美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
美里町立砥用小学校
校 訓 心豊かに かしこく たくましく
学校教育目標 「互いに認め・支え合い 自ら考え 鍛える 砥用っ子の育成」
本日(9月1日)から、予定どおり給食が始まりました。
今日のメニューは、ハヤシライス、牛乳、海藻サラダ、りんごゼリーです。
地震後、本校は幸いにして校舎や給食室に大きな被害がなく、通常の学校生活や給食を再スタートすることができました。御支援いただいた多くの皆様に感謝いたします。
子供たちも久々の給食を「にこにこ」おいしく食べていました。
2学期が始まり、2日目を迎えました。本日(9月1日)から新しい月、9月(長月)です。
暦の上では8月の「立秋」(秋の始まり)や「処暑」(暑さが和らぐ頃)を過ぎていますが、ここ数年の日本の気候は当てはまらない状況ですね。
さて、本日から身体測定週間(~4日)と教育相談(~11日)がスタートしました。長い夏休みを終え、身長や体重等の体の変化、そして、担任が面談を行いながら児童一人一人の心の様子を把握します。今回は、地震後の心のケアも踏まえて実施していきます。また、身体測定の際には、養護教諭による保健指導も行います。
【各学級での教育相談】
【身体測定と保健指導】
必要に応じて、医療機関やスクールカウンセラー等の専門職員にもつないでいきます。御家庭で気になることや御心配なこと等がありましたら、学校へ遠慮なく御連絡ください。
2学期開始に向け、各教室では、児童を迎え入れる環境整備が進められていました。
まず、3、4、5年生教室の床が、夏休み中にワックス掛けが施され、ピッカピカです。
学校生活がより快適になることだと感じます。大切に使ってほしいと思います。
次に、各教室の黒板には「ウェルカム・ボード」ならぬ担任力作の「始業式当日の板書」が準備されていました。心温まる言葉に加え、完成度の高いイラスト、見ていて安心感と信頼感が高まりました。本当は前日までに本ホームページに記事をアップしたかったのですが、当日のお楽しみとして今日(8月31日)記載しました。
児童は、今朝登校して各担任の思いが込められた板書を見て、表情が和らいだことだと思います。
明日からは給食も再開します。
本日(8月31日)より、2学期が始まりました。保護者や地域の皆様、登校への御支援、誠にありがとうございます。また、地震後の学校再開に向け、御支援・御尽力をいただきました美里町教育委員会はじめ、宇城教育事務所、熊本県教育庁、そして他県から支援いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
本校では、2年生に転入生が入り、児童数が88名となりました。始業式では、まず、教頭による開式の後、奇数学年の代表児童が夏休みの生活の振り返りと2学期の心構え等を発表しました。
代表児童の堂々たる発表に感心するとともに、前向きな気持ちが伝わり、頼もしさも感じました。
次に、私(校長)から地震後のことを考慮しながら①再会できた喜びと感謝 ②校舎や教室は、一定の安全点検や修理等を済ませ、生活を進めていく上で問題ないこと ➂2学期の主な行事の紹介 ➃個別面談を行うとともに、困ったことや心配なことは周りの職員にいつでも伝えてほしいこと等を話し、児童がより安心し、楽しみをもちながら生活することができるよう努めました。
その後、生活指導の担当職員が「焦らずに、落ち着き、できることから少しずつ学びや生活を進めていきましょう」と話しました。
やるべきこと、そして地震後に取り組むべきこと等多くありますが、まずは「穏やかに、和やかに、前を向き、できることから一歩ずつ」チーム砥用小で認め合い、支え合いながら前進できればと思っています。
保護者の皆様、地域の方々、2学期も御支援・御協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。
本校では、地震後の必要な安全確認や諸準備等を終え、2学期を予定どおり8月31日(月)から開始します。本日(8月28日)保護者の皆様には、学校安心メールを通じて詳しい通知文を配信しておりますので、御覧ください。
本日は、熊本県立教育センターから指導主事の先生を2名お招きし、「より安全で安心な学校」をめざしていくための校内研修を実施しました。
まず、校舎等の安全再点検を行いました。指導主事から点検する際のポイント等を示していただき、数人のグループで担当箇所を見回りました。
点検する際の意識や見方等に変容が生まれ、必要な改善策や対策等を全職員で共有しました。
次に、地震の際の避難方法や避難経路を見直しました。職員一人一人の危険予測力が高まり、全体的な決まりの徹底や状況に応じた判断、変更も必要である等の意見交換も行い、共通理解を深めました。
被災した職員もいる中、子供たちが2学期から「より安全に安心して」登校し、学校生活を送ることができるように「チーム砥用小」で、できることから一歩ずつ取り組んでいます。来週の始業式、子供たちに再会できることを職員一同待ち望んでいます・・・。