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学校生活

【4年生】「私たちの水はどこから?」(社会科見学旅行)

今日は、4年生の社会科見学旅行がありました。

社会科の「水はどこから」の学習を進めるにあたり、水の大切さを知り、郷土にある「氷川ダム」や「椎屋浄水場」、「北部浄化センター」のしくみを実際に見学しました。

施設の方の説明をしっかりと聞き、積極的に質問するなど、とても充実した見学旅行となりました。

<氷川ダム>

<椎屋浄水場>

<北部浄化センター>

【児童会】「図書委員会の発表(児童集会)」

10/16(木)、児童集会で図書委員会の発表がありました。

読書週間の取組の紹介や教科書の読み物教材からのクイズ(アニマシオン)がありました。

図書委員会のみんなの発表の様子もクイズに回答する子どもたちも、発表を聞く姿勢もとてもよかったと聞きました。

「読書の秋」です。すべての子どもたちにすてきな本との出会いがありますように…。

【1年生】「たのしいね、あきの あそび」(生活科)

今日は、1年生で生活科の研究授業を行いました。

竜北公園で見つけた「秋を感じるもの」(落ち葉や木の実)を使って、どんな「おもちゃ」や「飾り」ができそうか考えました。

子どもたちは、これまでの体験をもとに、どんぐりやまつぼっくり、いろいろな落ち葉などを実際に手に取りながら、いろいろなアイデアを出していました。

それぞれがタブレットにまとめ、互いに交流し、「早く作りたい!」という意欲を高めていました。

 

 

【R8新入生】「就学時健康診断」(入学をお待ちしています)

本日は、令和8年度新入生のための「就学時健康診断」を行いました。

この健康診断は、安心して入学を迎えるために、子どもさんの体や心の成長を確かめる大切な機会です。 

健康診断では、来年6年生として出迎える5年生が、新入生のエスコートを親切にしてくれ、とても素敵な出会いの場となりました。また、保護者の皆さんは、家庭教育支援員の古閑さんによる「親の学び」講座を通して保護者同士のつながりを深めておられました。その他、保健師の木村さんによる子どもたちの生活習慣や食生活に関する「保健指導」も受けていただきました。 

本校職員一同、新入生のみんなが安心して笑顔で学校生活を始められるよう、しっかりと準備を進めてまいります。

 

 

【CS】「中学生との顔合わせ」(「オータム交竜会」に向けて)

10/9(木)、本校出身の竜北中学校の2年生とCS委員の皆さんが来校されました。

今日は、11/1(土)の「CSの日」に行われる「オータム交竜会」に向けた中学生と小学生の顔合わせの会です。

当日の学習が円滑に進むよう、お互いを知る機会として設定されています。

中学生は、それぞれ担当する学年に入り、授業の手伝いをしたり交流したりしながら親睦を深めました。

小学生の子どもたちは、そんな中学生の姿を見ながら、「オータム交竜会」への期待に胸を膨らましていました。

【5年生】八代農業高校の皆さんから学んだこと(総合的な学習の時間)

10月3日(金)、5年生は先日の梨農家さんからいただいた梨をもって、八代農業高校へ行きました。

食品専攻の2年生の生徒の皆さんや先生方の教えていただきながら、「梨ジャム作り」に取り組みました。

とても、和やかな雰囲気の中、自己紹介やあいさつ後、4班に分かれて、「梨ジャム作り」に取り掛かりました。

ジャム作りの行程を確認しながら、慣れない作業ばかりで大変でしたが、食品を扱う上での約束事やマナーを学びながら、楽しく実習に取り組ませていただきました。

 瓶につめられたジャムは、殺菌後、後日の受け渡しになります。

これから、このジャムをどのように活用していくか、また大きな楽しみとなります。

丁寧にご指導してくださった八代農業高校の皆さん、大変ありがとうございました。

 

【4年生】野菜作りスタート!感謝の心で‼

 

今年度のいきいき感謝祭に向けて少しずつ動き出しています。4年生は「いのち・環境課」です。一学期は、酪農家の森
本さんの話を聞いたり、販売する野菜を決めたりしました。2学期になり、いよいよ野菜作りのスタートです。

