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学校生活

【5年生】「ふるさとの食文化 白玉作り」(総合的な学習の時間)

6/24(火)の総合的な学習の時間、5年生は「白玉屋新三郎」の方を講師に迎え、白玉作りの調理実習を行いました。

白玉を作ることや食べることが初めてという子どもたちも多く、改めてふるさとの食文化を知ることや手作りのおやつを味わうことの大切さを再認識したところです。

白玉を口に入れた時の、「とびっきりの笑顔」が素敵でした。

 

【行事】引き渡し訓練

本日は、授業参観の機会を利用して、「引き渡し訓練」を行いました。

実際にやってみることで、子どもたちの待機や点呼の在り方、保護者の皆さんの動線や引き渡しの確認など、まだまだ改善の余地があることがわかりました。

梅雨明けの厳しい日差しの中、ご協力いただきありがとうございました。

来週からは、毎日猛暑が続くようです。

お子さんの熱中症対策や体調管理についてよろしくお願いします。

【全学年】6月授業参観のようす

本日の、各学年の授業参観のようすです。

子どもたちはお家の人の視線を感じながら、いつにも増して張り切って頑張っているようでした。

上から6年生→1年生 ※写真各2枚

【6年】学級活動「SNSの使い方を考えよう」

【5年】家庭科「ひと針に心をこめて」

【4年】国語科「つなぎ言葉の使い方」

【3年】理 科「ゴムと風の力」

【2年】生活科「生きもの発表会」

【1年】学級活動「おはしのつかいかた」

【CS】(1年生保護者)給食試食会&「親の学び」講座

今日は、CS(学校運営協議会)主催による1年生の保護者の皆さんを対象とした「給食試食会」と「親の学び」講座が行われました。

「給食試食会」では、子どもたちが日々どのようなものを食べているか、また学校での食事の様子について見ていただく貴重な機会となりました。子どもたちは、お家の人と一緒に食べる給食は、いつにもまして格別だったようで、とてもうれしそうでした。

また、「親の学び」講座では、夏休みによくある子どもの行動をもとに話し合い、楽しく保護者の皆さん同士の交流を深めました。

子どもたちの健全な育成には、個々の家庭におけるしつけや教育だけでなく、保護者同士のコミュニケーションが欠かせないということも再認識しました。

いろいろとご準備そして当日の運営に関わっていただいたCS委員のみなさん、「親の学び」講座を進行していただいた古閑さん、そして、参加していただいた保護者のみなさん。お疲れ様でした。

 

【6年生】「古墳探検に行こう」(総合的な学習の時間)

昨夜から降り続く雨を心配しましたが、お昼前には雨もやみ、6年生は「古墳探検」に行きました。

氷川町には、国内有数の史跡である古墳群があります。今日は、地域学校協働活動推進員の古閑さん、山村さんに案内していただき、ふるさとの歴史を知るために実際に古墳群を歩いてみました。

また、午後は、文化財等に大変詳しい氷川町役場の鈴嶋さんから、詳細な説明や解説をいただきました。

たくさんの方の協力のおかげで、「ふるさとと出合い、知る」ための、よい学びの機会となりました。

   

【校内研修】「一つの花」(4年国語:研究授業)

今日の校内研修は、吉本先生の研究授業でした。

2時間目に4年生教室で授業を参観し、6校時目に授業研究会を行いました。

授業では、音読や書く活動の工夫、学び合いのための工夫、協働的な学びのためのICT機器の活用、「めあて」に対応した「まとめ」の工夫など、研究主任として提案された事項を具体的な場面として見ることができました。

その後の授業研究会では、本校の共通実践の在り方や授業改善の視点からグループ協議を行いました。

特に、子どもたちの「1人学び」の時間を充実させるための手立てや学び合いのさせ方についてが中心的な話題となりました。

今後も、子どもたちが「学びの主体」となるよう、「共通実践」に全職員で取り組み、学校総体で授業改善を図っていきます。

【4年生・6年生】「人権標語」(心の絆を深める月間)

 熊本県では、6月を「心のきずなを深める月間」と定め、学校・家庭・地域が連携し、児童同士、児童と教職員、保護者や地域住民等との「心のきずな」を深め、いじめを許さない学校・学級づくりを目指して、いじめの未然防止に重点を置いた取組を実施しています。

