学校のようす

学校生活令和8年度

給食の先生の思い~みんなが元気に学校生活を送れるように~

 氷川町内の小中学校の給食は氷川町役場の近くにある給食センターで作られています。氷川町の子ども達が心身ともに健やかに成長するために、給食の先生(学校栄養職員)の永野先生が毎日の献立を考えてくださっています。普段は給食センターと竜北西部小学校で勤務されています。

 昨日、竜北西部小学校のホームページに、永野先生からのメッセージが掲載されていました。竜北東小学校のみなさんにも是非聞いて欲しくて、お許しをいただき、本校のHPにも掲載させていただきます。

 

「今、みなさんが食べている給食は、いつもの給食とは少し違います。地震の影響で、給食センターではまだ調理に必要な機械やライフラインが十分に使えないため、通常の給食を作ることができません。

 そのため、今週の3日間は「応急給食」を食べてもらうことになりました。パン・牛乳・おかず・くだものなど、いつもの給食とは違った組み合わせになります。

 それでも、みなさんが少しでも元気に学校生活を送れるように、たくさんの人が力を合わせてこの給食を届けています。中には、みなさんのために遠くの町から食べ物を届けてくださった方もいます。今週食べてもらうみなさんの給食は、たくさんの人の「元気に過ごしてほしい」という気持ちでできています。

 食べ物の組み合わせが変だなと思う日や、好きなものばかりではない日もあるかもしれません。食欲がない人は無理のないように食べてください。苦手なものがある人は、いつもより少しだけ食べることに挑戦してみてくれると嬉しいです。今、食べられるものを大切に食べましょう。」

 今日も、みんなで楽しく給食を食べる子ども達の姿がありました。これから生きていく上での良い学びにして欲しいと思います。

《今日の給食給食・食事》

牛乳、コッペパン、いちごジャム、魚肉ソーセージ、フルーツムース

みんなを応援しよう!~1・2年生の氷川町応援うちわ作り~

 今日の2時間目から、1・2年生の氷川町応援うちわ作りが始まりました。

 はじめに、学校運営協議会の野口会長からうちわ作りの趣旨についてお話を聞きました。1年生、2年生とも、しっかりお話を聞いていました。特に1年生にとっては初めての応援うちわ作りなので、野口会長ご本人よりお話しいただきました。

 その後、さっそく色鉛筆を取り出し、友達と楽しく話し合いなが、自分が描きたいものを思い思いに描いていました。

《まずはお話をしっかり聞きました》

《本日もCS委員さんにお世話になっています》

《みんな楽しく!》

《昨日3年生が作ったうちわがお手本です》

《うちわに貼って記念撮影花丸》

《涼しい~キラキラ》

 

みんなを応援しよう!~3年生の氷川町応援うちわ作り~

 本校の特色ある学校教育活動で「地域貢献活動」を行っています。その活動の1つとして、毎年、氷川町で9月23日に行われる「氷川町梨マラソン大会」の応援うちわを作ります。1年生から6年生まで、全員の子どもたちは応援うちわを作ることで、梨マラソン大会に参加されるランナーの皆さんを応援しています。(このうちわはコース沿道の地域の方にもお配りしています。)

 今年は梨マラソン大会が中止となりました。そこで、CS委員さん達と今年のうちわ作りのご相談をしたときに、「こういうときだからこそ、復興に向けて頑張っている氷川町を応援しよう!」という声が上がり、あらためて「がんばろう!氷川町!」をスローガンに掲げ、子ども達にも今回の作成の趣旨をお伝えしてもらい、うちわ作りに取り組み始めました。できあがったうちわは、竜北東小学校児童を代表し、運営委員会の子ども達が避難所に持参する予定です。できあがりをお楽しみに!

1人に1つのヘルメット~防災のために~

 まだまだ余震が続いています。安全に校舎から避難する際に、自分の頭を守るため、全学年、1人に1つずつヘルメットを配付しました。早速自分に割り当てられたヘルメットを確認し、組み立てたり(折りたたみ式です)あごひもを調節したりして、いつでも使えるように机の横にかけました。きちんと使えるように、みんなで協力しながら、組み立て方やあごひもの閉め方を練習しました。

 ヘルメットを手配していただきました関係者の皆様に御礼申し上げます。