益田先生や伊藤先生、推進員の古閑先生・山村先生・三枝先生に協力していただき、畑に肥料をまきました。今週は、ほうれん草の畑のみです。来週は大根畑です。

畑の面積を求めて、肥料の量を計算するところから始まりました。益田先生には、野菜を収穫するまでの工程について詳しく教えていただきました。自分たちの作業以外に、見えないところでたくさん動いてくださっています。

子どもたちには、「感謝の心」をどのように表現したらよいか尋ねてみました。

①「ありがとう」の言葉で伝える ②礼(おじぎ)をきちんとする ③何か物をあげる ④笑顔で接する  ⑤楽しそうに活動する  など子どもたちから出てきたことです。

野菜作りだけでなく、社会科見学・CS の日などこれからたくさんの方にお世話になります。ぜひ、感謝の心を行動で表してほしいと思います。

【1年生】竜北公園で秋を見つけよう(生活科)

今日の1年生は、朝から竜北公園にお出かけしました。

1時間目の学活「みんなのこうえん」では、公園でのマナーや安全について学びました。

2~4時間目の生活科の時間に、思い思いに秋を感じるものを探しました。

そして、5時間目に、それぞれに発見したことをまとめました。

【全校集会】10月校長講話(生活目標を意識して過ごそう)

今朝は、全校集会で校長講話がありました。

今月の生活目標「落ち着いた生活をし、本をたくさん読もう」について、みんなで確認し、今月どんなことを意識して行動することが大切か考えました。

そして、「読書の秋」にちなみ、校長先生の読み聞かせがありました。

ユーモア絵本「おだんごとん」のじわじわくる笑いに子どもたちも自然と表情が和らいでいました。

図書室には、たくさんの種類の本があります。本とのすてきな出会いがあるといいですね。

 

【5年】「梨農家のお仕事体験」(総合的な学習の時間)

本日、5年生は企業体験活動の一環として、「梨農家のお仕事体験」をするために梨農家さんのところへ出かけました。

この学習のために、多くの皆様のご協力をいただきました。

お邪魔させていただいた梨農家さんは、梨部会や保護者の皆さん(岩本さん、木野さん、園田さん、赤星さん、吉村さん)にお願いいたしました。子どもたちの学習のサポーターとして、地域学校協働活動推進員の皆さん(古閑さん、三枝さん、山村さん)やCSディレクターの稲本さん、氷川ツーリズムの陳野さんにご協力いただきました。

子どもたちは、「梨」に関わる仕事のごく一部を体験させていただきながら、「梨」や「農業」への理解を深めていきました。10/3(金)は、今日のお礼にいただいた「梨」をもって、八代農業高校で「梨を使った加工食品づくり」を行います。

本日ご協力いただきました皆さん、子どもたちのためにありがとうございました。

JA吉野梨部会からのプレゼント

昨日、JA吉野梨部会の岩本会長をはじめ関係者の方が学校にお見えになり、子どもたち一人ひとりに、立派な「吉野梨」をいただきました。

先日の氷川町梨マラソンへの応援うちわ作りや当日の参加、選手宣誓や参加ランナーへの応援、応援看板づくりなど、たくさんの協力をいただいたお礼をしたいとのことでした。大変ありがたいお話に恐縮いたしました。

これまで本校では、校区内で開催される氷川町梨マラソンに何か地域貢献としてできないかと考え、応援プロジェクトとして取り組んできました。また、特産品である「梨」については、起業体験活動として生産について学び、商品開発を行い、「いきいき感謝祭」で販売するなどの取り組みを併せて行ってきました。

氷川町の宝である「人」「もの(梨)」「こと(マラソン)」と、このようにつながりながら、子どもたちが生きる力を培うための支援をいただいていることにとても感謝しています。

【校内研修】「児童が学びの主体となる授業づくり」(講師招聘研修)

本日の校内研修は、県立教育センターから松永指導主事をお招きし、ICTを活用した児童が学びの主体となる授業づくりについて学びを深めました。

職員一人ひとりが実際にタブレットを使いながら学ぶワークショップ型の研修でした。和気藹々とした中にも、具体的な場面を想定しての演習に、時間を忘れて夢中になって取り組みました。

大変有意義な研修となりました。明日からの授業改善につなげていきたいと思います。

 