 本校でも、氷川町いじめ防止基本方針及び竜北東小学校いじめ防止基本方針(本校ホームページ掲載)に基づき、校長やいじめに関する情報集約担当者を中心に、教育相談アンケート、教育相談、道徳の時間の公開授業を行うとともに、心のきずなを深めるための人権作品づくり等を等して、「いじめの未然防止」「いじめの早期発見」「いじめへの対処」に取り組んでいます。

 以下、4年生と6年生の人権標語の一部を紹介します。

<4年生>

 「いじめなし みんな笑顔で 楽しいね」(河島侑希さん)

 「1人じゃない みんな助け合う 楽しい友だち」(滝本莉央さん)

<6年生>

 「だいじょうぶ やさしい言葉 大切に」(本田理子さん)

 「ありがとう たった一言 気持ちいい」(吉井才曜さん)

 「ごめんねは 心をつなぐ 言葉だよ」(滝本茉央さん)

 家庭や地域においても、子ども自身が「自分は大切にされている」「自分は友だちや身の回りの人の役に立っている」というプラスの感覚を感じるような言葉かけをしたり、子どもと一緒に自然体験やスポーツ活動、ボランティア活動等をしたりするなど、感動を共有できる機会をつくっていただきますようお願いします。

【3年生】「立ち上がった絵の世界」(図画工作)

6/20(金)、3年生の図画工作の時間の様子です。

「立ち上がった絵の世界」という単元で、子どもたちが豊かな発想で作品づくりに取りかかっていました。

授業参観の折に、是非ご覧ください。

<作品の制作過程>

①位置を確認しながら下書きをする様子 「ここには何を書こうかな??」

②絵の具で絵を塗る様子 「色を混ぜると、綺麗な色になったよ!」

③外から見た様子

④中から見た様子

 

【6年生】「ミシンを使ってナップサックを作ろう」(家庭科)

6/19(木)、6年生は、地域学校協働活動推進員の皆さんとボランティアの方にサポートしていただきながら、ナップサックづくりを行いました。

慣れない裁縫、そしてミシンの扱い。一つ一つ丁寧に教えていただきながら作品が完成に近づいていきます。

いつもより距離が近い交流に、家庭科室はやわらかい空気に包まれていました。

 

【校内研修】救命救急講習

6/18(水)の校内研修で、鑑消防署氷川分署から4名の隊員の方をお招きし、救命救急講習を行いました。

内容は、「心肺蘇生法」、「落雷対応」、「アレルギー対応」です。

隊員の方の指導のもと、「心肺蘇生法」ではAEDの使用や胸骨圧迫を、「アレルギー対応」ではエピペン使用を、全職員が実際にやってみました。とっさの時に職員の誰もが適切に動けるようにするためです。

命に関わる研修ですので、職員は皆、真剣そのものでした。研修後、隊員の方から、「こんなに真剣に取り組んでくれる先生方がいらっしゃる学校に、自分の子も通わせたいと思いました」という言葉をいただきうれしくなりました。

講習中にも、緊急対応があるなど、公務多忙な中にも関わらず対応していただきました氷川分署の隊員の皆様に感謝申し上げます。

 

【6年生】ランチミーティング(委員会活動を語る)

先週から、委員会毎に校長室で食べるランチミーティングを行っています。

この目的は、児童会テーマ「助けあい、仲を深めよう~一人ひとりに活躍の場がある学校~」に迫るために、委員会でどのようなことに取り組むか、また、現在どんなことに取り組んでいるか等について、リラックスしながら校長先生と意見交換するためです。

それぞれの委員会の特色を活かしながら、活動を創意工夫していることやそこに込められた子どもたちの思いについて知ることができ、大変有意義な時間になっています。

また、残りの小学校生活で楽しみにしていることや中学校生活への期待、今後の目標や夢などについても、楽しく語らうこともできました。

※左:給食委員会  右:ハートフル委員会

【1・2年生】「氷川町の農業~ふるさとと出会う~」(生活科)

今日の1・2年生の生活科の授業は、「氷川町の農業~ふるさとと出会う~」と題し、ミヤザキファームからお越しいただき、農作物をつくることについて、いろいろな視点からお話を聞かせていただきました。

子どもたちは、身の回りにある農作物と自分たちのくらしの関わりや農業の仕事について興味深く聞いていました。

クイズ形式でお話を進めたり、スライドを用いて子どもたちの関心を高めたりと、とても工夫してわかりやすく進めていただき、いろんな発見や学びがありました。

これからの生活科の授業や日頃のくらしにたくさんのヒントをいただきました。ありがとうございました。

【児童会】いきいき活動(縦割り班活動)

