校訓:健康 工夫 協同
学校教育目標:磨き(己)・高め(互)・創造(皆)し合える児童の育成
校訓:健康 工夫 協同
学校教育目標:磨き(己)・高め(互)・創造(皆)し合える児童の育成
夏休みに、我々教職員が何をしてるのかというと校内、校外での研修や会議、事務整理、前期後半の授業準備など普段はじっくり時間をかけることができないようなことを行っています。写真は校内で実施した研修の様子です。水俣病問題について外部から講師を招いて学んだり、職員がそれぞれ得意な分野の授業を他の職員に伝えたり、新しく挿入されるアプリを学んだりしました。子どもたちが意欲を持って学び続けていくためには、私達も学び続ける必要があります。本校の良さの1つは、先生方に学び続ける意思があることです。
合志市では、毎月1回、月の半ば位にメディアコントロールデーと称して、各家庭でテレビ、ゲーム、PC、スマホを使う時間を減らして、家族と会話をする時間を増やしていくような取組をしています。情報器機に依存しがちな日常を見直し、直接的なコミュニケーションを大切にしていこうとする取組です。また、合志市PTAからは、夜9:00~翌朝の6:00までは、子どものスマホを保護者が管理しましょうという取組も行われています。各家庭で、お子さんとは情報器機の使い方の約束はしていますでしょうか。また、お子さんは家族との約束を守れていますでしょうか。
7月の取組で、本校のある学年が熊本日日新聞の記事を活用して、スマホの使い方を家族と話し合う取組を行っていました。保護者から一言いただく欄を見せて貰いましたが、この情報化社会の中で、スマホの便利さの裏には危険が潜んでいるということをしっかりと伝えられており、多くのご家庭が取り組んで下さっていることが分かり、とてもうれしく思いました。やはり、子どもたちの教育の出発点は家庭である事を改めて認識し直したところです。今後とも、学校教育へのご協力をよろしくお願いします。
職員室を出ると、すぐに階段があります。そこは4年生の掃除担当です。なにやら児童が寝そべっているような姿を見ました。掃除をしないでサボっているのでは・・・と思いきや、階段の滑り止めの溝に入っている黒い汚れを、爪楊枝を使いながらこすり出していました。地道な作業ですが、綺麗になった部分を見て、児童満足そうでした。楽しみながら掃除をしていました。そんな姿が嬉しいですね。
先週から今週にかけて、各学年で人権集会が開催されています。人との関わりをとおして、自分自身の心、言葉、態度などを見つめ直し、自分自身の良い点はどんどん伸ばし、改善した方が良い点ついては修正していく力を付けていくことを、どの学年でも大切にしています。人権学習は、自分が幸せに生きていくための学習です。だからこそ、周りの幸せを合わせて考えていく必要があります。その出発点は、いつも自分の良さを知ること、自分に足りない部分を考え続けることです。各学年の集会を見ていると、年齢に応じた考え方、行動のしかた、表現の仕方などが身についてきていることがわかります。集会で発した言葉を体現できるように、自分たちの暮らしの中にあるおかしさ、矛盾に気づいていってほしいと思います。
6月26日に民生児童委員さん方が、学校を訪問されました。子どもたちが一番お世話になっておいる場面は、やはり登下校時の見守りです。また、低学年の昔遊び体験や昨年度は中央小マルシェでもご協力をいただきました。当日は、各学級の普段の授業を参観されました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 有内 弘
運用担当者 主幹 松尾 良也
石碑の工事が行われました。
体育館のステージ幕を新調していただきました。
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