第20回氷川町梨マラソン大会

秋分の日の9月23日(火)に、第20回氷川町梨マラソン大会が開催されました。

氷川町にとっては、合併20周年となる節目の年にあたる記念大会です。

本校学校運営協議会(CS)が中心となり準備してきた「応援看板」が設置され、ご来賓や沿道で応援する方々が「応援うちわ」を手に声援を送られていました。

開会式では、大会に出場する6年生が、元気よく選手宣誓を行いました。

そして大会では、出場した子どもたちも先生たちも、力一杯走りきりました。

ゴール後も、ゴール目前のランナーの皆さんにハイタッチしながら懸命に声援を送る子どもたちの姿が、とてもすばらしいなと感じました。

【5年生】集団宿泊教室(2日目)

集団宿泊教室の2日目は、未明から激しい風雨や雷という天気となり、予定を変更し屋内でのプログラムを中心に活動しました。

子どもたちは、朝から元気で、朝のつどい、マイ箸づくり、磯遊び、プラホビーづくりをみんなで協力しながら楽しみました。

「共感」「交流」「向上」という、あしきた青少年の家でのめあてを意識した生活行動ができており、大きな成長の機会となったと思います。

今後は、日常生活や学校生活において、一人ひとりの「向上」につながるよう、高学年の自覚をもって学校をリードしてくれることを期待しています。

 

【5年生】水俣に学ぶ肥後っ子教室&集団宿泊教室

快晴に恵まれた本日、5年生全員が揃っての一泊二日の集団宿泊教室に水俣・芦北に行きました。

心配していたインフルエンザ等の流行も拡大せずによかったです。

第一目となる今日は、出発式〜(水俣)環境センターでの環境学習〜水俣病資料館での見学と語り部講話〜あしきた青少年の家での入所式とナイトゲームというプログラムでした。

教室ではできない、現地に来たからこそできる見たり聞いたり触れたりすることを通して、豊かな学びがありました。

 ナイトゲームにご参加いただいた4名の皆様です。さあ、誰でしょうか?

お忙しい中、子どもたちのために駆けつけていただきありがとうございました。

 

【CS,PTA】あいさつ運動一斉行動の日

今日は、2学期が始まって最初の「あいさつ運動一斉行動の日」でした。

朝早くから青パトが走り、あいさつ運動に参加されている皆さんに労いの言葉をかけていらっしゃいました。

本校でも、学校運営協議会(CS)の委員の皆さんやPTAの皆さん、そして駐在所の片山さんに参加いただき、にぎやかにあいさつ運動を行いました。

あいさつを交わすときの子どもたちのうれしそうな表情やいつもより元気な声が印象的でした。

参加いただいた皆さん、お疲れ様でした。

【6年生】「お宝大発見!」

6月26日に6年生が「古墳探検」に行ったとき、大野窟古墳(おおののいわやこふん)で、銃弾のようなものを発見しました。そこで、説明のために同行していただいていた氷川町学芸員の鈴嶋さんに鑑定をお願いしていました。

その結果、これは西南戦争のときに使われた銃弾であることが判明しました!

古墳群から発見されたことから歴史のロマンを感じると共に、身近なところでこのような発見があるなんてと驚きました。

玄関の陳列ケースに展示していますので、来校された際は、是非ごらんください。

 

【朝自習】タブレット学習

今日の朝自習は、タブレット学習です。

各学年で、タブレットを使った「音読練習」や「タイピング練習」など、工夫した取り組みがなされています。

下の写真は、4年生のタイピング練習の様子と2年生の学習の様子です。

毎週、計画的になされていることから、子どもたちはそれぞれに自分で進めることができるようになっています。

なお、タブレット学習のあとは、5年生が道徳で学習したことをもとに、よりよい学校生活について考えるクイズをしてくれました。

 

【給食委員会】「お箸ゲームに挑戦」

今週のお昼休みは、給食委員会による「お箸ゲーム」が家庭科室で行われています。

ルールは、30秒間でいくつ隣の皿に豆(低学年は豆腐)を移せるかです。

結果発表は学年ごとに、次の日に行います。

ゲームに参加している子どもたちの熱気と盛り上がりに、懐かしさとほほえましさを感じました。

【体育委員会】「朝マラソン」を始めました

先日の児童集会で、体育委員会からアナウンスがあっていた「朝マラソン」が今日から始まりました。

朝といっても、まだまだ暑いので、ゆっくりジョギングしたり歩いたりするなど、距離もペースも各自で無理のないように設定して、体をほぐしたり運動に慣れ親しむことをめあてに行われています。