今日は、6年生の児童が中心となって活動する「いきいき活動」がありました。

1年生から6年生までの縦割り班で、班ごとに自分たちのやりたい活動を決め、みんなが楽しめるようやり方やルールを工夫して行います。

高学年の児童にはリーダーシップや責任、低学年の児童にはルールを守ることや協力といった力が養われます。

今日は、縦割り班の3班をのぞいてみました。

みんなで協力して、「だるまさんが転んだ」を楽しんでいました。

次回の活動日も楽しみです。

【3・4・5年】プール開き

今日は、中学年(3・4年生)と5年生のプール開きを行いました。

プールでの約束を守って、それぞれのめあてを達成するために精一杯頑張って欲しいと思います。

それと同時に、体調管理に気をつけ、体調が悪いときは無理をしないようにしましょう。

今年も、子どもたち一人ひとりにとって安全で楽しいプール学習となりますように。

 

【CS】竜北中学校区拡大学校運営協議会(略称:拡大CS)

 6/12(木)、本校CSに加え、竜北中CSと竜西小CSによる竜北中学校区拡大学校運営協議会(略称:拡大CS)が開催されました。協議の主な内容は、11/1(土)の「CSの日」に向けた取り組みについてです。

 まず最初に、令和7年度の拡大CSのテーマについて協議しました。

 「15の春を輝かせるために ~故郷への愛を深めよう~」を本年度のテーマとして決定しました。

 次に、「CSの日」に小学生に対し授業を行う中学2年生の代表4人(子どもCS委員)から、各学年の学習内容について提案がありました。

 最後に、各CS委員が、どの学年を担当するか役割分担を行いました。

 今年も、充実した学びとなるよう期待しています。

【児童会】「ドッジボール大会」(運営委員会)

先日、運営委員会の主催による「ドッジボール大会」が行われました。

今年の委員会活動では、「子どもたち1人ひとりに活躍の場がある楽しい学校生活」にするために、自分たちで企画し、自分たちで実行し、その経験や反省を次の企画(活動)に活かすという自治活動に力を入れています。

今回のドッジボール大会は、運営委員会の児童による企画・運営です。

子どもたちは、大変な盛り上がりぶりに、達成感や充実感でいっぱいになったようです。

【全校】新体力テストにチャレンジ~昨年の自分を越える~

今日予定していた「新体力テスト」は、あいにく雨天のため、体育館での室内種目に限り行いました。

担当の西先生から、「1年生は、初めての新体力テストをがんばること。2から6年生は、昨年の自分の越える越えること」をめあてにし、最後まで全力を尽くすことの大切さについてお話がありました。

その後は、1年生は6年生とペアを組んで、2年生は5年生と、3年生は4年生という風に、2学年がセットになって、種目の実施とその記録測定を行いました。

お互いに助け合いながら、応援し合いながら取り組む姿が、とても印象的でした。

すべての先生方が、フォローし合いながら進めていく姿に、とてもうれしくなりました。

 

【5年生】「ゆでる時間でおいしさ発見」(家庭科)

6/6(金)、5年生は家庭科の時間に、ジャガイモとホウレンソウを使って、ゆでる時間でおいしさが変わることについて学習しました。

地域学校協働活動推進員の古閑さん、三枝さん、山村さんに事前の準備や調理の支援をいただきながら、充実した調理実習ができました。

おうちでも学んだことを活かしてやってみましょう!

 

【4年生】「酪農の仕事」(総合的な学習)

6/6(金)、「酪農の仕事を通して地域理解を深めること」、「命の大切さを学ぶこと」を目的に、酪農家の森本さんにお話をいただきました。

酪農の仕事の実際を編集した動画やエサの実物、牛の歯など見せていただきながら、教室にいながらリアルに体験したような感じになり、とても有意義な時間でした。

これから実際に現地に行って、世話を体験したり、さらに学びを深めたりする活動があります。

一生懸命に森本さんのお話に聞き入る子どもたちの姿が印象的でした。

【5・6年生】ぴかぴかのプールになりました(プール掃除)

6/3(火)、5・6年生がプール掃除を行いました。

伊藤先生(庁務手)に事前準備やプールサイド等の掃除を入念に行っていただいたおかげで、この日は大プールと更衣室を中心に取り組みました。

担任の西先生、長田先生には、子どもたちの体調面に目を配ってもらいながら、効率よく作業を指揮してもらいました。

短時間で見違えるほどのプールになりました。

全校のためにがんばってくれた5・6年生に感謝を忘れずに、これからのプールでの学習をがんばっていきましょう。

【1・2年生】いもの苗植えをしました(生活科)

