校長のつぶやき
3年生体育の研究授業
5時間目、講師の先生をお招きして、3年生で体育の授業を行いました。
授業がスタートすると、
タイマーを使って、
3つの活動の場で、それぞれ基礎運動のドリルに取り組んでいきます。
子どもたちの、楽しそうに、ボールを懸命に操作する姿がとてもほほえましかったです。
前時の振り返りから、
めあて「打ちやすいところをさがそう」
をみんなで考え・確認しました。
その後、気づいたことを出し合ったり、
タブレットで撮った動画を確認したりしながら、
めあてを追求していきました。
最後に、
簡易版の「プレルボール」に、3セット取り組みました。
子どもたちは、確実に、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目が上手になっています。
3チームが総当たりするので、プレイ自体は2回しか経験していないはずなんですが、上手になっているんです。
他の人の動きを見ることによっても、動きを学んでいることが分かります。
最後は、
みんなで、今日のまとめと振り返りをしました。
まとめで少し意見が分かれましたが、それぞれが自分なりに考えていた証拠だと思います。
イキイキとした目で活動する子どもたちの姿がとても心地よかったです。
講師の先生が、
「ネット型ゲームは個人差が大きいんです。よくみんなで研究授業をしましたね・・・」
とおっしゃっていました。
難しいことに挑戦する3年生の子どもたちと、担任の先生に惜しみない拍手を送りたくなりました。
楽しい授業をありがとうございました!
今朝は雨・・・午後からさらに雨が強まる予報です!
駐車場に到着したときには、
雨が上がっていましたが、途中から激しく降り出しました。
子どもたちの中には、雨に降られてしまった子もいたようです。
砂を入れていただいた運動場は、
いい感じですが・・・
石がけっこう目立っていました。
子どもたちと一緒に、石拾いをしたいと思います。
今日の夜、明日とかなりの雨が降る予想です。
河川には近づかないように声かけをお願いします!
砂が8トン入りました!
昨日(10月31日(木))、事務の先生に調整していただき、
砂8トンを運動場にまいていただきました。
なんと!業者さんは、南小の卒業生でした。
「昔は、バックネットの近くにプールがありました」
と懐かしそうにおっしゃっていました。
砂8トンは、かなりの量だと思っていましたが・・・
運動場にまいていただくと、ほとんど分かりません。
運動場の中央部の2本の線で2トンです。
校務員さんに、ご協力していただき、H鋼を引いていただきました。
見た目は変わらないように見えたグランドですが、かなりデコボコがあります。
ていねいに何度も何度も引いていただきました。
小石も混じっていたので、きれいになるまでは、しばらくかかりそうです。
2年生学習サポートボランティアさんが来校!
教務の先生のウエルカム準備が整い、
地域学校協働活動推進員さん、学習サポートボランティアさんが来校し、
学習がスタートしました。
担任の先生が不在なので、
教務の先生が代役を務めてらっしゃいました。
ここ数年で、学習も運動も自分からという部分に、
ずいぶんウエイトが置かれるようになってきました。
インターネットの普及とともに、
「自分から」する子はどんどん成長し、博士ちゃんのようなすごい子どもが育ってきています。
一方、「自分から」しない子は、支援という形で教えてはもらえますが、なかなか身に付かないのが現状です。
後期は、子どもたちに、
「自分から」
を大切にして、自分を成長させてほしいと伝えています。
〇暗唱
〇計算スキル
〇ミライシード
〇読書
と、子どもたちは、それぞれ自分の課題に、真剣に取り組んでいる人が多かったように思います。
帰り際、
「活発で自分からしている子は、ずいぶん成長していますよ!」
「読み方もずいぶん上手になりました」
とおっしゃっていました。
また、地域学校協働活動推進員さんから、
「ボランティアの先生方が、しばらく学習サポートボランティアがないので、さみしいとおっしゃっていました」
とうかがいました。
その言葉を聞いてうれしくなりました。
ご協力、ありがとうました。
今日も走ります!
「今日も走ります!1・2・3年生は内側を、4・5・6年生は外側を走りましょう」
体育委員長の、恒例となった朝のあいさつが流れました。
6年生が、
放送準備を整えていると、
子どもたちが外に出て走り出しました!
一緒に走っていると、
「走らない人もいるんですよ~」
「これって、強制なんですか?」
と聞く子もいます。
そんな子には、
「自分のペースで健康づくりだと思って、10分間走ればいいんじゃないかな?持久走も速くなるよ」
と答えることにしています。
走りたくないな~
と思っている子もけっこういるんじゃ無いかと思います。
初めの苦痛を超えると、走ることに快感を感じ始めます。
ランナーズハイとも言うそうです。
運動は、習うより慣れろ!
お家でも、
「走ってる?走ると体が強くなるよ!」
など、前向きな言葉かけをお願いします。
手伝ってくれる?
朝、落ち葉を拾っていると、開門時間前に登校した子どもが職員室前にひょっこり現れました・・・
「手伝ってくれる?」
と依頼すると、
快くほうきとちりとりを持って、掃除をしてくれました。
15分ほどで、玄関まわりの落ち葉は一掃され、すっきりときれいになりました。
そのあとも、4年生の子どもたちが、
「手伝いましょうか?」
と手伝ってくれました。
子どもたちの申し出に、ちょっと心が明るくなった朝でした!
ありがとうございました。
算数塾開講2日目!