「氷川町梨マラソン」にエントリーしている子どもたちにとっては、本番までの体力づくりや暑さになれることも目的の一つとなっています。

すてきな朝のひとときでした。

【CS】第3回学校運営協議会

本日 9/5(金)に、本校の第3回学校運営協議会を開催しました。

 主な協議内容は以下のとおりです。

  1 「氷川町梨マラソン大会  (9/23) 」応援プロジェクト

  (1)応援うちわの活用及び配布計画について

  (2)応援看板づくり

  (3)当日の応援協力について

 2 CSの日「オータム交竜会(11/1)」

  (1)小中交流会について

  (2)直前リハーサル及び事前打ち合わせについて

  (3)当日の流れ及び「CSの日」午後の体験活動について

 3 連絡~今後の予定について~

 4 応援うちわづくり

 これらのことについて協議をしたり、子どもたちのうちわ作りサポートを行ったりするなど、大変にぎやかで楽しい協議会となりました。

【CS】「氷川町梨マラソン大会」応援プロジェクト

今年は9月23日(火)の秋分の日に開催される「氷川町梨マラソン大会」を応援するために、CS委員の皆さんと

「応援うちわづくり」や「応援看板づくり」に取り組んでいます。

 この応援プロジェクトは、子どもたちの「地域を応援したい!」「地域に貢献したい!」「自分の声をランナーに届けたい!」などの思いを、CS委員の皆さんと協力しながらカタチにしていく活動とした長年取り組まれている本校の目玉となる行事の一つです。

今日は、1年生の「応援うちわづくり」にご協力いただきました。

夢中になってつくる子どもたちの姿から、うちわの絵やメッセージから、子どもたち一人一人の思いを感じました。

【児童集会】体育委員会の発表

今日の児童集会は、体育委員会からの発表でした。

発表内容は、この一年間の取組や来週から始まる「氷川町梨マラソン大会」と連動した「朝ラン」についてでした。

体育委員から、運動の大切さやランニングのコツについて、説明がありました。

発表後は、気づいたことや学んだことなど、活発に感想を述べようとたくさんの挙手がありました。

体調管理に気をつけながら、しっかりと体力をつける機会にしましょう。

【わかば】自由研究「かぞくのみんなにカレーをつくったよ」

今日は、わかば学級の1年生が校長室にやってきました。

「夏休みの自由研究を見てください!」というので、校長室に掲示し、発表してもらいました。

家族にカレーをつくったことを手順にそってまとめ、最後に自分や家族の感想を書いていました。

とてもうれしそうに、そしてほこらしげに発表する姿に成長を感じました。

【読み聞かせ】すべての子どもたちに読書の喜びを…

「竜の子お話会」の皆さんによる2学期第1回目の「読み聞かせ」がありました。

「すべての子どもたちに読書の喜びを」を合言葉に、子どもたちの発達段階や季節・行事等を考慮しながら本を選んでいただき、子どもたちをすてきな本の世界へと誘ってもらいました。

食い入るように本に視線を向ける子どもたちの真剣な表情、本の世界に浸っている姿が印象的な朝でした。

<1年生 深田先生「コオロギ」>

<2年生 荒平さん「なりきりトマト」>

<3年生 古閑さん「トラネコとクロネコ」>

<4年生 西村さん「ラッテとふしぎなたね」>

<5年生 永田さん「学校に まにあわない」>

<6年生 中園さん「どろぼうが ないた」>

【全学年】2学期の学習が本格的に始まりました

2学期も早いもので、第2週目となりました。

先週は、夏休み明けということもあり、学校生活に慣れること(チャイムで行動、ルールを守る)、暑さに体を慣らし体調を整えることを主眼に一週間を過ごしました。

今週から、いよいよ2学期の学習内容が本格的にスタートしました。

先生の指導をしっかり聞き、ていねいに板書をノートにまとめ、活発に発表していました。

1年間で最も長い2学期です。心と体を整え、一日一日を充実したものにしてくれることを願っています。

【あおぞら・わかば】「おすすめの本の紹介」「すきなものなあに」

8/29(金)、あおぞら学級の松本先生とわかば学級の畑中先生から、「今日は、子どもたちの発表を聞いてもらっていいですか?」と朝からお願いがありましたので、快諾し、校長室で楽しみに待っていました。