5/30(金)の生活科の時間に、1・2年生は、いつもお世話になっている地域学校協働活動推進員の皆さんといっしょに、「いもの苗植え」を行いました。

これからしっかりとお世話をがんばり、収穫の日を楽しみにしながら、大きく育っていく様子を見守っていきましょう。

 

【宮原小】学校園で栽培の「お茶」のプレゼント

例年、この時期になると町内の宮原小学校から素敵なプレゼントが届きます。

宮原小学校の学校園には茶畑があり、子どもたちが「お茶摘み」をしたものを製茶して各校にプレゼントされています。

今年も立派なお茶が届きました。全校に紹介し、おいしくいただきたいと思います。

宮原小学校の皆さん、ありがとうございました。

【3・4年】交通教室「自転車の安全な乗り方と点検の必要性」

今日は、低・中・高の学年部に分かれての交通教室です。

全校で、発達段階に応じた交通ルールに関する知識や実技について指導し、交通マナーや実際に安全に行動できる力を身につけることを目的としています。

3・4年生は、自転車の安全な乗り方と点検の必要性について学び、信号機のある模擬コースで実技を行いました。

・ブレーキや空気圧、ライトなど自転車の簡単な点検の仕方

・道路を自転車で通行するときの注意点

 ①ヘルメットの着用 ②二人乗りはしない ③飛び出さない ④交差点での乗り方

などについて、交通安全指導員の方がわかりやすく説明され、実際に実技を交えて指導されました。

【1・2年生】交通教室「道路の安全な歩き方と横断歩道の渡り方」

今日は、低・中・高の学年部に分かれての交通教室です。

全校で、発達段階に応じた交通ルールに関する知識や実技について指導し、交通マナーや実際に安全に行動できる力を身につけることを目的としています。

1・2年生は、道路の安全な歩き方や横断歩道の渡り方について学び、実際に信号機や横断歩道のある模擬コースで実技を行いました。

・歩道のある道路と歩道のない道路の通り方の違い

・横断歩道のある道路と横断歩道のない道路の渡り方の違い

・交通量の多い、大きな道路の渡り方

以下、これらについて学んでいる様子です。

【わくスポ】夢を育む「チーム東」を表現

5/25(日)

雲と雲の合間から時折晴れ間がのぞく中、わくわくスポーツフェスティバルが始まりました。

応援団長の熱い呼びかけから始まった開会式、各学年の力強い走り、低・中・高学年部での表現活動、そして全校応援。

子どもたち一人ひとりが、この日のために準備してきたすべてをしっかりと出し切ってくれました。

閉会式での講評で、野口CS会長から、「チーム東」として、子どもたち先生たち、そして支えていただいている地域の皆さんが一体となったすばらしいフェスティバルでしたとの言葉をかけていただきました。

解団式では、応援団のメンバーが一人ひとりスピーチを行い、「このフェスティバルで学んだこと、経験したことを、これからの学校生活に活かしていきたいと思います」「たくさんの地域の皆さんに応援いただいてうれしかったです」との発言がたくさんありました。

「チーム東」として、これからも子どもたちが自ら育つ学校づくりに取り組んでいきます。

 

【わくスポ】活躍のステージ(舞台)が整いました

5/25(日)わくわくスポーツフェスティバル当日

先週より日々天気予報が目まぐるしく変わり、前日準備も思うようにできないため、開催できるか大変心配したところでした。しかし、当日は天候回復の予報により、1時間遅れで開催することにしました。

朝6時に、「わくスポ」開催の爆竹を上げました。

鳴り響く爆竹に、身が引き締まる思いがしました。

その後は、全職員で前日にする予定だった準備や運動場の整地(水たまり除去)等、限られた時間で何とか終えることができました。

子どもたち一人ひとりが活躍するステージ(舞台)が整いました。

思いっきり自分の頑張りを表現してほしいと思います。

【わくスポ】開始時刻及びプログラム内容の変更について

先週から目まぐるしく変わる天気に、「わくスポ」の実施や準備についてとても悩ましく思っています。

明日25日(日)は、天候が回復する見通しとなりましたので実施いたします。

昨夜からの雨により、運動場の設営等を明日の朝から行うため、別紙のとおり開始時刻を1時間遅らせ、種目内容を変更した特別プログラムで開催します。

なお、児童の登校時刻は『通常通り』です。

R7わくスポ 特別プログラム.pdf

 

