美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
朝から、バナナが実っている状態のものを、木枠を組んで吊るして持ってきていただきました。給食の時間に各学年の教室に持っていき子ども達に完熟のバナナを見せました。アイスクリームバナナという品種だそうで、見た目は、普段、私たちが目にするバナナとあまり変わりありませんが、比べてみると、実が小さく太いのが特徴です。子ども達から驚きの声がたくさん出ていました。
10月31日(木)、今日は・・・。給食に楽しいパンが登場しました。焼くのが大変だったと思います。子ども達は、どれにしようか、とても迷っていました。大喜び、笑顔の給食でした!美里の子ども達は幸せです! 感謝、感謝!
ハウスで育てていらっしゃるバナナ、今年も地域の方が持ってこられました!木に実った状態で熟したバナナです。皮をむいていると良い香りが漂います。軽いサクッという歯応えと甘い香りと味わいでした。
10月30日(水)の校内研修は、11月22日(金)発表本番の授業の模擬授業。当日の授業者に代わって他の職員が職員を子どもに見立てて模擬授業を行いました。今回の校内研修にも県教育庁教育政策課指導主事に来校いただきアドバイスをしていただきました。わくわくする校内研修になりました。
10月30日(水)、全員元気に社会科見学に行くことができました。松橋収蔵庫では、昔の生活道具について話を聞いたあと、天秤を使った水運びから洗濯板での洗濯、炭を使ったアイロン体験をしました。北消防署では、消防士さんの仕事を詳しく教えてもらい、話のあと、訓練棟で煙から身を守る体験をしました。両方ともに、体験を通して、たくさんのことを学ぶことができました。
11月22日(金)の「くまもとGIGAスクールプロジェクトモデル校」の公開授業に向けて、着々と、クラウドを活用した授業改善に取り組んでいます。本日1校時、公開授業日に学習の様子を公開することになっている6年生の算数科の授業を見ました。子ども達一人一人が、学びのスタイルを決め、タブレットやノートを使って学習を進めていきました。学習のまとめも、キーワードとなる言葉を出し合い、一人一人がキーワードを使って、まとめていきました。確実に授業が変わってきています!
先週、残念ながらCブロック陸上記録会が中止になりました。これまで、せっかく練習をしてきたので、今日、5,6年生一緒に陸上記録会(100m走,走り高跳び,走り幅跳び,長距離走,ソフトボール投げ)を行いました。100m走のときに、「最後まで~」や、各組で走る5,6年生、一人一人に「〇〇ちゃん、〇〇くん、がんばれ~」の応援がありました。走り終わった5,6年生全員が整列し、ゴールのところから1年生に対して大きな声で「応援、ありがとうございましたぁ」とお礼の声。この光景を見ていて、「やっぱり、砥用小良いなぁ」と再確認しました。こんな光景を見ることができ幸せです。他の競技でも、1年生の子ども達のかわいい大きな応援の声がありました。職員も、ライン引きや場づくりに頑張りました。
朝、登校後に学習準備を済ませた子ども達が図書室へ。そんなに長い時間ではありませんが、それぞれに、熱心に本を読んでいました。こういう姿を見ると嬉しくなります。
4年生が地域の方の協力を得て取り組んできた米つくり。10月1日(火)に稲刈りとかけ干しをしました。そのお米を届けていただきました。とても暑い日々が続いた中に、無農薬で、愛情込めて育てていただいた「砥用のお米」、おいしいに決まっていますね。ありがとうございます!
10月24日(木)、4年生が、円形分水,通潤橋,石匠館の見学に行きました。実際に、自分の目で見て体験し感じ、考えることは大事です。写真からも熱心に学習している様子が伝わってきます。