まず最初にやってきたのは、あおぞら学級の子どもたちです。

2年生は、「おすすめの本の紹介」と題して、「ミリーのすてきなぼうし」をくわしく紹介してくれました。

その後、1年生が「すきなものなあに」と題して、自分のすきな食べ物を理由をそえて発表してくれました。

次の時間には、わかば学級の1年生がやってきて、「すきなものなあに」を発表してくれました。

 

みんな、ていねいに文章にまとめ、しっかりとした声で発表してくれました。

酷暑続きの夏休み明けで、今週一週間はきつかったと思いますが、がんばるその姿にエネルギーをもらいました。

 

【学校行事】2学期始業式 ~新しい学期のスタートです~

<校長先生のお話>

 今日から2学期が始まります。こうして体育館に集まって、みなさんの元気な顔を見られること、とても嬉しく思います。 夏休みの間、みなさんはどんな時間を過ごしましたか? 楽しかったこと、がんばったこと、ちょっとつらかったこともあったかもしれませんね。今、少し思い出してみてください。

  今年の夏は、熊本県で大きな水害がありました。 この学校の周りでも、川があふれたり、道路が水につかったりして、不安な思いをした人もいたかもしれません。 自然の力の大きさに驚いた人もいたでしょう。 みなさんは、どんな気持ちになりましたか?

  そんな中で、校長先生は改めて「命の大切さ」について考えました。命って、目には見えません。でも、みなさん一人ひとりが持っている、かけがえのないものです。 どんなときも、命があること。それだけで、すばらしいことなんです。

 この夏、なんとなく元気が出なかったり、いつもと違う気持ちを抱えながら過ごした人もいるかもしれません。言葉にしづらい思いや、胸の奥がぎゅっとなるような気持ちを感じた人もいるでしょう。そんなとき、みなさんならどうしますか? 誰かに話す?静かに過ごす?いろいろあると思いますが、それぞれの方法で、心を守ることができますね。 

 では、まわりの人がそんな様子や気持ちのとき、みなさんはどうしますか? 「大丈夫?」と声をかけるだけでも、その人の心は少し軽くなるかもしれません。 やさしさは、誰かの命を守る力になります。

  それと、みなさんに、もうひとつ伝えたいことがあります。

 それは、「今を大切に生きる」ということです。みなさんは、昨日のことを覚えていますか? どんなことがうれしかったですか?どんなことにありがとうって思いましたか? 今日という日も、きっとそんな「うれしい」や「ありがとう」が見つかるはずです。

  2学期は、修学旅行、集団宿泊、オータム交竜会、梨マラソン応援など、楽しい行事もたくさんあります。 みんなで協力して、思い出に残る時間を過ごしましょう。 失敗してもいいんです。うまくいかなくても、そこから学べば、それが成長につながります。 

 そして、困っている人がいたら、やさしく声をかけてください。 みなさんのまわりには、どんなときに助けが必要な人がいると思いますか? 自分だけでなく、まわりの人のことも考えられる人になってほしいと思います。

  命を大切にするということは、自分を大切にすること。 そして、まわりの人を思いやることです。

  それでは、「人にやさしく しっかり学ぶ!夢を育『チーム東』」を合言葉に、2学期も元気に、笑顔でがんばりましょう。

【CS】「通学路危険箇所点検」報告

 7/22(火)の第2回学校運営協議会終了後、CS「命を守る班」の皆さんによる、通学路危険箇所点検が行われました。PTAの皆さんからいただいた事前アンケートをもとに行い、以下の3か所について改善が必要であることを確認しました。

 今後、町当局の方にお伝えへ、改善へとつなげていきたいと思います。CS「命を守る班」の皆さんには、酷暑の中、大変お疲れさまでした。

 

【CS】第2回学校運営協議会

 7/22(火)に第2回学校運営協議会を開催しました。

 今回の協議内容は、以下の2つです。

 ①「梨マラソン応援プロジェクト」について

  ・応援うちわづくりの進め方

 ②「命を守る班」「家庭教育支援班」の取組について

  <命を守る班>

   ・登下校の見守り

   ・通学路危険箇所点検

  <家庭教育支援班>

   ・親子給食試食会&「親の学び」講座(1学期)

   ・「クリスマスリース&お正月飾り作り」(2学期)

   ・「苺大福づくり」(3学期)

 協議後は、CS委員と先生方の合同研修会を行いました。

 古閑委員の進行で、「こんなときどうする?」というグループワークを行いました。

 子どもへの声掛け一つに、それぞれちがいがあることや互いに理解しようとすることの大切さを確認しました。

 