算数塾、開講2日目となりましたが、
残念・・・
もう塾長と学校協働活動推進員さんしか、いらっしゃいませんでした。
初日、修学旅行。
今日、大津中への出張と、
子どもたち、塾長をはじめ、ボランティアの先生方の活躍を見ることができませんでした・・・
とても残念です。
今年は、学校運営協議会の方々、地域学校協働活動推進員さん、地域のボランティアさん、そしてルーテル学院大学の学生さんを含め、たくさんの方々にかかわっていただく予定です。
ご協力、ありがとうございます。
子どもたちは、自分で申し込んだ算数塾です!
自分を高めるために、精一杯がんばってほしいと思います。
子どもたちの成長がとても楽しみです。
児童集会に変化が!
今日の児童集会も、
自分たちで整列し、児童会の司会で始まりました。
今日の集会では、児童会から
「話している人をしっかり見てお話を聞きましょう」
という「めあて」が出されました!
生活委員会の発表後、
次々と子どもたちが、
感想をを述べてくれました。
めあてに向けて、子どもたち一人一人がしっかり聞いていたんだと思います。
極めつけは、5年生の児童会が、
「大津町児童生徒集会の司会進行及び手を挙げて語る中学生」 ⇒ こちら
ばりの感想を、ノー原稿で語った言葉でした。
語った女の子は、大津町児童生徒集会に参加していました!
南小の体育館がし~んとなり、みんなが彼女の言葉に聞き入っていました。
また、終わった後も、先生方からお褒めの言葉をいただいていました。
良さや凄(すご)さは、憧(あこが)れとなって伝播(でんぱ)する
子どもたちは必ず成長する
そう確信した一コマでした。
その後はもちろん、
準備をしてくれた6年生が、颯爽(さっそう)と後片付けをしてくれました。
いつもありがとう!
ふと、振り返ると、あやしい集団が2学年・・・
何か、にこにこと話をしています。
何が行われていたのでしょうか?
詳しくは、子どもたちに聞いてください。
なかなかいい集会となりました!
いい感じで並んでいます
朝、ふと靴箱を見ると、
4年生
5年生
6年生
程よい感じでくつが並んでいました。
自分が置いたくつを振り返ることができる人が増えているようです。
私もそうですが、
「自分のことは、自分が一番分からない」
んだそうです。
だから、振り返りが大事だと言われています。
くつを置いたら、スリッパを置いたら、振り返って確認してみましょう!
学校保健委員会を開催しました!
昨日(10月29日(火))、学校歯科医、学校薬剤師の先生にご来校していただき、
学校保健委員会を開催しました。
学校保健委員会は、南小の子どもたちの身体及び生活の現状と課題をお伝えするとともに、専門的な立場から意見をいただき、健やかな子どもたちの成長のための取り組みに共通理解を図る場です。
養護の先生、体育主任の先生、給食担当の先生から、現状と取り組みを説明していただき、PTA役員さん及び学年委員長さんに疑問や質問をうかがう形式で、会を進行していただきました。
学校歯科医、学校薬剤師の先生からも質問が飛び、和やかな雰囲気で会が進んでいきました。
学校に取っては少し辛辣(しんらつ)な
「学校や友だち関係が気持ちよくないと思っている子どももいることを、知っていてほしい」
「自分の気持ちが伝えられない子どもには、どう対応しているんですか」
などの発言もありましたが、子を持つ親としては当然の思いだと思います。
生徒指導の先生が、
「いじめや不登校の未然防止のために、月1回、タブレットで『学校は楽しいですかを0~10点で評価、理由を記入』『今、悩んでいることはありますかなどを記入』するアンケートを行い、生徒指導担当が集約し、担任に点数が低い子どもやや悩みのある児童を相談する取り組みを行っています。また、月1回その情報を共有し、いじめの認定を行っています。何か心配事がありましたら、学校にご相談ください」
と説明されました。
また、その他にも、週1回の子どもを見つめる日を設け、各学年の子どもたちの情報を全員で共有し、子どもたちが気持ちよく生活できる環境を整えています。
その後も、話し合いは続きました。
最後に、
学校薬剤師の先生から、オーバードーズのお話をしていただきました。
・子どもたちを脅して、薬物を止めさせる教育はしなくなっている
・子どもたちに正しい知識を持ってもらうことと、子どもの居場所づくりや、さみしさに寄り添うことが未然防止につながる
・市販薬を飲んでも死なないと思っている子どもが多い。薬は毒である。市販薬でも多量摂取してしまうと、子どもたちの体を破壊してしまう
学校歯科医の先生から、
・今は百歳まで生きる時代。歯も百歳まで使うと思って、メンテナンスをすること
・歯は予防が一番。親が一緒に磨くこと。仕上げ磨きも小学3年生頃までやった方がいい。半年に1回程度の歯科健診もオススメ
・親の仕事は「子どもの習慣化」。「歯みがきをしないと気持ち悪い」という位、習慣づけることができたら、死ぬまで歯を健康に保つことができる
と、おっしゃっていました。
詳しくは、参加された本部役員さんや学年委員長さんにお聞きください。
とても貴重なご意見をいただき、大変ありがとうございました。
南小の保健課題は、
〇視力(SNS等の時間が長い、寝るのが遅い)
〇肥満(SNS等の時間が長い、寝るのが遅い、運動経験不足)
〇う歯率が微増(歯みがきの習慣が薄れてきている)
です。
子どもの豊かな未来のため、子どもへのちょっとした意識付けをお願いします。
ご参加、ご協議していただき、大変ありがとうございました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 大野 一郎
運用担当者
情報教育担当
2025年3月に学校情報化優良校に再認定されました。