 

 

【わくスポ】本番を前に…(お天気が心配)

昨日の大雨がうそのように、午後から強い日差しが…。

明日の天気予報は「晴れ」ですが、明後日は「雨」。そして、わくスポ本番の日曜日は曇りの予報。

今日は、臨時朝会を開き、前日の雨天への対応や当日のプログラム変更等の対応について話し合いました。

子どもたちも、運動場のコンディションを鑑み、今日は体育館で全体練習です。

運動場での全体練習がなかなかできませんが、わくスポの目的をみんなで再確認し、開閉会式の練習を行いました。

 

【2年生】「やさい先生となつやさいをうえよう!」(生活科)

今日の2年生は、いつもお世話になっている野菜先生(名人)こと益田さんの手ほどきで夏野菜の苗植えを行いました。協力者として、地域学校協働活動推進員の古閑さん、三枝さん、山村さんにお世話になりました。

先日の畑づくりから、ずっとサポートいただいています。

本日植えた夏野菜は、「ナス」と「ピーマン」です。

これから夏の日差しを浴びながら、すくすくと成長してほしいなと思います。

【わくスポ】夢を育む「チーム東」をめざして~応援練習~

今朝は健康観察の後、わくスポでの「全校応援」の練習を中庭で行いました。

応援リーダーの子どもたちが主体となり、全校での応援練習を引っ張りました。

1~2年生は1階に並び、3年生以上は中庭に面したベランダに出て、心を一つに声を出していました。

本校の全員応援は、赤白に分かれて対抗する(応援合戦)のではなく、全校児童がひとつになり、日頃から支えていただいている家庭や地域の皆さんに『感謝』の気持ちを伝えることを趣旨としています。

本年度の教育目標の「夢を育むチーム東」が、さらに一歩進んでくれることを期待しています。

【理科】モンシロチョウの幼虫を探して

 今日は、近くの畑で理科専科の畑中先生と地域学校協働活動推進員の古閑さんが、3年生で学習するモンシロチョウの幼虫の採集に出かけられました。

 モンシロチョウの成長といっても、卵-幼虫-蛹-成虫の一連の過程のなかで、学習内容にあったちょうどいいタイミングのものを探すとなるとなかなかむずかしいものです。

 いつもながら感謝しております。

【学校行事】「わくスポ」全体練習始まる

今日から、わくわくスポーツフェスティバルに向けた全体練習が始まりました。

全体練習第1回となる今日は、「入退場」「並び方の確認」「応援団の練習」を行いました。

担当の西先生を中心に最高のステージを整えてもらっての練習です。

みんな気合十分です。

来週は、雨天が心配ですが、最善を尽くして頑張りましょう。

 

【CS】第1回学校運営協議会を開催しました

5月15日(木)に第1回学校運営協議会を開催しました。

この学校運営協議会を有し、学校経営や学校課題等の解決について協議し、学校運営を行っている学校のことを「コミュニティ・スクール」と言います。

学校運営協議会の仕組みや役割は下図のとおりです。

 今日は、本年度の本校の学校運営の基本方針を承認いただいたあと、本年度の学校運営協議会の活動や組織づくりについて協議しました。 

「子どもたちが育つ学校」「子ども一人ひとりに活躍の場がある学校」づくりをめざし、委員の皆さんをはじめとする地域の皆さんの力強い後押しにとても感謝しています。

 

 

【CS・PTA】あいさつ運動一斉行動の日(5月)

今日は、5月の「あいさつ運動一斉行動の日」でした。

本年度の学校運営協議会やPTA等の組織が固まってはじめての「あいさつ運動一斉行動の日」となることから、前回以上にたくさんの皆さんに参加いただきました。ありがとうございました。

子どもたちは、正門に集まられたたくさんの方々に驚きながらも、少し緊張した面持ちでしたが元気に、そしてうれしそうにあいさつをして登校していきました。

子どもたちの登校やあいさつの様子をもとに、たくさんのお話ができ、とても有意義な時間となりました。

次回もよろしくお願いします。

 

【児童会】児童集会を始めました

今日は、朝から「児童集会」を行いました。

コロナ渦の影響により中止されていた行事の中で、最後に残っていた「全校集会」と「児童集会」を本年度は復活させました。

担当の吉本先生と長田先生の指導のもと、「児童集会」の名のとおり、内容の決定も進行や運営も児童(運営委員会)が行いました。

今日は、「児童会テーマ」や「わくわくスポーツフェスティバルスローガン」の発表、各委員長による「本年度の活動方針や内容」についての発表がありました。

本校の学校経営理念や学校教育目標に掲げられている「子ども一人ひとりに活躍の場がある学校」をつくるために、児童会としてどのような取組を行うか、しっかり発表してくれました。

