美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
学校は管理職や担任ばかりでなく、専科や加配、養護教諭や事務職員等、さまざまな業務を担う教職員で成り立ち、児童への教育活動や環境整備等を進めています。
これは、本校の職員玄関の様子です。時計の下を御覧ください。
画像をフォーカスします。
夏の花、ひまわりが散りばめられています。
実は、本校の用務員による装飾です。
児童は、このような装飾や掲示物を見て季節の学びを得るとともに、季節感等を豊かにすることができます。また、来校された方々の心を清々しくさせたり、和やかにさせたりする効果もあります。
日頃から学校を支え、児童を温かく見守っている本校の教職員に「感謝、感謝」の毎日です。
本日(7月14日)、朝活動の時間に1学期の「計算大会」を全学年で実施しました。算数の学習の総まとめとして行い、児童個々の理解状況を把握し、今学期中に事後指導や補充指導等も予定しています。
3年生の様子です。学習問題にしっかり向き合い、丁寧に解いています。
1年生です。それぞれ集中して取り組んでいます。たし算に加え、ひき算や文章問題等も考えることができるようになり、大きな成長を遂げています。
子供たちが帰宅した後、解き具合いや出来具合い等を家族で話していただき、頑張った点はしっかりほめ、もう一歩だった点は「前向きな言葉で」励ましてくださると有難いです。よろしくお願いします。
子供たちが(私たち教職員も)楽しみにしている夏休みまで、あと1週間となりました。
さて、本日(7月13日)は3校時に、4年生以上で「水泳教室」を行いました。通常の水泳指導も担任と学習支援員等により複数体制で実施していますが、今回は時間割を工夫して理科専科やたんぽぽ、ひまわり学級の担任も加わり、より多くの教職員で指導・支援をしました。
児童の実態や泳力等をふまえ、水慣れや泳ぐフォームの修正、泳力を伸ばす等、個に応じた対応を進めることができました。
明日も同様に実施予定です。
本日(7月8日)は、4年生社会科「水はどこから」の学習で、美里町上下水道課の皆様が来校され、本町の上水道の状況や仕組み等について詳しく、丁寧にお話をしていただきました。
また、お話を聞くばかりではなく、学習の後半には水道に関するクイズも出していただき、子供たちは楽しみながら新たな知識を得ることができました。
ちなみに、そのクイズの中から1問紹介します。
「美里町にある水道菅のおよその長さは、次のどれでしょうか?」
①1、8km ②18km ③180km
正解は載せません。(すみません) なお、本校4年生のほとんどの児童が正解でした!
美里町上下水道課の皆様、御多用な中に御対応をいただき、心より感謝申し上げます。
本日(7月7日)午前に、美里町人権擁護委員の皆様に来校いただき、「心のきずなを深める集会」を行いました。2校時は、1~3年生を対象に開催し、子供たちは人形劇やDVDを視聴して感想や思いをシートに綴りながら、思いやりや助け合うことの大切さを改めて感じ取りました。
3校時は4~6年生を対象に実施し、DVDを視聴後、高学年の子供たちは感じたこと等を周りの友達と述べ合いながら、相手のことを正しく知ることや思いやる心の大切さを再認識するとともに、これまでの自分自身の生活を振り返る時間をもつことができました。
美里町人権擁護委員の皆様、御多用な中に来校いただき、誠にありがとうございました。今日の学びを終わりとせず、本校の学校教育目標「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」の達成に向け、今後も一つ一つの取組をしっかりと進めていきます。
7月に入りました。本日(7月2日)は授業参観及び学級懇談会を開催し、平日の中にも多くの保護者の皆様に来校いただきました。奇数学年は道徳、偶数学年は人権学習を行い、子供たちは保護者の皆様に見守られながら学習にしっかり取り組んでいました。
また、本日は、本年度第2回目となる学校運営協議会も開催し、昔話も交えながら意見交換や情報共有等を行い、有意義な協議を進めることができました。なお、学校運営協議会の説明や委員の方々の紹介に関しては、先月の学校だより(本ホームページに掲載)を御覧ください。
さらに、学級懇談会の後は、PTA主催で救命救急に関する講習会も実施しました。宇城広域連合北消防署美里分署の皆様の丁寧な説明や指導を受けながら、命を守るための知識や技能を得ることができました。
保護者や学校運営協議会委員の皆様、そして、宇城広域連合北消防署美里分署の方々、御多用な中に御参会と御協力をいただき、深く感謝申し上げます。
昨日(6月30日)、5年生は励徳小学校と合同で「水俣に学ぶ肥後っ子教室」のため、水俣市にある水俣病資料館や情報センター、環境センターへ行きました。
まず、まなびの丘でフィールドワークに取り組んだ後、語り部の川本 愛一郎 様から講話をいただきました。
子供たちはしっかり話を聞き、「正しい知識」を得るとともに、新たな思いをもつことができました。
次に、環境センターで施設見学や環境学習を行い、現在や将来の地球のようすを知り、これまでの自分の生活を振り返ることができました。
最後に、資料館での見学を通じ、教室の中だけでは得ることができない多くの学びを得ることができました。
「水俣に学ぶ肥後っ子教室」は、今回の施設訪問で終わることなく、今後、さらに学習を続け、学びを深めていきます。
先週の雨から変わり、本日(6月29日)午前は、雲一つない晴天。
プールに行ってみると、中学年が水泳の学習をしていました。
先週は雨が続き、水泳の学習がなかなか実施できませんでしたが、今日は絶好の「プール日和」、子供たちも気持ちよく泳いでいました。
サッカーのワールド・カップ「日本vsスウェーデン」の試合が気になるところですが、本日(6月26日)、5年生は励徳小の5年生とオンラインによる交流学習を行いました。
これは、来週2校合同で実施する「水俣に学ぶ肥後っ子教室」の事前学習で、児童どうしの交流を深めることで、よりよい学びにつながるよう、取り組んだ学習です。
まず、挨拶をした後、励徳小の児童から一人ずつ自己紹介をしました。
次に、本校の児童が自己紹介を行い、私(校長)も「飛び入りで」自己紹介をさせていただきました。
自己紹介の後は、学校紹介でした。それぞれが、ICTを活用して作成したスライドをもとにプレゼンテーションを進めました。
励徳小からは複式学級の説明に続き、緑川ダムや太鼓活動の紹介がされ、本校からは給食室や体育館の施設の紹介、縦割り班活動等が発表されました。
各スライドは児童が作成したもので、写真やイラスト、動画も加えられ、とても分かりやすかったです。
交流学習前は緊張する児童もいましたが、活動が進むにつれて表情が和らぎ、笑顔で互いを見合う姿が印象に残りました。
このような交流学習を他の学年や他の地域の学校とも実施することができたらいいなあと思いました。
今日(6月25日)、朝活動の時間に全学年で1学期の「漢字大会」を行いました。
2年生、5年生の教室の様子です。
集中して取り組んでいます。(ただ、姿勢については、やや課題がありますね。)
1年生は「ひらがな大会」、しっかり書くことができています。
そして、高学年、画数も増えて難しさも増しますが、しっかり書いています。
来月は計算大会です。しっかり学びを重ね、力を高めてほしいと思います。