学校生活

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夏休み 子ども囲碁大会

 本年度の夏休みに、菊池恵楓園にて「子ども囲碁大会」が実施されました。本校からの参加児童が多かったので、別室にて「北小児童対抗囲碁大会」となったようです。知っているお友達と対局することで、リラックスモードで勝負できたようです。

 本校は、地域学校協働活動推進員の方々に、週に2回(基本的には水曜昼休みと木曜放課後で並行することもあり)来校していただき、囲碁教室を実施しております。

 毎年、菊池恵楓園にて子ども囲碁大会が開催されるのですが、今年度は本校から6名の児童が参加することができました。

本格的な囲碁板で勝負する本校児童。優勝は3年の安武はるとさんでした。この児童の何人かと私も対局したことがありますが、負けてしまいます。内田さんいわく、なかなかセンスのある勝負をする児童とのことでした。

保護者の方、いとこや下の子どもさんも応援に来てくれ、楽しいひとときになったようです。(校長 上田 玲子)

午後の4~6年生

今日は、1週間の最終日です。

大人の教師たちは、金曜日の5~6時間目となると、体力の限界を迎えます・・。(私だけかもしれませんが・・)

4年は音楽、5~6年は国語を学習していました。

おどろき・・・元気いっぱいの4年生で、振り付け付きで「プペボの歌」の追っかけ歌を歌っていました。思わずこちらも笑顔になります。

続いて5年生。「注文の多い料理店」の学習

私が教職に就いたとき(34年前!?)から教科書に掲載されている「注文の多い料理店」。作者「宮沢賢治」の絶妙な掛詞で二人の紳士を招き入れて、二人の紳士は「客が店にたくさん注文できる」と思っているけれど、本当は「店が客にたくさんの注文をする」お話で、面白いところ満載の作品です。結末もメッセージをたくさん含んでいます。

 6年生は席をコの字スタイルにして、みんなと顔を合わせながら授業を進めています。「場面に応じた言葉遣い」の学習で、おうちの人とどんなふうに話していますか?の問いに全員が家での会話を再現していました。

微笑ましいエピソードが出てきたときは笑顔がこぼれていました。体力の限界を迎えていた私も子どもたちや先生方の笑顔に触れて、疲れが飛んでいきました。本日登校できなかった子どもたちも、また、来週学校で会いましょうね。待っています。(校長 上田 玲子)

 

 

 

Hello!!サヴァナ先生

本日の4時間目は、3年生の外国語活動にアメリカ合衆国からのALT「サヴァナ先生」が来校しての授業でした。

授業前は、1年生も近寄ってきて、ご挨拶。

3年生は、相談してサヴァナ先生に質問する内容を決め、英語で質問したり、日本語で質問したりしました。

ジェスチャー付きで好きな物を教えてくれました

ふらっと1年生教室も覗いてみました。1年生は算数で「工夫して数えてみよう」という学習でした。

 数え方に迷い、鉛筆が止まる児童、さくっと線で囲みながら数える児童、ブロックで確かめる児童と様々でしたが、二つずつ数える(にい、しい、ろっ、ぱっ、とお)、五つずつ数える(ご、じゅう、じゅうご、にじゅう)など、今日の学習で学んだことを生活で生かしながら、早く、確実に、正確に、どんなときでも(はかせどん)数えられると便利ですね。(校長 上田 玲子)

 

 

2・3年生 算数の研究授業

 本日は、2・3年生の研究授業が実施されました。

 2年生は「かさ」の計算、3年生は「あまりのあるわり算」の文章問題でした。

3年生のチャイム黙想。だいぶ慣れてきました。

2年生は前時の振り返りをして、本時の問題です。

担任の先生が2年生の学習を進めているときは、学習支援の先生と学習リーダーが本時の学習について準備していきます。

2年生も言葉で説明がとても上手になりました。

今日の問題を受けて、各自がノートに考えを書いた後、発表したり友達と考えを交流したりして自分の意見に自信をもったり、なるほどね!と共感したりします。

みんなで答えを図で確認して、納得します。

しっかり言葉にこだわって説明したり考えたりする子どもたちの様子がしっかり見られました。担任の上野教諭の準備した教具も子どもたちが活用して、わかりやすい授業となりました。(校長 上田玲子)

朝の学習ボランティア

今日は夏休み明け最初の「朝の学習ボランティア」でした。地域ボンティアの赤ペン先生が各クラスに入ってくださいます。

子供たちは、基本の問題をどんどん解いて、確認してもらっています。

 

その間に担任や支援員の先生方は個別指導ができて、非常に効率的・効果的です。どのクラスも職員の複数体制で学習ができていました☆

 

毎週水曜日の朝活動、今後もよろしくお願いいたします。

 ※4年生は別途活動がありましたので、今回は紹介しておりません。