保健室から
健康クイズ 6
暑くて、じめじめした季節になってきました。
こうした環境で心配なのが、食中毒です。
食中毒を防ぐ三原則は、「つけない、ふやさない」あとひとつは何でしょう。
① 放置する
② やっつける
③ 見ない
答えは、②のやっつける です。
食中毒になると、おなかが痛くなったり、吐いたり、下痢をしたりします。
防ぐためには、食中毒の原因となる菌をつけないために石けんでよく手を洗うこと、
ふやさないために、すぐに冷蔵庫に入れること、
やっつけるために、きちんと火を通すことが大切です。
家族みんなで気をつけていけるといいですね。
健康クイズ 5
熱中症かもしれない、と思ったときの対応として正しいのは次のうちどれでしょう。
① 水をたくさん飲む
② 人にうつさないように、マスクをつける
③ 体を冷やす
答えは、③の体を冷やす です。
頭やおなかが痛くなったり、気分が悪くなって熱中症が疑われるときは、水分だけでなく、塩分も補給することが大切です。
また、熱中症は人にうつることはありません。
日かげなどすずしい場所に移動し、衣服をゆるめて、体を冷やします。
健康クイズ 4
わたしたちの体は、昨日と今日では、全く同じではありません。
わたしたちの体は、細胞からできていますが、細胞は何によってつくられているでしょう。
① 毎日の食事
② 骨
③ 血液
答えは、①の毎日の食事です。
食べたものによって、新しい細胞が生まれ、古い細胞と入れかわります。
だから、健康的な細胞をつくるためにも、栄養バランスのよい食事を心がけたいですね。
(ざんねん?はんぱない!からだのなかのびっくり事典より)
ほけんだより5月
健康クイズ 3
暑くなってきて、蚊が出てきました。
じつは、蚊にさされやすい人がいます。どんな特徴の人でしょうか。
① あせをよくかく人
② 呼吸が多い人
③ 体温が高い人
答えは、 全部 です。
蚊は、湿った空気が好きなので、あせをかよくかく人に近づきます。
また体温が高い人も、蚊を引きつけるため、大人よりも子どものほうがさされやすいです。
蚊をよせつけないためにも、あせをふくことは大切ですね。