学校生活
学校生活
ダンスの授業 3年
最後の授業参観は体育のダンスを行いました。お家の人の前で踊ることに緊張していた子どももいましたが、いざ授業が始まると、一生懸命に自分のダンスを教え合って、いきいきとしていました。子どもたちの考えるダンスやポーズ、個性が光っていました。一緒に踊っていただいて、子どもたちも嬉しそうでした。授業の最後にヒーロー&ヒロイン大会で披露するダンスを踊り、お家の方に見ていただきました。休み時間にずっと練習してきたので、みんな上手に踊っていました。お家の方にも好評だったようでよかったです。
環境モデル授業 3・4年
小岱山へ自然体験学習に行ってきました。インフルエンザだった子ども達も復帰して、全
員で参加することができました。小岱山では、フィールドビンゴをしました。ビンゴには水
の音、カラスの鳴き声、キノコなどの山にあるものが指定してあり、それらを探してビンゴ
を作っていきました。どの班も山の中を歩き回って、時間いっぱい活動していました。
高瀬絞り体験 6年
6年生は、地域に伝わる伝統技術・高瀬絞り体験をしました。講師の方に歴史や作業手順を丁寧に教えていただきました。作品が完成すると子ども達は大喜びでした。

総合的な学習の時間「滑石再発見」の学習で、講師の先生にお世話になって、高瀬絞り体験を行いました。高瀬絞りは、日本で初めての技術で、400年前から行われているそうです。インド、中国などの絞りの布も見せていただきました。先生が勉強のため現地に行かれ、購入されてきたそうです。針で絞って染めるものもあり、大変な技術があり、子ども達も感動していました。
実際の体験では、糸で絞り上げることが大変難しく、苦労していました。スタッフの方が、たくさん手伝ってくださいました。染料につけて、染めていくと、すぐに染まるのではなく、20分ほどの時間をかけてもみ込んでいくことにも驚いていました。今回は、スタッフの方が残りはやっていただきました。一番喜びが大きかったのは、糸をほどいた時です。自分なりの模様が現れると、大変満足げに笑顔を浮かべていました。
本当に、地域の先生方には感謝するばかりです。環境教育モデル授業 5年
県環境教育推進事業の一つとして、環境教育モデル授業(5年生)が開催されました。「再生可能エネルギー」をテーマとして講師の先生から授業をしていただきました。
「今の私が行っている環境に良いこと・悪いこと」「これから行っていきたいこと」「将来のエネルギー」などの題で話し合いをしました。
とび箱 3年
体育では、とび箱運動を練習しています。練習するたびに、できなかった技ができるようになる子どもが増え、クラスのみんなが毎回意欲的に練習しています。とび箱の上で前転する、台上前転では、足を伸ばして動きが大きく見えるようにとアドバイスすると、かっこいい台上前転が増えてきました。とび箱を足を開かずに、かかえ込んで跳び越す、かかえ込みとびも、セーフ―ティマットに頭から跳び込み、練習を重ね、楽々と5段のとび箱を跳び越していきました。中には、とび箱を縦にして、かかえ込みとびを成功させる子どももいて、毎回拍手を送っています。どんどんチャレンジして、次々に成功していく子どもたちがとてもまぶしく見えました。
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運用担当者 教諭 粟田 紀子
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