今日の植柳小

夏休みを安全に過ごすために

子どもたちが楽しみにしている41日間の夏休みがいよいよ始まります。
 7月に入り全国各地で水難事故が多発し、尊い命を失う報道を耳にするようになりました。水難事故だけでなく交通事故に巻き込まれたり、通り魔的な犯罪被害に遭ったりする事件も後を絶たず、子供たちの、安全な暮らしが脅かされるようになってきました。

子どもたちがこの期間を安全に過ごすためには、最低限「夏休みのくらし」に書いてある内容をしっかり守ることが大切です。保護者の皆様の声かけと見守りをどうぞよろしくお願いいたします。以下、主な内容をまとめました。

①帰宅時刻 午後6時まで

夜間徘徊、外泊の禁止

③大型商業施設、カラオケボックス、ゲームセンター(コーナー)等へは保護者同伴で行くことが可能。但し、ゲームセンター(コーナー)等へは保護者同伴であっても午後6時以降は入れません(青少年保護条例)

保護者とは、当該児童の保護者のことであり、友人の保護者はそれにあたりません

遊泳が認められている場所でも、遊泳をする場合は保護者の監督の下で行う

監督」とは、目を離さずに子どもの行動を見守り安全に配慮することです。

⑤自転車の乗れる範囲 低学年・・・自宅周辺まで 中学年以上・・植柳小校区内

⑥物やお金の貸し借りの禁止

主な内容は以上ですが、学校から出されている「校外生活の約束」をご確認いただき、子どもたちが安全に過ごせますようご指導をお願いいたします。

併せて、子どもがSNS等への投稿は絶対しないよう監督をお願いします