今日の植柳小

9年間の学びと育ちの環境を整える

5月13日(木)の午後から、第三中学校で「小中一貫・連携教育の三中校区合同研修会」が行われました。
 この研修会は、小中学校教職員の持つ専門性やきめ細かな指導など、互いのよさを生かした指導を通して、「9年間の学びと育ちの連続性」を図る事を目指して、教職員が連携し、中学校進学に対する不安の解消や進学への期待等につなげる取組です。
第一回目となる今回は、県の義務教育課から「読み解く力」のモデル事業の説明があり、その後、学力向上部会や生徒指導部会、心の教育部会など6つの部会に分かれて今年度の方向性を確認しました。