

 

 

 

 

頼もしい訪問者(6年生)

今日、6年生の子供たちがインタビューをしに校長室に来てくれました。

国語の学習「聞いて考えを深める」という単元で、インタビューをして、自分の考えと比べながら聞こうという学習内容です。

来てくれた5人の子供たちは、実に礼儀正しく、答えやすい質問を用意してくれていて、反応も良く感じました。

短い時間でしたが、今回も6年生の成長を感じました。どのようにまとめられるか楽しみです。

毎日ありがとうございます!(SSPの方へ感謝の集会)

5月12日(火)の昼休み後、SSP集会を行いました。

植柳小校区では、SSP(スクール・セーフティ・パトロール 総勢35名)の方々に子どもたちの登下校を見守っていただいています。
 本校区の道路は道幅が狭く見通しが悪い道路が多くあります。特に交差点や横断歩道を渡る際はとても心配ですが、地域の皆様や交通指導員の方に見守っていただいているおかげで、安心して登下校することができています。本当にありがたいことです。集会では、SSP代表の方が、「あいさつを気持ちよくしてくれることで、うれしい気持ちになり、やって良かったなと思います。これからも元気なあいさつをお願いします。」と話されました。

 集会の最後には、運営委員の代表児童がSSPの方々への感謝の気持ちを伝えました。