 

【1年生】「あわてずに、浮いて、待とう」(着衣泳)

3時間目にプールを覗いてみると、1年生が「着衣泳」をやっていました。

「おぼれそうになったときどうするか」を想定して、着衣のまま、「あわてずに、浮いて、待つ」練習を行いました。

下の写真のとおり、体の力を抜いて、上手の浮いて、救助を待つための動きができました。

いよいよ夏休みになります。「水の事故にあわない」ための危険予知の意識を高めるとともに、「自分の命は自分で守る」ための行動をしっかり身に付けていかせたいものです。

 

 

【4年生・3年生】「着衣泳で学んだこと」(命を守るために)

今日の2時間目にプールを覗いてみると、4年生と3年生が「着衣泳」をやっていました。

着衣泳の指導の目的は、水の事故を未然に防ぐため、プール等での水着での泳ぎと違う泳ぎの難しさを身をもって体験させ、そこから不慮の事故に出会ったときの落ち着いた対応の仕方を学ばせることにあります。

ですから、着衣泳とは、「衣服を着たまま上手に泳ぐこと」が目的ではない、ということです。

着衣泳体験をしてもらうとわかりますが、水を吸った衣服は重くなるので、手足がうまく動きません。普段泳ぎが得意だと思っている人でも、着衣のままだとなかなか思うように泳げなくなります。そこであわてて無駄な動きをしてしまい、かえって体力を消耗してしまいます。

そこで一番大事なことは、「あわてずに、浮いて、待つ」ということです。

着衣であることのメリットを最大限に生かして、無駄な動きをせずに、できるだけ長く浮いて、助けを待つことが、着衣泳の最も重要なポイントになります。

                                     【↑ラッコ浮きの例】

【3年生】「町探検に行こう」(社会科見学)

7/15(火)、この日は3年生も社会科見学を行いました。

「町探検に行こう」と題し、地域学校協働活動推進員の古閑さんも一緒に町バスを利用して名所や施設を回りました。

これまで行ったことがある場所でも、あらためて授業として行ってみると、新しい発見がたくさんあったようです。

 

 

【4年生】「エコエイトに見学に行こう」(社会科見学)

7/15(火)、4年生はエコエイト八代に社会科見学に行きました。社会科の授業「ごみのゆくえ」の一環で、自分たちの出したごみが、その後どのようになっていくのか実際に目で見て学んできました。

また、くまもんポートの散策や寄港していたクルーズ船の見学など、とても充実した一日となりました。

【2年生】「夏野菜パーティーをしよう」(生活科)

昨日の2年生の生活科の授業の様子です。

自分たちで育てた夏野菜を使った「ピザづくり」を行いました。

とれたての新鮮な野菜を上手に切って、おいしそうにトッピングしていました。

野菜作りにご協力いただいた推進員の古閑さん、野菜作り名人の益田さん、庁務手の伊藤先生にもおいしく召し上がっていただきました。

2学期もどうぞよろしくお願いします。

 

【施設】低学年棟の大型修繕が始まりました

待ちに待った低学年棟の大型修繕が始まりました。

昨日、下記の写真のとおり、着工に向けた準備が本格的になされました。

これから、夏休み期間を使って、雨漏り防止のための「屋根」の修繕。

その後、室内の「天井」の修繕。そして最後に、「床」の修繕と進んでいきます。

修繕の進捗を見ながら、消防施設の点検や設置機器の確認等もなされています。

子どもたちが安全に、そして安心して過ごせるように使えるようになるには、さらにある程度の期間を必要とすることと思いますが、これから入学してくる未来の竜東小の子どもたちのためにも万全を期していきたいと思います。

なお、事情により自家用車で送迎される際は、くれぐれも工事車両にご注意いただきますようお願いします。

 

【CS】第2回竜北中学校区拡大学校運営協議会(拡大CS)

今日は、竜北中学校に、本校CS委員、西部小CS委員、竜北中CS委員が集まって、拡大学校運営協議会が行われました。

協議の内容は、オータム交竜会に向けて、中学校2年生の担当の生徒とそれぞれの担当のCS委員との顔合わせや、当日のテーマや授業内容についてです。

事前に準備をしていた中学生から、しっかりとした説明を受け、CS委員がそれにアドバイスを行いました。

小学生がうれしそうに中学生から授業を受けている様子を想像しながら、みんなで知恵しぼりました。

 

