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保健室から

今日の健康クイズ

少し前の話ですが、9月16日は「敬老の日」でした。

では、ここでクイズです。「敬老の日」は昔、何の日と言われていたでしょうか。

 

①  としよりの日

②  じいちゃんばあちゃんの日

③  そんけいの日

 

答えは、①の としよりの日 です。

敬老の日のはじまりは兵庫県で、「としよりの日」から「老人の日」となり、1966年に「敬老の日」となりました。国民の祝日であるこの日は、高齢者を敬う日ということで、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒にごはんを食べたり、贈り物を渡したりすることが多いそうです。ちなみに、日本にはたくさんの祝日がありますが、どれくらい多いのかというと、世界で3番目に多いそうです。祝日にあたる日や意味は国ごとに異なるので、日本の歴史や文化を知る機会になりますね。

 

こないだの健康クイズ

 

暑い日が続いていますね。一体どれくらい暑いのでしょう…気象庁のサイトには、全国観測地ランキングというものがあります。おとといはとても暑く、最高気温は37.1度だったそうです。

では、ここでクイズです。この日は全国で何番目に暑かったでしょうか。

 

①  2番目

②  10番目

③  35番目

 

答えは、なんと ①の 2番目 です。

トップテンに熊本県が4カ所も入っていました。この結果から、熊本県はとても気温が高いことがわかります。これからも暑さが心配されるので、外に出る時間を短くしたり、水分補給の呼びかけをしたりしていきます。

今日の健康クイズ

姿勢に関するクイズです。

正しい姿勢でいると、どんなことにつながるでしょうか。

①  肩こりや腰の痛みなどが減る

②  見た目がきれい

③  集中力がアップする

 

答えは、全部です。

背中が曲がっていたり、足をくんだりして悪い姿勢でいると、肩や腰が痛くなります。また、成長期にある子どものときは、骨がやわらかいので、悪い姿勢を続けていると、背骨がゆがんでしまうこともあります。                                                 正しい姿勢でいると、体のバランスが保てるので、いつでも軽やかに動くことができます。また、見た目もきれいですよね。脳にもきちんと血液がまわるので、集中力もアップします。

 

今日の健康クイズ

人間ひとりひとりの体の中には、おどろくほどすごいものがつまっています。

血管がその一つです。手の甲やひじのあたりに緑色でみえるのも血管です。血管は体のすみずみまで血液を行きわたらせるため、さまざまな太さのものが、体全体にはりめぐらされています。一番太いのは、大動脈や大静脈で太さは25~30ミリほど。ぎゃくに、もっとも細いのは毛細血管で、太さは1000分の1ミリほどしかありません。

では、このようなさまざまな太さの血管を、すべて1本につないだら、いったいどれくらいの長さになるでしょうか。

 

①  1キロメートル

②  50キロメートル

③  6000キロメートル

 

こたえは、なんと ③の6000キロメートル です。

日本列島の北から南までの長さが約3000キロなので、人間の体の中にはその2倍もの長さになる血管があるということになります。体の中をめぐる血液は、それだけの旅をしているのです。

血管の長さを合計した けっか、ん~ すごいとわかりましたね!

(「ざんねん?はんぱない!からだのなかのびっくり事典」より)