会場全体から、これからの学校生活に対する子どもたちの期待感が伝わってくる集会となりました。

 

 

【5年】「バケツ稲植え」(総合的な学習)

例年、5年生は、水田での本格的な米作りに取り組みます。

今日は、一連の米作りの指導をいただくツーリズムの陳野さんにお越しいただき、バケツを使った稲植えを行いました。

成長の様子を間近に観察しながら、学んだことを今後の本格的な米作りに活かしていきます。

【地域学校協働活動】畑の畝づくり

気持ちのいい天気がつづいています。

今日は、本校庁務手の伊藤先生が、氷川町地域学校協働活動推進員の古閑さんと三枝さんと山村さん、野菜づくり名人の益田さん、氷川町CSディレクターの稲本さんと低学年用の畑で畝づくりに励んでおられました。

2年生のピーマンとナスを植える畝、1・2年生のサツマイモ用の畝。

今年も立派にできあがりました。今から栽培が楽しみにです。

子どもたちの教育活動には、このように子どもたちに見えないところにもたくさんの人の手がかかっています。

感謝の気持ちを忘れずに、学びを深めていきたいものです。

 

 

【全校】朝の『読み聞かせ』

 今日は、朝自習の時間を使って、竜の子お話会のみなさんが各クラスに入って『読み聞かせ』を行われました。

 本校では、月に2回、朝の読み聞かせを行っており、子どもたちはこの時間をとても楽しみにしています。

 今年は、本と出会い、本を通して知識を得たり、自分と向き合ったりする時間となるよう、朝自習の時間に朝読(読書)を毎週行うなど、読書活動に力を入れています。

 おかげさまで、1時間目の学習へのスムーズな移行や授業時間の子どもたちの落ち着きにも効果が出ています。

 以下、本日の読み聞かせの様子です。6年→1年

【理科】モンシロチョウを求めて

下の写真は、3年生の理科で学習するモンシロチョウの採集に励む、理科専科の畑中先生と加賀教頭先生です。

今年は理科の学習で扱うモンシロチョウがなかなかいないとのこと。

それを聞いた地域の方が、近くのブロッコリー畑にモンシロチョウがたくさんいることを確認し、その畑の持ち主さんに許可をとられましたとの連絡が学校に寄せられました。

早速、昼休みの時間を使って、上記2名の先生方と推進員の古閑さんがモンシロチョウの採集に出かけられました。

子どもたちの学習が、多くの方に支えられていることを実感しました。

今日は「チーム東」の貴重な一コマとして、ご紹介しました。感謝。

 

 

 

【保健室】「デジタルデトックス」デーの取組について

 本校の昨今の課題として、メディアコントロールがなかなかできていないことが挙げられています。

 そのため、今年度はご家族でメディア機器の使用について考える機会を設けたいと考え、「毎月0がつく日」を“デジタルデトックスデー”と称し、毎月1~2日を可能な限りデジタル機器と距離を置く生活習慣を身につけさせたいと考えております。

 メディア使用時間に加え、就寝時刻、デジタルデトックスで空いた時間を何に活用したかも記入をお願い致します。また、デジタルデトックスの活動の一つとして、「家読=家で読書すること」を実施します。この機会に少しでも家で読書をするきっかけづくりになれば幸いです。

 以下に詳細を記載していますので、ご家庭での取組をよろしくお願いします。

【CS】第1回氷川町小中学校運営協議会合同会議

5月1日(木)に、町内5校の学校運営協議会の全委員による合同会議が開催されました。

全委員に委嘱状が交付され、各校のコミュニティ・スクールとしての取り組みや学校運営協議会の役割について説明がありました。

本年度のスローガンは、「ふるさと、未来(ゆめ)、人をつなぐ・つなげるコミュニティ・スクール」です。

本校では、野口CS会長を中心に、このスローガンを基底にし、本校児童が様々な地域の宝(人、こと、もの)とつながり、発達段階に応じた成長につなげ、夢を育んでくれるよう活動していきたいと思います。

この日は、この後、集合写真を撮影して解散でしたが、せっかくの機会でしたので、本校のCS委員の皆さんは顔合わせや年間計画の確認をしました。本年度、どうぞよろしくお願いします。