【児童会】「1学期の登校班をふりかえりました」(地区児童会)

本日は、地区児童会で1学期の登校班についてふりかえりました。

登校班長の児童の司会で、集合時刻や並び方・歩き方はどうだったか、あいさつや交通ルールについてはどうだったかについて反省を行いました。

「自分の命は自分で守る」という意識を高めながら、互いに安全のための行動を心がけることが大切ですね。

明日からの登校班に活かしてくれることを期待しています。

【小中連携】「中学生がやってきた!」(職場体験)

今日、明日の2日間、竜北中1年生3名と氷川中2年生3名が、職場体験のため来校します。

今朝は、運営委員会のあいさつ運動にも参加してくれ、いつもと違った雰囲気でした。

また、各学年に中学生が入り、子どもたちの学習活動の支援を行ったり、中学生の立場で小学生の授業を参観したりと、中学生にとってもめったにない体験となり、新たな発見があったことと思います。

明日も充実した職場体験となりますように。

 

【PTA】氷川町教育講演会(防災教育)

7/5(土)、氷川町PTA連絡協議会と青少年育成町民会議の共催で、教育講演会が開催されました。

八代市出身の気象予報士・防災士として有名な早田 蛍さんを講師として迎え、「地域の災害リスクと家族のいのちを守るための備え」という演題でご講演いただきました。

ハザードマップの活用や避難計画(マイタイムライン)の作成についてなどの実践的なお話は大変ためになりました。

ご参加の保護者の方から、今日のような講演を子どもたちにも聞かせてあげたいとの声がありました。

防災を学ぶことは、これから起こる災害の未来を知ることであり、一人では対応できないからこそ地域ぐるみで学ぶことが大切だと感じました。

 

【3年生】「毛筆をはじめよう」(書写)

今日、3年生の書写の時間をのぞいてみると、初めての「毛筆」の時間でした。

町内で書道教室をされている中島先生をお迎えし、初めての「毛筆」との出会いです。

初めて扱う書道具の置き方や使い方そして初めての筆運び。

子どもたちは、どきどきしながら中島先生の話にしっかりと耳を傾け、集中して取り組んでいました。

先生から、たくさんのあたたかい言葉をいただき、子どもたちはとてもうれしそうでした。

 

【児童会】「ぽかぽかカード」(ハートフル委員会)

これは6年生教室廊下の七夕飾りです。

子どもたち一人ひとり、そして担任の先生の願いが短冊に書かれていました。

自分のことよりも、みんなの幸せを願う気持ちが多くみられ、心がほっこりしました。

6月の心の絆を深める月間の取組の一つとして、児童会ハートフル委員会による「ぽかぽかカード」があります。

日頃なかなか言えない「ありがとう」の気持ち…「うれしかったよ」という気持ち…

これらの気持ち(ハート)がこのように東西の階段横に飾られています。

1学期もあと2週間です。一人ひとりにとって、「自分らしく」過ごすことができる学校でありますように。

【5年生】「田植えを体験しよう」(総合的な学習:米づくり)

今日の田植えは、熱中症予防の観点から午前中に行いました。

田植えのお世話と指導をいただきました「ひかわツーリズム」の陳野さん、中村さん、地域学校協働活動推進員の皆さん、町バスの運転手さん、ボランティアのみなさんや保護者のみなさんには、急な変更にも関わらずご対応いただき本当にありがとうございました。

町内3校の児童が集まり、このような体験活動をできることは、大変有意義なものだと改めて感じました。

子どもたちもいつも以上に張り切って取り組んでいました。

場所は道の駅の裏手になりますので、近くを通られた際には、稲の生育状況を観察してほしいなと思います。

【児童会】健生委員会の発表(児童集会)

今日の児童集会は、健生委員会の発表でした。

健生委員会の活動目標の紹介の後、今年の3つの大きな取組について説明がありました。

①「けがを減らそう大作戦」

②「学校をきれいに(ごみを3つ拾おう)」

③「デジタルデトックスデー」

3つの取組の説明のあと、リラクゼーションをみんなでやってみました。

集会後の感想では、「落ち着いた生活を心がけ、熱い毎日を元気に乗り切りたい」という声が聞かれました。

1学期もあと、2週間とわずか。元気に乗り切りましょう!